腰痛の予兆!痛む前に知っておきたい正しい姿勢

こんにちは、福岡市の整体・カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「腰痛になる前に知っておきたい正しい姿勢」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【腰痛になる前に知っておきたい正しい姿勢】

●「座った状態の正しい姿勢」

腰痛と正しい姿勢についてお話したいと思います。
正しい姿勢、綺麗な姿勢は、椅子に座った状態で一個一個背骨を積み上げていく形が正しい姿勢だと思います。
綺麗なS字状になっている状態ですね。
綺麗なS字状だと、腰が負担がかからず腰痛になりにくいです。

●「立った時の正しい姿勢」

次に立った時の姿勢で考えると、くるぶしの前部分に重心がくるような感じを想像していただき、くるぶしと肩口が一直線の状態が一番綺麗な姿勢といえますが、そういった姿勢というのはなかなか皆さんとりにくいかと思います。
先ほどの座った姿勢のお話をしましたが、座ると後ろの背もたれが付いています。

●「腰痛がおこる原因として」

そして、その背もたれに寄りかかるということは、背骨を一個一個積み上げている姿勢を後ろに倒した形になっているかと思います。
倒した形になると、やはり腰のところの筋肉を縮ませて硬くして後ろに倒れています。
反対に今度はパソコン作業をしていると前に体が倒れていますよね?
前に倒れているということは、どこか腰やお尻や背中の筋肉のどこかを縮めていることになります。
そうすることによって、腰痛というのがおこります。

●「腰痛予防として、姿勢で意識してほしいことは」

なので、綺麗な姿勢、お尻から一個一個背骨を積み上げていく感覚で首のところまでを一直線に綺麗に保ってあげることを意識していただくことが一番正しいく、腰痛になりにくい姿勢だと思います。

よく疲れが溜まってしまうという方は、悪い姿勢(猫背)が原因の1つかもしれませんので『猫背、なぜ疲れやすい?』も合わせてご覧になってください。

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