【後に響く…】裁縫中の悪い姿勢

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

今日は、「【後に響く…】裁縫中の悪い姿勢」についてお話したいと思います。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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■裁縫中の悪い姿勢 ■
今日はですね「裁縫中の悪い姿勢 」について話していこうと思います。

福岡市 裁縫 姿勢 

【後に響いてしまう2つの原因】

●「原因1—裁縫中の悪い姿勢 」

裁縫中ってのは、どうしても布に向かって身体が段々移動してきます。
そうすることによって、腕も下に下がってきて、肩も下にさがってきて、背中も前に落ちてくる感じで・・・。
こういう形で裁縫しているかと思います。
それを続けていると、猫背・肩こりとか首こりの原因になります。

●「原因2—横座りによる骨盤の位置」

あとは座り方ですね。
座り方も正座や横座りをしたりだとかしています、正座をして裁縫されている方は身体が大分楽かと思いますけども、横座りをするって事は骨盤の位置が変わってきます。
そうすることによって、身体の中に歪みが出てきます。

【予防する3つの対策は?】

●「対策1—真っすぐ座って裁縫」

ですので裁縫をする時は、なるべくなんですけども『正しい姿勢』っていうのを真っすぐ座って頂いて裁縫をして頂く。
あとは横座りをしないで、正座をして頂くか椅子に腰掛けて行なってください。

●「対策2—適度に体を動かす」

でも同じ形をずっとしていますと、同じ筋肉が硬くなってきて、それによって凝り・痛みとかになってきますので裁縫していらっしゃる方でも、時々は休憩をして身体を伸ばしたりとか、いうかたちを・・
ストレッチまではいかなくても身体の上体を伸ばす。
腕を上に上げる、首を回す等を行なってください。
そういう事によって、凝りとか痛みを解消できます、正しい姿勢ですね。
きれいな真っすぐの形で、なるべくして頂くようにお願いしたいと思います。

●「対策3—どうしても『横座りしてしまう』方」

どうしても横座りの方が楽って方は、右で横座りしたら今度は左で横座りというふうに、交互に横座りをしてください。
片一方がしやすいという方は、骨盤のゆがみや身体にねじれが起こっています。

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