注意!急増する更年期障害による女性特有の腰痛

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「注意!急増する更年期障害による女性特有の腰痛」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【危険!?】急増する腰痛と更年期障害の関係性

●「更年期障害とは」
腰痛と更年期障害の関係についてお話したいと思います。
更年期障害っていうのは、どうしても女性が通らないといけない道でもあります。
更年期障害になると、女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害がおきますので『30代でも更年期障害に…早めの3つの予防法』を参考にして対応してみてください。
閉経と共に起こってくる障害ですけれど、女性ホルモンのバランスが崩れることによって体の中にある自律神経、神経の中で自律神経っていう、心臓を動かしたりとか内臓を動かしたりしてくれる神経ですね。
自分の意識では動かすことが出来ない部分を動かしてくれているのが自律神経っていうんですけれども、そういう自律神経が女性ホルモンのバランスが崩れることによって、自律神経が崩れて体が火照ったりとか、汗をかきやすくなったりとかいうことにも繋がります。

自律神経についてもう少し知りたい方は『交感神経・副交感神経』をご覧になってください。

●「ホルモンバランスが崩れてくると」
それと、女性ホルモンのバランスが自律神経と崩れてくると、骨へのバランスですね、骨へ食べても栄養が行かなかったりすることで骨が脆くなってきたりとか、更年期に限らず年齢を重ねると体の中の筋肉量が減っていき、筋肉の力が弱くなってくるってことによって、腰を支えることが出来なくなってきます。

●「なぜ、更年期障害で腰痛になるのか?」
若い人は少々体のズレがあっても腰などの筋肉が強いですので、それ程感じないんですけれども、年齢と共に腰の筋肉、体中の筋肉が力が弱くなって支える力が無くなって、腰痛になったり肩こりになる方もいらっしゃいます。
ですので、更年期障害になると全ての機能が段々若い時みたいにいかなくなってくることによって、腰痛になりやすくなります。

●「腰痛になりにくくする為には」
腰痛になりにくい体になる為には、やはり自分である程度の運動を、筋肉を鍛えてあげるっていうか筋肉を段々年齢と共にやせ細ってきますのでそれを力強くする為に、スペシフィックカイロ路ではストレッチをお願いしています。
ストレッチをしていただくと、ある程度筋肉が柔らかい状態のまま保っていていただけるので、お願いしていただきたいなと思っています。


どうしてストレッチが腰痛の予防・改善になるの?

ストレッチとは、筋肉を伸ばす運動のことをいいます。
そして筋肉を伸ばす際、当然筋肉が動きます。
筋肉が動くことにより、血管にポンプのような働きが加わり、血液循環がよくなったり、硬く緊張していた筋肉がほぐされ柔軟になるのです。
私たちの身体の中を流れる血液には、さまざまは働きがありますが、その中の1つに『筋肉に新鮮な酸素をおくり、疲労をとる』という大切な役割があります。
ですので、ストレッチで硬くなった筋肉をほぐし血行を良くすることは、腰をはじめさまざまな筋肉の疲労回復に繋がるため『体が固くても柔軟性アップさせる3つのストレッチ』などを参考にしてストレッチを行ってみて下さい。


腰痛を予防・改善させる
ストレッチを4つお教えします!

●●●①「お尻と股関節のストレッチ」
・まず、平らな場所に仰向けになり寝ころびます。
・次に、片膝を立て、立てた膝にもう一方の足のアキレス腱の辺りを引っかけます。
・両手を組んで、立てた方の足の膝を自分の胸に近づけるようにゆっくりと引きましょう。
—やってみるとこんな感覚
このストレッチをすると、お尻の筋肉が伸びていくのがよく分かるのではないでしょうか。
痛みが出るまで無理やり引っ張ることはせず、じわじわと効いているのを感じながらゆっくりと行いましょう。

●●●②「腰と背中を伸ばすストレッチ」
・椅子に浅く腰掛けて股を開きます。
・背筋を伸ばし、息を深くゆっくりと吸い込みましょう。
・息を吐きながらゆっくりと、上半身を曲げこの状態で3秒キープ、その後ゆっくりと上半身を戻します。
(上半身を曲げる際は、両足の間に頭が入るぐらい曲げましょう。)
—やってみるとこんな感覚
腰から背中にかけての筋肉がジワジワと伸びていくが実感できるでしょう。
このストレッチも無理はせず、痛みのある方は段々と曲げる角度を増やしていきましょう。

●●●③「腰と太ももの裏を伸ばすストレッチ」
・椅子に深く腰掛けます。
・右ひざを両手で抱え、胸に付くくらいにまでゆっくりと引き上げます。
・この状態で3秒キープし、ゆっくりとひざを下ろしましょう。 左足も同様にストレッチします。
—やってみるとこんな感覚
太もも裏の筋肉が伸び、ストレッチ後は足がスッキリした感覚がすることでしょう。
ストレッチの際、どの動作もしっかり呼吸しながらゆっくりと行うことが大切です。
けして無理をする必要はありません。

●●●④「腰をねじるストレッチ」
・深く椅子に腰掛け、両ひざを揃えます。
・右手を左ひざの外側に乗せ、左手で椅子の背もたれを掴みましょう。
・ゆっくりと息を吐きながら、右手でひざを押します。
・腰をねじった状態で5秒キープしてください。(この時、しっかり呼吸することを忘れずに!)
・反対側も同じようにストレッチをします。
—やってみるとこんな感覚
腰の筋肉がジワジワと伸ばされ、とても気持ちいいでしょう。
ストレッチを行う際、息を止めてしまうと筋肉に新鮮な酸素が供給されず逆効果になる可能性があるので、呼吸をすることを忘れないよう心がけましょう。


腰痛を改善させたいと、
福岡市で整体院をお探しのあなたへ

腰痛にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市中央区荒戸にお住いの主婦の方で、当院が自宅から近く、女性が施術しているという事。痛いのは苦手なので痛くない施術方法をお探しになり、当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、腰痛だけでなく「首痛、肩痛、頭にじんましんができる」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
今までと同じやり方を続けても、同じ結果しかでません。
頚椎を整え体の歪みを取り除く施術を実際にお試しいただくと、今までとは違う痛みの変化を実感することでしょう。

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(1分50秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●更年期障害とは、女性ホルモンのバランスが崩れることにより起こります。

●更年期障害になり腰痛が起こる原因は、身体の機能が段々と若い時に比べて衰えてくるからです。

●腰痛になりにくくするには、ストレッチをオススメしています。

●腰痛の予防・改善ストレッチを4つご紹介します。

①「大殿筋、梨状筋のストレッチ」
②「腰と背中を伸ばすストレッチ」
③「腰と太ももの裏を伸ばすストレッチ」
④「腰をねじるストレッチ」


更年期障害では、さまざまは辛い症状が現れますが、腰痛もその中の1つです。
今回ご紹介したストレッチは、腰痛の改善はもちろん、その痛みが解消されることで精神的なリラックス効果も得られます。
痛みが強い場合は、無理をしてストレッチを行う必要はありませんが、気分の良い日や痛みの無い日はぜひストレッチをして、腰痛の予防・改善に取り組んでいきましょう。


そして最後に、腰痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう。
松岡 修造(プロテニスプレイヤー)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
すぐに分かる効果は得られないかもしれませんが、その努力は必ず自分の糧になります。
いつでも、お気軽にご相談ください。




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