知ってた?股関節が硬いと起こる3つの弊害

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「知ってた?股関節が硬いと起こる3つの弊害」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【股関節が硬いとバランスが悪くなってしまう理由】

●「理由1—股関節の筋肉が硬くなり、柔軟性がなくなってしまう」
股関節が硬いと身体のバランスが悪くなりますか?についてお話したいと思います。
股関節が硬いっていうのは、股関節の動きが柔軟性がなくなってきたっていうことですよね。
股関節の柔軟性がなくなってきたってことは、筋肉が、その周りについている筋肉が硬くなってきているっていうことです。
で筋肉が硬くなっている太ももの方にも影響がきます。
筋肉が硬くなると腰にも影響がいきます。
そういうことによって、筋肉が両方同じように硬く、右と左ですね、腰の筋肉とか太ももの筋肉が同じように左右硬くなれば、それは身体のバランス的には崩れはないかと思いますけれども。

●「理由2—どちらかが硬くなることで身体に歪みがでる」
どうしても人間っていうのは、左利きであったり、右利きであることにも繋がるんですけれども、そういうことによって左右均等に硬くなるわけではなく、どちらかが硬くなります。
そうすることによって身体に歪みが出てきます。
歪みが出てくるってことは、歩くことにも凄く影響があります。
左右の脚の長さとかですね。
そういうににも影響してきますので、股関節周りは軟らかくして頂くと筋肉の硬くなるところが軟らかくなってきますのでなるべく、股関節周りは軟らかく。
段々歳と共に硬くなってきますので、そういう意識をもって股関節周りを軟らかくするようにお願いしたいと思います。

股関節が年々、硬くなってるかな?と、思われる方は『同時期に股関節痛は腰痛』と『【30代以上】股関節が硬いと』を合わせて見ていただきたいと思います。


【股関節が硬いと起こる3つの弊害とは?】

①「怪我をしやすくなる」
股関節が硬いと、転倒、衝突などで受けるダメージが、大きくなってしまいます。
股関節が柔らかければ、衝撃を受けた時関節がよく開き、受けたチカラを瞬時に分散させてくれます。
ですが、股関節の硬い人は力が集中してしまい、身体にかかる衝撃が強くなってしまうのです。
これにより、怪我をしやすくなったり、人より疲れやすくなったりしてしまいます。

②「下半身の血流が悪くなる」
股関節が硬い人は、脚の筋肉が常に緊張して縮こまっている状態になってしまっています。
筋肉が硬くなると、その中を通っている血管にも圧がかかってしまい、血液がスムーズに流れるのを邪魔してしまうのです。
血流が悪くなると、足の各所に新鮮な血液が行きわたらなくなり、疲労が溜まりやすくなったり、むくみやすくなったり、冷え性を起こしたりします。
股関節を柔軟にし、足先までスムーズに血液が行きわたるようにしましょう。

③「転びやすくなる」
股関節が硬いと、歩行の際足が十分に上げられなくなってしまいます。
足が十分に上げられないと、段差がないのにつまずきやすくなってしまい、結果転びやすくなってしまうのです。

このように、股関節が硬いことで良いことは1つもありません。
今回ご紹介した3つだけでなく、股関節が硬いと起こる弊害は全身にみられます。
このような弊害を防ぐためには、日頃から股関節を柔軟にしておく必要があります。


股関節を柔らかくするストレッチの方法を
3つお教えします!

先ほども言ったように、股関節を日頃から柔軟にしておくと、怪我や転倒予防だけでなく様々な弊害を防ぐことが出来ます。
今回ご紹介するストレッチはどれもすぐに出来る簡単なものなので、ぜひ実践していただきたいです。

●●●①「股関節とハムストリングのストレッチ」
・まず、片足を前方に伸ばし、逆の足の太ももの付け根を意識して伸ばします。
・曲げていた側の足を引き、上体を後ろに傾けながら太ももの裏側を伸ばします。
—–やってみると、こんな感覚—–
腰から太ももの裏側にかけ、グーっと伸びて気持ちいいでしょう。
最初から無理をして伸ばさず、痛みを感じない程度で止め段々と伸ばしていきましょう。
けして、はずみはつけないようにしてください。

●●●②「股関節のストレッチ」
・右の体側を床につけて横になり、頭を右腕にのせましょう。
・左の足指でグーをつくり、真っすぐ伸ばします。
・右のひざを90度に曲げ、体の正面と垂直にしましょう。(この時、背すじは丸めないよう注意してください。)
・足指のグーをキープしたまま、ひざで大きな円を描くように股関節を内に回す。
・脚をさらに背面に向けて回し、スタートした位置1まで戻す。
・内回しの次は外回しも行いましょう。(反対側の足も同様にストレッチしてください)
—–やってみると、こんな感覚—–
左右の足をストレッチすると、回しにくい方の足が分かると思います。
回しにくい方の足を入念にストレッチしてあげましょう。

●●●③「簡単な股関節のストレッチ」
・両足を開いて、床に座ります。
・膝を曲げて、両足の足裏を合わせましょう。
・そのままの状態で、両膝を床に押し付けるように上下させます。
—–やってみると、こんな感覚—–
股関節から太ももにかけ、ジワジワと伸びていくのが実感できるでしょう。
膝を上下する際は、勢いをつけ素早く行うのではなく、ゆっくり時間をかけて行いましょう。


股関節痛を改善させたいと、
福岡市でマッサージ店をお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

股関節痛にお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市西区城の原団地にお住いの会社員の方で、首をメインに治療しているので惹かれ、ホームページも詳しく分かりやすく、施術も動画で見ることができ安心できると感じ、当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、股関節痛だけではなく「肩のしびれ、首こり、腰痛、背中こり、トイレが近い」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
他の人たちもそうだったように、身体の歪みを取り除けば、痛みは変化します。
今までできなかったスポーツもできるようになる、それ以上になります。


●【参考:股関節痛で施術を受けたお客さま体験談】
※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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↑中心のボタンを押すと再生(6分14秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)


体験談インタビューの詳細は、こちらの『股関節痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●股関節が硬いとバランスが悪くなってしまう理由は
●「理由1—股関節の筋肉が硬くなり、柔軟性がなくなってしまう」
●「理由2—どちらかが硬くなることで身体に歪みがでる」


●股関節が硬いと起こる3つの弊害とは?
①「股関節が硬いと、転倒、衝突などで受けるダメージが、大きくなってしまいます。」
②「下半身の血流が悪くなる」
③「転びやすくなる」

●股関節を柔らかくするストレッチの方法を3つお教えします!
①「股関節とハムストリングのストレッチ」
②「股関節のストレッチ」
③「簡単な股関節のストレッチ」


股関節が硬いと、怪我をしやすくなったり疲れやすくなったりとさまざまな弊害が出てきます。
今回ご紹介したストレッチを日頃から生活に取り入れ、股関節を柔軟にしておきましょう。
また『関節痛の原因と予防効果のある2つの食物』も参考にして、生活の中に取り入れてみて下さい。

そして最後に、股関節痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

何かを達成した後は気持ちが抜けてしまうことが多いので、打った塁上では「次の打席が大事だ」と思っていました。
イチロー (プロ野球選手)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。




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