【その頭痛、腰痛が原因!?】腰痛と頭痛の関係性

こんにちは、福岡市の整体・カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「【その頭痛、腰痛が原因!?】腰痛と頭痛の関係性」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【その頭痛、腰痛が原因!?】腰痛と頭痛の関係性

●「頭痛原因1—腰の筋肉が硬くなる事で背中の筋肉も」

腰痛と頭痛の関係性についてお話したいと思います。
腰痛と頭痛というのは腰と頭ですよね?
関係が無いように感じますが、肩こりと頭痛といえば皆さんよく分かるかと思います。
肩こりの方というのは、肩の筋肉が強張って、首の筋肉も強張って頭痛になるという方が多いかと思います。
それと同じで、腰痛の方も腰痛だけでは終わらず、腰の筋肉が硬くなることによって腰痛がおこります。
その腰の筋肉が硬くなるというのは、人間は筋肉が色々繋がっており、腰の筋肉が固まっているというのは、その上にある背中の筋肉も腰の筋肉が固まっていることによって引っ張ってきています。

●「頭痛原因2—背中の筋肉から首の筋肉へ」

また、背中の筋肉を引っ張ってきているということは、肩の筋肉も引っ張ってきています。
そして肩の筋肉を引っ張ってきているということは、連鎖反応で首の筋肉も引っ張ってきています。
それによって筋肉が絶えず引っ張られていると、筋肉というのは骨と骨にくっ付いていますので、骨にも影響がきています。

●「頭痛原因3—神経・血液・リンパ」

骨の中には神経も通っています。
リンパも血液も骨の周りには通っていますよね?
骨も筋肉によって少し引っ張られることによって骨がずれてきます。
そして、神経やリンパや血液が少し骨がずれる筋肉が硬くなることによって圧迫を受けることになります。
その結果、体の方から頭へ行く酸素の流れが、血液がうまくいかないために酸素が頭の方へうまくいかなかったりだとか、頭から体の方へ血液やリンパや神経がうまく指令がいかないことにより頭痛がおこったりします。
つまり、腰が腰痛であるということは頭痛になることもあり得るということです。
ですので、筋肉がお互いに引っ張りあって頭痛になってくる場合があるということです。

腰痛でお悩みの方は『「腰痛予防」のポイント』も合わせてご覧ください。

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