腰痛の痛みを避ける料理姿勢

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「腰痛の痛みを避ける料理姿勢」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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(音が出るので、ご注意ください)

腰が痛くなる2つの原因と、その対策方法

●「女性には重いフライパンなどで腰が痛くなる場合も」
腰痛を避ける料理の姿勢についてお話したいと思います。
腰痛の時って、料理をするのも凄く辛いと思います。
丁度、調理台の高さっていうのは、少し高かったりとか低かったりとかするので、自分の姿勢がそのシンクに合わしたりとかですね。
しますし。
フライパンも結構重たいです。
そういうのを持ちながら料理をするっていうのは、凄く腰に痛みがはしります。

●「腰をかがめる事で腰痛になってしまう」
また、まな板で野菜等を切りますよね。
切る時も切れる包丁でしたらいいんですけれども、皆さんの家庭にある包丁って、それ程料理人さんが使うみたいにスパンスパンと切れる包丁じゃない場合が多いです。
やはり、力いれて切ってある家庭が多いかと思います。
ですので、そういう状態で、また腰を少し屈める状態で切るので、いつも以上に腰に負担がかかります。
で、痛みがはしって、その後かなり湿布を貼っても痛みがひかないぐらいの痛みになる方もいらっしゃいます。

●「対策1—腰に負担にならないような環境を」
ですので私の方からお願いしたいのは、もう腰の痛みが酷い場合はホットプレートとかですね、皆で料理が出来る料理にしてもらうとかですね。
焼き肉とかですね。
皆さんに協力してもらう。
奥さん一人で料理をするとかじゃなくて、ホットプレートで焼き肉をするとか、お好み焼きをするとか・・・。
あと、洗い物も皆さんに家族に手伝ってもらうのが一番ベストだと思いますけれども、どうしても料理をしないといけない場合は、腰に負担がいかないように料理をしながら休憩をしながら、いつもよりも料理をする時間を長めに摂って頂いてゆっくり休憩しながら料理をして頂く。
それが一番いいかと思います。

●「対策2—脚の屈伸を活用して」
あと負担のない姿勢ですので、出来たら脚の屈伸を使いながら・・・。
皆さんって、よく料理するって時っていうのは腰の屈伸を使ってあると思うんですね。
腰の屈伸だけでなく脚の屈伸も使いなが、その調理台に合わせて料理をして頂くことが一番自分の身体・腰痛に負担がかからない料理の仕方だと思います。

腰痛対策として、『背中・腰の痛み対策』と『自宅で簡単!腰痛ストレッチ』を合わせて見ていただき、快適な生活を送っていただきたいと思います。

腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

腰痛をなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市城南区片江にお住いの会社員をされている方で「鍼灸と整骨院に通っている。便秘がつづいているがここ1年位で頭痛や腰痛にもなって、つらいので今通っているところと違うところを探した。首で体全体が整うのだったら便秘にも良いかと思った。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、腰痛の他にも「便秘、腰痛、頭痛」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【腰痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『腰痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【腰が痛くなる2つの原因と、その対策方法】
原因1:女性には重いフライパンなどで腰が痛くなる場合も
原因2:腰をかがめる事で腰痛になってしまう
対策1:腰に負担にならないような環境を
対策2:脚の屈伸を活用して

スペシフィックカイロ路 佐藤

特に台所に立つ時間が長い女性に多いことですが、男性より筋力が劣る女性が大きなフライパンや鍋を持つ時間が長くなると、腰に負担はかかります。
フライパンやお鍋を使わないという選択肢をなくすことはできませんので、どうしても体に負担をかけてしまうことになります。
ですので、まずできる対策として、キッチン台の高さを調整することを始めたいですね。
キッチン台自体が動かしようがない場合は、踏み台を置くなどの対策で十分に可能になります。
高さが合わないと、腰への負担は常にかかり続けますので、高さ対策は早急に行いたいですね。


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