就寝時に起きる腰痛!2つの原因と5つの生活習慣

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「就寝時に起きる腰痛!2つの原因と5つの生活習慣」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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どんな布団で寝てますか?布団による腰痛の原因

●●●「原因1—硬い布団で腰痛に」
腰痛の原因は布団にもありますか?についてお話したいと思います。
腰痛ですけれども、お布団で寝てある方っていうか、殆ど皆さんお布団かベッドで寝てらっしゃるかと思いますけれども、ベッドの方が腰痛になりやすいかなと思います。
でも硬いベッドですね。
で、よく畳ベッドとかで寝てらっしゃる方は、その上に和式の布団を敷いて寝られる方は、いいんですけどもその畳のまんま寝てある方もいらっしゃいます。
そうする事によって、畳ベッドっていうのは結構硬いです。
で、硬いベッドで寝るってことは、人間の身体って言うのはS字になっているんですけれども、お尻のところがですねS字にならなくて、反りかえった状態になっていきます。
反りかえった状態で、6時間とか7時間寝ていると、腰のところに緊張がはしって腰痛になります。

●●●「原因2—柔らかすぎる布団で腰痛に」
また反対に、軟らかいベッドに寝てある方は反ってお尻のところが沈み込みしすぎて、沈み込むことでS字のバランスが崩れて、そこに腰のところに緊張がきて腰痛になることがあります。
ですので、軟らかすぎず、硬すぎず自分の身体のS字にあったベッド・お布団で寝て頂くことが理想的です。

腰痛に睡眠が関係している場合がありますので、『睡眠って腰痛に関係?』と『腰痛の痛みを避ける起き方』も合わせて見ていただき、あなたの腰痛と睡眠をよくしていただきたいと思います。


腰痛の原因となる5つの生活習慣

●●●「原因1—長時間のデスクワーク」
長時間のデスクワークをする時、集中してしまうと、どうしてもずっと同じ姿勢をすることになると思います。
腰を曲げた状態で長時間いると、腰椎と大腿骨を結ぶ腸腰筋という筋肉が凝り固まってしまい、腰が伸びにくくなります。
また、正しい姿勢で座っていないと、腰のラインのバランスが段々と崩れてしまい、椎間板へも負担がかかり腰痛が起こります。
—–改善・予防策—–
デスクワークで腰痛を起こさないようにするには、時々背筋を伸ばすなどの軽いストレッチをすることと、正しい姿勢を取ることが大切です。
正しい姿勢とは、背もたれにぴったり付くように深く座わり、そして背筋を伸ばしてお腹に力を入れるようにしましょう。
この時、床に足がしっかり付いているとより効果的です。
体とデスクの間は、こぶし1つ入る程度あけるよう意識しましょう。

●●●「原因2—ヒールの高い靴を履いている」
ヒールの高い靴を履いていると、常につま先歩きをしている状態になっており、前のめりの姿勢になっています。
姿勢が前のめりになると、身体は自然に垂直に姿勢を正そうとします。
そうすると、背骨や腰椎が反る形になり、椎間板等に負担がかかるので腰痛の原因になってしまうのです。
—–改善・予防策—–
ヒールのある靴を履く場合は、4センチ以下のものにしましょう。
仕事等の都合で、どうしても日常的にヒールの高い靴を履かないといけない場合は、足先にかかる負担を軽減するグッズを利用したり、通勤帰宅時だけでもヒールの低い靴に履きかえるようにしましょう。

●●●「原因3—肥満」
肥満になると、腰に大きな負担がかかります。
それは「立つ、座る、前かがみになる」といった動作をする際、腰へかかる負担は体重の2.5倍程度になるからです。
体重が増えるとどんどん負担が増し、さらに肥満で筋肉が少なくなり、腰や膝にかかる重さは相当増えることになり腰痛の原因となります。
—–改善・予防策—–
体重管理をし、肥満を改善するようにしましょう。
無理な運動はかえって膝や腰を痛めることになりますので、ウォーキングやエアロバイクなど、あまり負担のかからない簡単な運動から始めるといいでしょう。

●●●「原因4—キッチンの高さ」
料理や洗い物ををする際、キッチンの高さが合っていなかったリすると、長時間立ったままの姿勢や前かがみやが、腰に負担をかけてしまいます。
—–改善・予防策—–
キッチンの高さは、肘が作業面より少しだけ高い位置が理想です。
今は高さを調節出来るキッチンもありますが、そうでない場合は踏み台を使うなどして楽な体勢を確保するようにしてください。

●●●「原因5—冷え性」
冷え性になり体が冷えることで、全身の血液の循環が悪くなります。
血液には、新鮮な酸素を身体の各筋肉に届け疲労回復をする働きがあります。
ですので、血液の循環が悪くなると疲労が溜まりつづけることになり、腰痛が起こりやすくなるのです。
—–改善・予防策—–
冷え性の改善・予防に取り組みましょう。
日頃から適度な運動をし、身体の各筋肉をほぐして血液の循環を良くしておきましょう。
それに合わせ、ゆっくりお風呂に浸かったり、冷え性を改善するグッズなどを活用したり『手足の冷えで眠れない人の3つの冷え対処法』を参考にしてみましょう。


まず湯船にゆっくり浸かりましょう。シャワーだけでは、体の芯まで温まりません。
冷え性の予防・改善には、40℃以下のぬるめのお湯でじっくりと温まる方法がおすすめです。
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、身体の内側から温まることができます。
腰痛や膝痛や肩こりにお悩みの方は、入浴しながらマッサージをすると、痛みの改善に効果的です。


腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

腰痛にお悩みで当院に来られた、40代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市東区にお住いの事務職の方で、首を施術してくれるところを探し、当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、腰痛だけではなく「頚椎症、パニック障害、足のふらつき、片頭痛、猫背、首こり、背中痛」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
他の人たちもそうだったように、身体の歪みを取り除けば、痛みは変化します。
今までできなかったスポーツもできるようになる、いやそれ以上になります。
あなた次第です。今すぐ「改善に導く5つの理由」をご覧下さい。

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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↑中心のボタンを押すと再生(7分03秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●腰痛の原因となる布団とは
「原因1—硬い布団で腰痛に」
「原因2—柔らかすぎる布団で腰痛に」


●その他、腰痛の原因となる生活習慣は
「原因1—長時間のデスクワーク」
「原因2—ヒールの高い靴を履いている」
「原因3—肥満」
「原因4—キッチンの高さ」
「原因5—冷え性」


腰痛症になると、その痛みが原因で仕事や日常生活などにさまざまな支障が出てきます。
症状が酷く、何をしても改善しない場合は専門の病院、整体院等にかかる必要がありますが、生活習慣を見直すことで予防・改善できる腰痛もありますので、しっかり取り組んでいきましょう。

そして最後に、腰痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

常に自分が出来ることより少し難しいことをやって、常にしんどいと思っていないと、出来ることしかやらない屑人間になってしまう。
糸井重里 (コピーライター)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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