いきなりは危険?ランニング後のおすすめ入浴法

こんにちは、福岡市カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「いきなりは危険?ランニング後のおすすめ入浴法」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【内臓に負担をかけないランニング後の入浴対策】

●「対策1—身体が熱い内に冷たいシャワーはNG」

「いきなりは危険?ランニング後のおすすめ入浴法」をお話します。
ランニング後っていうのは、身体が凄く熱っています。
熱っているところに、普通に冷たいシャワーとか浴びたいですよね。
そうするとなんかスキッとする様な気分になるかと思います。
でも自分の身体が温かくなっている、熱っている状態で冷たいシャワーを浴びると心臓発作まではいかないですけれども、凄く心臓とか身体がギュッと縮こまってしまいます。

●「対策2—シャワーの温度を少し温めにする」

ですので、お薦めとしては、少し温めですね。
熱いシャワーを浴びたいという方もいらっしゃるかもしれませんけども、熱いシャワーよりは少し温め、それぐらいの温度で先ず身体の熱りをおさめるって言うか、そういう感じでやって頂くと身体の表面にも身体の中にもですね温めの温度のシャワーの方が凄く心地よく感じます。

●「対策3—シャワーは身体の末端部分(足元)から」

それでその時に浴びて頂きたい方法というのは、先ずは足元からして頂きたいです。
なぜ足元かと言うと、心臓から一番遠いとこからですね、一番遠いとこからシャワーを浴びて頂く。
足にシャワーを掛けたら今度は、手ですね。
その次に身体っていうふうに、徐々に遠いところから徐々にシャワーを掛けて頂く、そうしてその後にまた温めの湯船の中にゆっくり入って頂いてっていう感じですね。

●「対策4—疲れないために短めに切り上げる」

だからゆっくり温い緩やかな温度のシャワーとか、湯船に入って頂いて、でもあまり長時間は入らないで頂きたいんです。
マラソンをしていると、結構身体の中が疲れています。
その疲れている中にお風呂を長く入るっていうことは、お風呂っていうのも結構疲れる作業ですよね。
ですので「カラスの行水」ってわけではないですけれども、短めにお願いしたいと思います。

今回、ご紹介した以外に2つ、ランニング後の疲労を回復する『ランニングの疲労を取る』と『マラソンレース翌日の疲労回復方法』も合わせて見ていただき、快適な運動生活をおくっていただきたいと思っています。

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