生理前後に痛みが強くなる坐骨神経痛3つの対策

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「生理前後に痛みが強くなる坐骨神経痛3つの対策」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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坐骨神経痛とは?

●【坐骨神経痛とは?】
坐骨神経痛とは、お尻から足の後ろ側にかけて起こる痛みやしびれ、麻痺などの症状のことをいいます。
『坐骨神経』は、腰から骨盤、お尻にかけて足の指先まで伸びている末梢神経のことで、この末梢神経はペン軸ほどの太さがあり、私たちの身体の中で最も太い神経です。
また、神経の長さも非常に長く、末梢までの長さは1m以上もあります。
坐骨神経のはたらきは、脳からの運動指令を太ももと足の筋肉まで伝え、歩く、といった身体のバランスを保つ働きをしています。

坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表す言葉です。
腰椎椎間板ヘルニアや、今回ご紹介する生理前後など、何らかの原因により、坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで生じる痛みやしびれなどの症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいるのです。


生理前後、坐骨神経痛になる原因と対処法

●「原因—生理で骨盤などを圧迫して痛みがおこる」
生理前後に痛みが強くなる坐骨神経痛についてお話したいと思います。
生理前後ってですね、生理って腰のお腹の奥のですよね、仙骨のとこらへんの子宮が生理の時っていうのは大きく膨らみます。
それによって腰痛になる方も多いかと思います。
それは赤ちゃんがお腹の中に出来た時にも同じように子宮が大きくなるので痛みが増すのと同じことになるかと思います。
ですので生理の時は、どうしても子宮が大きくなりますので骨盤を圧迫したりとか仙骨を圧迫したり、そういうことによって坐骨神経痛がより多く発生する可能性がでてきます。
こちらの『病的な原因が無い生理痛4つの改善方法』を参考にして、生理痛も楽にすることで坐骨神経痛の軽減にも役に立てて下さい。

●「痛む場所—お尻から脚の裏が痛くなったりする」
坐骨神経痛の時は、お尻から太ももの裏にかけて起こったりしますけど、生理痛の方っていうのは、また子宮のところも痛くなるので、余計腰が痛くなったり、子宮のところが大きくなるので痛くなったりですね。
お尻から脚の裏が痛くなったりと、ですので痛みが凄く広範囲に起こることが多いです。

●「対策—冷やしてあげる」
ですので坐骨神経痛で生理の時にですね、坐骨神経痛が起こった場合はなるべく冷やしてあげる。
背骨の、仙骨のとこらへんを冷やしてあげることが一番痛みを抑えることになるかと思います。

坐骨神経痛でお悩みの方は、『坐骨神経痛時の座り方のポイント』と『 お尻筋肉ほぐして治る?』も合わせて見ていただきたいと思います。


坐骨神経痛の改善方法とは?

●【坐骨神経痛の改善方法】
坐骨神経痛を改善する方法として「なるべく重いものをもたない」「同じ姿勢を長時間続けない」「なるべく激しい運動はさける」「太り過ぎないよう注意する」「安静にしている」「腰周辺の筋力をアップさせる」といったことがあげられます。
また、自宅で出来る簡単なストレッチを日々の生活に取り入れることで、改善することもできます。

●【坐骨神経痛の原因によって改善法は違う】
ただし、原因によって改善法が違ってきますし、間違った改善法を行なったために症状が悪化してしまう、といった危険性もあります。
ですので、原因となっている疾患を早期に発見、治療することがとても大切です。
安静にしていても痛みが引かない、逆に日に日に痛みが増してくる、痛みが出始めて1週間以上経っても痛み・しびれが続く、足に力が入らない、といった症状がある場合は、まずは整形外科を受診し検査をしてもらいましょう。


坐骨神経痛を改善するストレッチを
3つご紹介します!

●●●①「坐骨神経痛を和らげるストレッチ、その1」
・まず、仰向けに寝て膝を90度に曲げましょう。
・右足を、左足の下にくぐらせてください。
・この状態で、ゆっくりと足を開いていきましょう。
・次に、足を入れ替えてを反対側もストレッチします。
—–やってみると、こんな感覚—–
お尻の筋肉が、ストレッチをするたびに緩んだり固くなったりしているのを実感できると思います。
ストレッチをする際は、はずみをつけず痛みが強い場合はストレッチを一旦中止しましょう。

●●●②「坐骨神経痛を和らげるストレッチ、その2」
・ヨガマットやお布団の上で、仰向けになり骨盤幅くらいに足を広げましょう。
・左右の膝を近づけたり離したりするように、内側・外側にゆらゆらと揺らします。
・この時、股関節がちゃんと動いているか確認してください。(30回ほど行いましょう)
—–やってみると、こんな感覚—–
このストレッチは、どこかに負荷がかかっているわげではないので、なかなか実感しにくいかもしれませんね。
股関節をしっかり動かして柔軟にすることが目的なので、それで構いません。

●●●③「坐骨神経痛を和らげるストレッチ、その2」
・ヨガマットやお布団の上で、仰向けになり骨盤幅くらいに足を広げましょう。
・右足の膝を曲げて立て、膝を内側に倒し元に戻します。
・この時に、左側のお尻が持ち上がってこないように注意しましょう。(左足同じように30回ずつ行いましょう)
—–やってみると、こんな感覚—–
人により、膝を内側に倒せる角度が違ってきます。
最初から無理はせず、痛みが出ない程度で止めましょう。
毎日ストレッチを繰り返すと、段々を動かせる範囲が広がってきます。


坐骨神経痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

坐骨神経痛にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市中央区警固にお住いの会社員の方で、首の症状を根本的に治せるところを探され、当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、坐骨神経痛だけではなく「首痛、首こり、肩こり、背中痛、腰痛、頭痛、花粉症、ストレートネック、踝痛」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
このような事例はいくつでもお話しできます。
しかし、ここが重要です。
ご自分で施術を体験して納得することが大切です。

▶︎坐骨神経痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『坐骨神経痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

▶︎お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)

▶︎お客さまの感想(アンケート)

首を整えることが
体全体に影響することに驚き!

nm_akt

—【どのような悩み?】—
肩こり・腰の痛み。

—【知ったきっかけは?】—
インターネットの広告ページ。

—【選んだ理由】—
首の施術が珍しいと思ったため。

—【施術を受けた感想】—
首を整えることが体全体に影響することに驚いています。

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「m.nさま 福岡市中央区警固 48歳:女性:会社員」


まとめ

●坐骨神経痛とは?
「お尻から足の後ろ側にかけて起こる痛みやしびれ、麻痺などの症状のことをいいます」

●生理前後、坐骨神経痛になる原因と対処法
「原因—生理で骨盤などを圧迫して痛みがおこる」
「痛む場所—お尻から脚の裏が痛くなったりする」
「対策—冷やしてあげる」

スペシフィックカイロ路 佐藤

坐骨神経痛の辛い症状は、日々のストレッチで改善することが出来ます。
痛みが強い場合はあまりオススメできませんが、そうでなければストレッチをして坐骨神経痛の改善に取り組んでいきましょう。

そして最後に、坐骨神経痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

キツイ時は投げ出してもいい。無理して抱え込んで潰れたら意味が無い。あとで拾いに行けばいい。
発言者不明

辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
ですが、あまり一生懸命になりすぎるとかえって身体に負担をかけてしまう場合もありますので、自分の身体と相談しながら行っていきましょう。
いつでも、お気軽にご相談ください。




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