【首肩・背中が痛い…】手芸疲れ対策ストレッチ

こんにちは、福岡市カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「手芸疲れ対策ストレッチ」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【手芸の疲れを取るストレッチ方法】

●「長時間の手芸は思っている以上に身体に負担がかかっている」

「手芸疲れ対策のストレッチ」についてお話したいと思います。
手芸疲れ、手芸ってずっと一点だけを見つめて糸を紡いだりしますよね。
そうすることによって目が疲れます。
ずっと一点ばかり見つめているので、首も傾いているので首の疲れもあるかと思います。
身体を下の方に向けていますので、肩の疲れもあるかと思います。
腰の疲れもあると思います。

●「ストレッチ1—まずは、疲れ目解消ストレッチ」

ですので、そういう方たちのストレッチなんですけれども、まず一番最初にしてほしいのは、まず目の疲れですね。
目を長時間使っていると、水晶体と角膜を支えている毛様体という筋肉が疲れて縮んだ状態になります。
毛様体は近くを見たり遠くを見たりする時に使う筋肉です。
目をずっと一点だけを見つめていますので、目の瞬きもあまりされてないかと思います。
ですので先ず眼をギュっと強くつぶるってガット開く。
つぶってって開く、そういう目の奥にある毛様体の筋肉を使ってあげるんです。
目をつぶって、ガット開く。
それを何回かしてください。
そして目の玉をグルんと回して頂くんですね。
左右に片方ずつ、右から回したり左から回したりとか、目の右端にやったり左端にやったり、下にやったり上にやったりでまず目の周りの筋肉を緩めてあげる。
それが先ず第一。

●「ストレッチ2—『首回りのストレッチ』」

二番目は、首ですね。
首周りを軟らかくしてあげる。
首周りを軟らかくするのも、左右にゆっくり向いてあげたり、上を向いたり下を向いたり、右向いて左むいてってことをやって頂いて、(首を)グルっと回す、ですね。
首の筋肉を軟らかくする。

●「ストレッチ3—肩のストレッチ」

3番目が肩こり。
肩の筋肉を解してあげる。
肩の筋肉を解してあげるのも、肩を前から後ろに持ってきて、後ろから前にもってくる。
これを何回かやって頂いたり、あと肩を上にあげて後ろにストンと落とす。
前から上にあげて後ろにストンと落とす。
反対に後ろから肩をもってきて、前にストンと落とす。
っていう動作をして頂いて、肩の周りの筋肉を緩めてあげる。

●「ストレッチ4—背中のストレッチ」

次に腰回りですね。
でも腰回りの前に先ず背中が残っていますよね。
背中をする場合は、手を腕を上にあげて頂く。
こうすることで、肩の筋肉と一緒に背中の筋肉も伸ばしてあげることで動きます。
あと背中の筋肉をする時、左右の肩甲骨と肩甲骨の奥の方が痛くなる方もいらっしゃいます。
なので肩甲骨と肩甲骨を合わせてあげる。
胸を開いて肩甲骨を開いてあげる。

●「ストレッチ5—『腰を回すストレッチ』」

そういう動作をしてあげた後に腰を回してあげたりとかですね。
右の方に捻じってあげて、あとは左の方に捻じってあげる。
そういう運動をして頂けると身体も温まってきます。
身体が温まってくると、筋肉も緩んできますので、そういう風なストレッチをして頂きたいと思います。

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