知ったら歩きたくなる!腰痛時にウォーキング

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「知ったら歩きたくなる!腰痛時にウォーキング」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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(音が出るので、ご注意ください)

腰痛時のウォーキングポイント

●「ウォーキングと散歩の違い」
「知ったら歩きたくなる!腰痛時にウォーキング」についてお話したいと思います。
ウォーキングと散歩とありますけど、同じ歩くことですけれども、ウォーキングと散歩ではちょっと違いますよね。
散歩はそれ程姿勢とか歩幅とか気にしないで、ただ自分のテンポで歩けますけれども、ウォーキングも自分のテンポで歩きますけれども歩幅とか、歩き方、手の振り方ですね。
ランニングまではいかないですけど、やはりある程度ウォーキングの場合は歩幅を広く、普通の歩く歩幅よりも半歩先を歩いたりされます。
手も結構上に振り上げたりして歩くことが多いかと思います。

●「ヒドイ痛みの場合はストレッチを」
そうすることによっての、腰痛の方の歩いていいかってことですけれども、腰痛の方でもあまり酷い腰痛の方ですね、ぎっくり腰を起きたばっかりの腰痛の方もいらっしゃいますし、もう何日か経過してある程度歩けるようになった状態のウォーキングの方もいらっしゃいます。
なので、ある程度歩けるようになった方のウォーキングは私の方ではお薦めしていますが、それまでの痛い状態のウォーキングは凄く安静にして頂きたい時期ですので、その時はウォーキングじゃなくストレッチをして頂きたいです。

●「少し歩けるようになったら歩幅、八分目で」
で、歩けるようになった状態のウォーキングです。
その方は、やっぱり腰が痛いわけですから、そこで今まで通りのウォーキングをされると痛みが増します。
ですので、歩幅を今まで歩いていた歩幅の八分目ぐらいに留めて頂く。
スピードもゆっくりして頂く。
ウォーキングするってことは、腰に結構響きます。
歩くってことは・・・。
ですので腰が響かない程度に、ゆっくりゆっくり腰を意識しながらウォーキングしてほしいなと思います。
それに無理をしない程度にウォーキングをして下さい。

実際に歩く場合は『散歩前の準備運動』や、『散歩の時の靴の選び方』も合わせてみていただけるとより効果的ですよ。

腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

腰痛をなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代男性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市博多区築港本町にお住いの会社員(ビルメンテナンス)をされている方で「いつもは知り合いの整骨院に行っているが、あまり改善しない。ここ2~3日首が痛いので首痛で探したらココが出てきて、書いてある事に興味があったので。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、首痛の他にも「肩こり、片頭痛」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【腰痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

【アムサット測定器での体内測定結果】

岡田さん アムサット測定器の結果

【黄色~赤】
循環・代謝が良すぎる傾向で新陳代謝が困難になりやすい状態。
【水色~青】
機能低下により循環・代謝の滞りの傾向でこり(硬直症)・酸素供給の低下状態

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【ウォーキングと散歩の違い】
散歩は、ただ自分のテンポで歩けますけれども、ウォーキングとは歩幅とか、歩き方、手の振り方が違いますね。

●【ヒドイ痛みの場合はストレッチを】
ある程度歩けるようになった方のウォーキングは私の方ではお薦めしていますが、無理は禁物です。

●【少し歩けるようになったら歩幅、八分目で】
歩幅を今まで歩いていた歩幅の八分目ぐらいに留めて頂く。スピードもゆっくりして頂く。

スペシフィックカイロ路 佐藤

ぎっくり腰のような方は覗いて、腰痛の方にはウォーキングをオススメしています。
やはり、歩くことで、全身運動になり、筋肉がつきますので、体を支える力が向上し、痛みを和らげる一つの要素になるからです。
とても痛みを感じているときは難しいですが、痛みがある程度治った方は、積極的に外に出てウォーキングをするようにしてみませんか?
すぐに効果を感じれるとまではいきませんが、継続することでしっかりと筋肉ができてきますので、ウォーキングはオススメです。


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