【本当?】裁縫は猫背になりやすい?

こんにちは、福岡市カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「裁縫は猫背になりやすい? 」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【あなたの肩こり・腰痛は裁縫から??】

●「注意1—裁縫中は前かがみになってしまう」

「裁縫をしてる方は猫背になりやすいですか?」についてお話したいと思います。
裁縫をする姿勢っていうのは、どうしても身体を前にもってこられている方が多いと思います。
背中を真っすぐピンとして裁縫する方って言うのは、私が生きてきた中では見たことがありません。
どうしても背中が丸くなって、下を向いた形で裁縫をされています。
その姿勢って言うのは、どうしても目線が下にいって肩もどうしても落ちてしまいますよね。
落ちて目線が下にいってる状態で裁縫をしていますので、段々段々・・・。

●「注意2—裁縫で疲れない為に自然と猫背に…」

人間は、物を裁縫をする布を、こうゆう風(まん前)に持ってきて裁縫をするわけではないですよね。
どうしても人間っていうのは、この腕も肩で持ちあげているかたちになります。
そうすると疲れますので、段々下の方に手も腕も下がってきます。
そうすることで手も下がってくると、肩も前に下がってきます。
そうすると背中も丸くなってきて、猫背の状態になってくる。
その形で裁縫を、手が重たいからですね下の方に持って来てすることにより猫背になりやすくなります。

裁縫をされる方は、合わせて『うつむき姿勢はどうして良くない?』もご覧になってください。

●「注意3—私たちの頭の重さは4~5kg」

私達の頭の重さは4~5kg 腕の重さは片方づつ3~4kg 有るんですね。
けっこう重たいでしょ。
猫背というのは、身体の前に頭が突き出した形ですし、肩から腕も前にいっています。
その形をとって裁縫をまた、パソコン等をしているのですから、首の筋肉、肩の筋肉、腰の筋肉等に負担がかなりかかってきています。
その形を長時間していると、筋肉が硬くなってきます。
硬くなるとその中に老廃物が溜まってきて、だんだんと肩こり、腰痛、首こり等になっていくんですね。

●「対策—こまめな休憩とストレッチを」

裁縫の時はどうしても猫背状態になりやすいですので、時々は休憩をとって背伸びしたり首を回したりと身体を動かしてください。

裁縫で疲れた方にも使えるストレッチ『パソコン疲れのストレッチ』を参考にして、身体をこまめに動かして裁縫を楽しまれてくださいね。

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