膝痛は要注意!半月板損傷の恐さ…

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「膝痛は要注意!半月板損傷の恐さ…」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑画面をクリックすると再生(2分18秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

膝が悪い人は要注意!半月板損傷について

●「バスケット・バレーボールをしてる方がなりやすい」
半月板損傷の当院の取り組みをお話します。
半月板っていうのは膝の内部にある部分なんですけれども、それは膝の動きをスムースにする役割をしているんですね。
それがないと、骨と骨がぶつかってしまうので、それのクッション材みたいな感じの役割をしています。
半月板損傷になる方って言うのは、バスケットボールとかバレーボールとか結構、跳びはねとかをして膝を使う方ですね。
そういう方達がなりやすい病気なんですけれども、膝の関節のところに水が溜まったりとか、血が溜まったりして症状が起こるんですけれども、それがどんどん進んで来ると膝の形が変わってきたりとかにもなってきます。

●「反対側の足にも負担が…」
跳びはねで無理をして来ると段々、半月板がちっちゃくなって来て、膝に凄く無理が来るんですね。
膝に無理が来ると、そこらへんの筋肉が硬くなってきますので、そこの硬くなった筋肉を軟らかくしてあげるとか、膝の骨を動きやすくする為には、という事で当院では首の施術によってさせて頂いているんですけれども、首の施術をすると身体のバランス、骨格が整ってくるので自然と、半月板損傷になって来るとどっちかの足に負担が来ているので身体のバランスが崩れていることもあります。

●「スペシフィックカイロ路は?」
なので、『首の施術をさせていただく』と、そこのバランスが整ってくるので膝への負担も軽くなってくる。
そうすると筋肉も段々緩んできますので、それのお手伝いをさせて頂いています。

運動をよくされる方は『ランニング・ジョギングの膝痛予防』も参考に、健康な生活を送っていただきたいと思います。

膝痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

施術の説明

膝痛をなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、40代男性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市南区塩原にお住いの会社員をされている方で「家から近いし、テレビでも見たと思った。半年くらい前から膝が痛くなってきた。春から仕事の内容が変わり、歩く時間が長くなって、痛みが強くなった。病院が良いのかこういう整体がいいのかはっきりしなかったけど、テレビで見たことがあったので、とにかく行ってみようと思った。」という理由で当院へ来られました。

施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【股関節痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(6分14秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『股関節痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【バスケット・バレーボールをしてる方がなりやすい】
半月板損傷になる方は、バスケットボールとかバレーボールとか結構、跳びはねとかをして膝を使う方に多いです。

●【反対側の足にも負担が…】
半月板損傷になって来るとどっちかの足に負担が来ているので、身体のバランスが崩れていることもあります。

スペシフィックカイロ路 佐藤

半月板損傷になると方は、バスケット・バレーボールなど、急激な方向転換をするような飛ぶことが多い競技の人に多い傾向です。
やはり、無理な動きが膝に大きな負担をかけるためです。
ですので、競技になる前のウォーミングアップやクールダウンはもちろんのことですが、膝や体幹を鍛えておくことが重要になります。
競技の特徴として、無理な動きは必要になりますが、膝の半月板損傷にならないように注意して競技を行って欲しいと思います。
半月板損傷になった場合は、まず整形外科で診断を受けるようにしてくださいね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加