腰痛だからこそ歩く!注意すべき4つのポイント

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「腰痛だからこそ歩く!注意すべき4つのポイント」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【腰痛時における運動のメリットとは?】

腰痛時における運動のメリットは、腰の血液・体液の循環をよくするという効能があります。
炎症を起こして痛みを発している場合は、滞っている体液を出してやる事で痛みの軽減効果が期待できるのです。
適度な運動をすることで筋力が上がり、筋力が上がると正しい姿勢でいるために身体を支えることが出来るようになります。
もちろん、痛みが酷い時に運動を行う必要はありませんが、自分の身体と相談しながら行いましょう。


腰痛時に行うウォーキング4つのポイント

●「ポイント1—ぎっくり腰やヘルニアで痛い方は無理をせずに」
腰痛の時は散歩はしていいですか?についてお話したいと思います。
腰痛の時ってのは、もう腰が痛くて歩きたくない・動きたくないっていう状態の方も多いかと思います。
でも余程ぎっくり腰とかでもですね本当にヘルニアとか、そういう方で一歩一歩も踏み出すのもきついっていう方は、そういう方たちには絶対お薦めではありません
散歩は。

●「ポイント2—少し痛いぐらいの方に散歩はおススメ」
でも「少し腰が痛いなあ」とか「動きたくないなあ」ってぐらいの腰の痛さの方たちは、出来れば動いてほしいんです。
でも家の中で動き回るって言っても、限度がありますよね。
外に散歩に行くと少しは気分転換にもなりますし、散歩っていうのは脚を動かします。
脚を動かすってことは腰の筋肉にも、腰の筋肉が腰痛の為に固まっています。
その為にも歩くっていう動作はですね、筋肉を少し和らげたりする効果もあります。

●「ポイント3—腰に負担がかからないようにゆっくりとしたテンポで」
ただ、むやみやたらと歩くわけではなく、ゆっくりとですね。
自分の腰に負担にならない程度に歩いてほしいんです。
それも、ゆっくりゆっくりです。
もうパッパッパッパッと歩幅を広げて歩くんではなくて、ゆっくりゆっくりとしたテンポで腰に負担がいかない程度に歩いて頂きたい。
でそうすることによって少し腰の筋肉も和らぎますし、また脚にもですね。
脚の筋肉っていうのは、第二の心臓とも言われていますので出来るだけ、よっぽど痛さがひどくない場合は散歩は凄く効果的だと思います。

●「ポイント4—張り切って歩きすぎない」
腰痛時に散歩をする際、張り切っていきなり長距離・長時間歩くと、腰痛の改善どころか症状を酷くしてしまうことになります。
散歩を始めるのであれば、まずは身体を慣らす意味もこめて、短い時間・短い距離から徐々に距離と時間を延ばしていくようにしましょう。

腰痛対策として、散歩の他に『自宅で簡単!腰痛ストレッチ』もありますので、合わせて見ていただき早めに本来の元気な姿に戻っていただきたいと思います。


【腰痛時にも出来る運動とは?】

腰痛を悪化させてしまう原因の1つに、「肥満」があります。
体重が増加すると、痛んだ腰に負担がかかり腰痛を悪化させてしまいますので、腰痛時でも出来る運動をすることで肥満予防を心がけましょう。

●「オススメ—水中ウォーキング」
水中では浮力の働きで身体が浮くので、陸上ではむずかしい動作も簡単に行うことができます。
水中ウォーキングのやり方は、陸上でのウォーキングと同じように、背筋を伸ばし、大きく手を振り、踵(かかと)から着地しましょう。
水中では、肘(ひじ)を曲げて、前後に振るように歩きましょう。
水の中では、浮力により身体がフワフワ浮いているので、ついつま先立ちになってしまいがちですが、ウォーキング効果を上げるためには、しっかりと大またで踏みしめながら歩いてください。
水中ウォーキングを行う時間は最初から無理はせず、時間は身体の様子をみながら、徐々に増やしていけばいきましょう。
最初のうちは20分前後からスタートしましょう。


【腰痛時に良くない3つの座り方とは?】

腰痛対策の座り方を少し気にかけるだけで、予防に大きな効果を発揮します。
①「横座り」
横座りとは、お尻を横にずらした座り方で、女性に多く見られます。
この座り方は、腰痛時、または腰痛予防をしたい方には最悪な座り方です。
体を不自然に傾けているため、腰や背中はバランスをとろうと歪み、腰や背中に大きな負担を与えてしまいます。
床に座る時、正座が腰への負担が少ないです。
ですので、女性の方はこちらの『女性特有の腰痛を引き起こす3つの原因と対策』を参考にして改善を行ってみて下さい。

②「クッションが柔らかい椅子」
腰が沈み込むような柔らかいイスや、ソファは腰痛対策としては良くありません。
このようなイスやソファは、座り始めはラクに感じますが、実は不自然な姿勢を長時間続ける事になってしまっているのです。
不自然な姿勢で座り続けると、段々と腰に負担がかかってしまい、その結果腰痛の原因・悪化に繋がります。

③「椅子の高さが合っていない」
高さの合っていないイスは、腰痛対策の座り方として良くありません。
足が床に着かずブラブラするような高すぎるイス、逆に座って、膝が上がってしまうような低いイスは、やはり不自然な姿勢をとっていることになりますので、腰痛の原因になりやすいです。
腰痛予防には、座って床に足の裏をぴったりつけた際に、膝頭が椅子の座面よりわずかに高い状態が良いです。
最近の椅子は高さを調節できる物が多いですので、いつも使う椅子を自分に合った高さに調節しましょう。


腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

腰痛にお悩みで当院に来られた、50代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市城南区にお住いのパート勤務の方で、首の施術というところに惹かれ 当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、腰痛だけではなく「頭痛、頭が重い、疲れ目、首痛、リンパが腫れる、猫背、頸椎側湾症、下痢、足のしびれ、外反母趾」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
他の人たちもそうだったように、身体の歪みを取り除けば、痛みは変化します。
今までできなかったスポーツもできるようになる、いやそれ以上になります。
あなた次第です。今すぐ「改善に導く5つの理由」をご覧下さい。

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(1分50秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●腰痛時の散歩の注意点は
●「注意点—ぎっくり腰やヘルニアで痛い方は無理をせずに」
●「少し痛いぐらいの方に散歩はおススメ」
●「ポイント—腰に負担がかからないようにゆっくりとしたテンポで」


●腰痛時にも出来る運動とは?
●「オススメ—水中ウォーキング」


●腰痛時に良くない3つの座り方とは?
①「横座り」
②「クッションが柔らかい椅子」
③「椅子の高さが合っていない」


腰痛症になると、痛みのせいでどうしても運動をするのが億劫になると思います。
もちろん無理な運動は腰痛を悪化させることになりますが、腰痛時でも出来る運動を生活に取り入れることは、腰痛の予防・改善に繋がりますので、自分の身体と相談しながら取り組んでいきましょう。

そして最後に、腰痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

僕はいつだって、強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。
アンドレ・アガシ (アメリカ プロテニス選手)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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