職場で短い休憩をとっている時に起こる生理痛が悪化する要因

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「職場で短い休憩をとっている時に起こる生理痛が悪化する要因」について解説します。

【生理痛が悪化する要因】

生理痛の悪化ということを考えた場合に、なぜか休憩中にひどくなるといったことを感じる女性も多いはずです。
そこで『職場で短い休憩をとっている時に起こる生理痛が悪化する要因』をご紹介したいとおもいます。
生理痛は、ストレスはもちろん生活習慣の悪さによっても悪化するといわれていますが、いわゆる緊張状態が緩和すると一気に悪化するということも知られています。
これが、職場で短い休憩をとっている時に悪化する大きな要因になっています。

このような方々は決まった時間にトイレに行く人が多いのですが、これを予防するためには、トイレをガマンせずに行きたい時に行くということが必要になります。
特にひどい日などは休憩時間までの時間を逆算するという行動自体が精神的ストレスになってしまい、休憩時間になったとたんに緊張がほぐれ、一気に痛みが発生するということです。

 生理痛というと生活習慣の改善・ストレッチ・体操といった手段が有効といわれていますが、職場で短い休憩をとっている時に起こる生理痛が苦痛だという人は、なによりガマンしないということをこころがけてください。


【生理痛が楽になるための生活の工夫】

生理痛が楽になるための生活の工夫、何を隠そう私も生理痛に悩まされていた者のひとりであるからです。

●【生理痛の原因】
生理痛の原因にも色々ありますが、私の場合は婦人科で検査を受けても特に異常はありませんでした。
しかし異常が見られなかったとしても痛みがあることには変わりなく、痛みどめを飲んでごまかす日々が月に一週間は続くのです。
もう恐ろしくて仕方がありません。
そんな私が実際に試してみて生理痛が楽になったと思う生活の工夫を書いてみようと思います。

●【生理痛の対策】
まず一番大切なのは腹部を冷やさないことだと思います。
夏でも薄い腹巻をつけるようにするといいですね。
あと、意外かもしれませんが足首を温めるのも効果的でした。
足首には生理痛に効くツボがあるので、その関係かもしれませんね。

●【生理痛の痛み止めはどうする?】
そして痛みどめですが、生理予定日の前日に飲んでおくと、不思議と生理痛の悪化を防ぐことができています。
生理痛の原因のひとつに、子宮が過度に収縮することが挙げられるそうですが、痛みどめには子宮の収縮に関わるホルモンを阻害する成分が含まれているのだそうです。
その成分をあらかじめ体内に入れておくことにより、過度の収縮を未然に防げているのではないかなと個人的には思っています。


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■お客さま事例

上部頸椎施術

生理不順にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市中央区小笹にお住いの販売員の方で、「首で身体が整うと書いてあったのに興味と女性だったので。、、、」ということで、当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、生理不順だけではなく「肋間神経、腕が上がらない、腰痛、足の痛み」などのお悩みも抱えていました。
今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態はかなり落ち着いている状況です

●【冷えの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『冷えの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●生理痛が悪化する要因
・ストレスはもちろん生活習慣の悪さによっても悪化する。
・いわゆる緊張状態が緩和すると一気に悪化する。

●生理痛が楽になるための生活の工夫
【ポイント①】腹部を冷やさないこと、夏でも薄い腹巻をつける。
【ポイント②】足首を温める。
【ポイント③】痛みどめは生理予定日の前日に飲んでおく。


スペシフィックカイロ路 佐藤女性なら多かれ少なかれ必ず悩みを抱えている生理痛や生理不順ですが、その原因や痛みを和らげるための工夫を知っておくだけでもそのストレスは随分軽減するでしょう。

他にも『最も効果が高いと言われる生理痛を楽にする方法』も参考になるので、合わせて見てください。




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