どうする?坐骨神経痛の対処って?

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「どうする?坐骨神経痛の対処って?」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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(音が出るので、ご注意ください)

痛みが走ったら?坐骨神経痛の注意点と対処法

●【対処1—痛みが走ったら動かず安静に】
坐骨神経痛の対処法についてお話したいと思います。
坐骨神経痛が起きる時っていうのは、歩いていていきなり、お尻の方から太ももにかけて痛みがはしったりとか何か動作をしている時に痛みがきたりします。
そういう方とかですね。
坐骨神経痛が起こった方は、起こったら、すぐそういう痛みが起こったらまず安静に動かないでいるってことが一番大事かと思います。

●【注意点—冷やすのはNG!】
よく痛みがある時って、冷やそうとする方が多いと思います。
冷やすって事は、坐骨神経痛にとっては余り良い事ではありません。
神経痛っていうのは、冷やすと神経を筋肉を硬くしていきますので冷やさないで頂くことが一番ですね。

●【対処2—安静にして、温めてあげる】
少し温めて頂く方が良いです。
でも、まずは安静にすることが一番です。
その後に、ゆっくり動かしてあげる。
身体を動かすことによって、身体が少し筋肉が解れてきますので、また動きやすくなるかと思います。
でも急激な動かし方ではなく、ゆっくりとした動き方にして、ゆっくり動いてあげると先ほどまで痛かったところが少しずつ治まった時点で、身体を動かしたりゆっくりと歩き出したりとかする事によって、身体が温まってきます。
そうすることによって、痛みが起こらない状態になるかと思います。
なので坐骨神経痛が起きたら直ぐは、冷やさないで安静にしておく。
それが一番大事なことだと思います。

●【対処3—痛みが和らいできたらストレッチ】
少し痛みが和らぎましたら、ストレッチをゆっくりと行なってください。
ストレッチの途中で痛いと感じましたら無理をしないでその時点でやめてくださいね。
ストレッチは呼吸をしながら身体に負担をかけないように、ゆっくりとおこなってください。
また、長時間同じ姿勢をしている時は、休憩時間をこまめに取る。
中腰の姿勢や物を取る物を持つ場合は、腰への負担を軽減する様な姿勢をとってください。
ストレッチは有効ですが、それもしすぎないでくださいね。

辛い坐骨神経痛でお悩みの方は、『坐骨神経痛を放っておくと?』と『坐骨神経痛を予防する運動』も合わせて見ていただき坐骨神経痛の予防と対処をしていただきたいと思います。

坐骨神経痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

坐骨神経痛をなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡県大野城市錦町にお住いの看護師をされている方で「多種の症状を治されているので。海外旅行中におしりから膝の裏が痛くなって歩けなくなった。帰国後整形外科で坐骨神経痛のようだと言われたが、湿布ではどうにもならないので、治療できるところを探してきた。マッサージを夜勤毎に何年も繰り返してきた。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、坐骨神経痛の他にも「左膝裏痛」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【坐骨神経痛の注意点と対処法】
・対処1:痛みが走ったら動かず安静に
・対処2:安静にして、温めてあげる
・対処3:痛みが和らいできたらストレッチ

スペシフィックカイロ路 佐藤

例えば、外出中に坐骨神経痛の痛みが走ったら、、、もう大変です。
最初の頃は、太ももの裏から痛みが「ピキッ!!」という痛みが走り、ひどい場合は動くこともできません。
でうので、そんな時にまず最初に行うのは、安静にしてゆっくりと休むことです。
無理して動くというのはあまりよろしくありませんので、無理に動くことは禁物です。
坐骨神経痛になってしまうと、簡単に痛みを改善することは難しくなってきますので、坐骨神経痛になる前に何か手を打っておきたいものです。
今回の坐骨神経痛の対処法が役に立てば幸いです。


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