ヤバイ!加齢で変形性脊椎症の腰痛…原因は?

こんにちは、福岡市の整体・カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「ヤバイ!加齢で変形性脊椎症による腰痛原因」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【ヤバイ!加齢で変形性脊椎症による腰痛原因】

●「原因1—椎間板が加齢とともに薄くなる」

変形性脊椎症による腰痛の原因についてお話したいと思います。
原因は加齢と言われています。
加齢というのは年齢を重ねるごとにおきてくる、老化現象のことです。
それは、骨と骨との間にある椎間板というのが薄くなってくるということなんです。

●「原因2—水分が少なくなり薄くなる」

椎間板というのはクッションの役割をしてくれていて、骨と骨との間にあるスポンジの役割をしてくれていると思っていただけるといいかと思います。
その椎間板が、年齢を重ねることによって水分が減ってくるんです。
水分が減ってくるとクッション性が少なくなってきて、硬くなってそして薄くなってきます。

●「原因3—筋力低下に伴い」

そして、椎間板が弱くなってくると筋肉の抗重力筋も弱ってきます。
それは、生きているうえで私たちは地球の重力を受けているので姿勢を維持するために使っている筋肉で、脊柱起立筋や背骨のところについている筋肉です。
その他にも、お腹のところについている腹直筋、大臀筋といってお尻についている筋肉や大腿四頭筋といって太もものとろこについている筋肉がそういった筋肉です。
その筋肉が働いていくれることによって、私たちは立っていられるんです。

●「原因4—複合的な作用により」

重力に負けないでいられるんですが、その力、脊柱起立筋が弱くなってきて背骨を支えてくれる力が弱くなるので腰の筋肉がそれをカバーしようとしてくれいます。
カバーしてくれると、緊張がはしります。
そして緊張がはしるということは硬くなって、一生懸命に脊柱起立筋をカバーしようとするために、他の筋肉も硬くなってきて椎間板のクッション性も弱くなってきますそうすることによって、色々複合的になって、関節も変化してきます。
それらが色々合わせてくることによって、神経を圧迫したり、筋肉が硬くなって腰痛になってきます。
そして腰痛だけでなく、酷い方は『坐骨神経痛』や足の大腿四頭筋の力が入らなくなって、歩き辛かったりするような状態になる方もいらっしゃいます。

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