過去の側副靭帯損傷の痛みを和らげる3つの方法

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「過去の側副靭帯損傷の痛みを和らげる3つの方法」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【側副靭帯損傷と当院の関わり方】

【側副靭帯損傷】

側副靭帯損傷(そくふくじんたいそんしょう)について当院の取り組みをお話したいと思います。
側副靭帯っていうのは、関節、指とか肘とか膝とかにある靭帯なんですが、その靭帯は、指ってこう関節~膝もそう肘もそうですけど、こう一通っていうか前にしか動かないようになっているんです。
それを横に動かないようにする為にある靭帯です。
前にしか曲らないようになっている靭帯ですね。
そこが運動とかで損傷したりすることが多いんですけれども、膝の場合とかは、側副靭帯っていうのが悪くなってくると、O脚になったりとかする場合もあります。

【側副靭帯損傷の原因とは?】

側副靭帯損傷になる原因は、もちろん1つだけではありませんが、今回はその中でも比較的多く見られる原因についてお話しします。
それは、「膝を強く内反するような外力・強い捻り動作」です。
例えば、テニスやバスケットボール、サッカーやスキーといった急な方向転換を必要とされるスポーツをしている時に起こりやすいです。
こうした無理な動きを急にすることで、靭帯を損傷してしまうのです。


【側副靭帯損傷の予防法は?】

側副靭帯損傷は、関節痛や関節炎のように膝への負担の蓄積で起こるケースは少なく、スポーツ中などの急性外傷として発症することがほとんどです。
このように、突発的なものなので、完全に予防するということは難しいのです。
しかし、スポーツ中の膝への負担を軽減させ怪我をする確率を下げることや、運動を始める前や就寝前に『お風呂で血行アップさせる3つのストレッチ体操』や『ラジオ体操の効果を高める3つの注意するポイント』で、しっかりとストレッチをし、筋肉やスジと一緒に靭帯も柔軟にしておくことが重要です。

【靭帯を柔軟にするストレッチ法を3つご紹介します!】
●①「太もものストレッチ」
・脚を伸ばしてあお向けになります。
・片足を曲げ、その膝を両手で抱えて、痛みのない範囲で胸に引き寄せます。
・この状態で10秒間キープ、反対側の足も同じように行いましょう。
・このストレッチを5~10回繰り返し行ってください。
—やってみるとこんな感覚
ひざから上の太もも周辺の筋肉や靭帯が伸び、怪我の予防に大変効果的です。
ですが、痛みがあるようであれば、そんなに無理をして行わないでください。

●②「太ももからふくらはぎにかけてのストレッチ」
・仰向けになり、寝ころびます。
・まず左膝を立てて、その膝の上に右足のかかとを乗せます。
・そのままの状態で、ゆっくりと両足を右側へ倒していきましょう。
・このままの状態で10秒間キープし、次は足を入れ替えて反対側もおなじように行います。
—やってみるとこんな感覚
腰から太ももの裏、ふくらはぎ辺りまで全体的に伸ばされとても気持ちいいでしょう。
このストレッチも、痛みを感じない程度に加減して行ってください。

●③「太ももの裏側のストレッチ」
・片方の脚を曲げ、もう片方の脚は伸ばして床に座ります。 ・伸ばした方の足首に触るように、上体を傾けていきましょう。(この時、実際に触れなくてもよいので、無理のない範囲で前屈します)
・この状態で10秒間キープし、次に反対側の足も同じように行いましょう。
・これを5~10回繰り返し行います。
—やってみるとこんな感覚
太ももの裏がグーっと伸ばされ、ストレッチ不足の方には少々キツイかもしれません。
痛みが出る場合はそこでやめ、無理をしないようにしましょう。
ストレッチを続けていくことで、次第に可動域も広がってきます。


【当院の関わり方】

いろんなところの関節に起こる損傷なんですけれども、靭帯を損傷したら先ず応急手当として冷やして頂いて即病院に行って頂きたいと思います。
当院では、靭帯を復活させるってことは出来ないので病院に必ず行って頂きたいと思います。
当院としたは関わり方なんですけれども、靭帯損傷が病院に行ってかかって頂いて、あと病院でもリハビリがおこってくると思うんですけれども、身体の運動とかの治療になられたら当院に来て頂いて、当院の方では身体のバランスを整えるってことをさせて頂いています。
身体のバランスを整えると、ここ(指)の骨とか筋肉を柔軟にさせたりとか機能の回復などのお手伝いが出来ますので、そういう関わりをさせて頂こうと思っています。

当院については、『スペシフィックカイロとは?』と『スペシフィックカイロ路の特徴』を見ていただきたいと思います。


側副靭帯損傷で肘痛や膝痛を改善させたいと、
福岡市でカイロをお探しのあなたへ

高校時代にクラブ活動のサッカーで、側副靭帯損傷をやってしまって、今現在も膝痛にお悩みで当院に来られた、20代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市西区野方にお住いの大学生の方で、首の施術をするということと、アムサット検査器で未病を見つけられるというところに興味を持たれ当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、膝痛だけではなく「腰痛、肘痛、太腿痛、ヘルニア」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
この頚椎を整え身体の歪みを取り除く施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してください。
これでやっと楽になれますよ。

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(1分50秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●側副靭帯とは「関節、指や肘、膝などにある靭帯」です。

●側副靭帯損傷とは「膝を強く内反するような外力・強い捻り動作」をしたときに靭帯を損傷し起こります。

●突発的に起こるものなので、対処や予防というのは難しいですが、ストレッチをしっかりして関節や靭帯を柔軟にすることは予防に繋がります。

●靭帯を柔軟にする3つのお勧めストレッチ
①「太もものストレッチ」
②「太ももからふくらはぎにかけてのストレッチ」
③「太ももの裏側のストレッチ」


側副靭帯損傷は、自己判断をせず違和感を感じたらまず専門の医師に診断してもらいましょう。
側副靭帯損傷にならないため、今回ご紹介したストレッチを日々の生活に取り入れ、しっかり予防に取り組んでいきましょう。


そして最後に、側副靭帯損傷の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

チャンスは仮面をかぶっている事が多い。その仮面は一見、辛い仕事に見えるのでたいていの場合、見逃してしまう。
アン・ランダース(作家)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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