女性は要注意!原因不明の腰痛は子宮筋腫かも…

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「女性は要注意!原因不明の腰痛は子宮筋腫かも…」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

YouTube Preview Image

【知らなかった!腰痛と子宮筋腫の関係性とは…】

●「子宮筋腫とは?」
子宮筋腫とは、子宮にできてしまう良性の腫瘍のことです。
良性の腫瘍なので、そのままでも命にかかわることは、ほとんど無いと言われています。
ですが、子宮筋腫は不妊症の原因になってしまう場合がありますので、これから妊娠・出産を望んでいる方は注意が必要です。


●「子宮筋腫が出来る原因とは?」
明確な原因は、まだはっきりとは解明されていません。
仮説として、『子宮の筋肉は、赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるときにすでに作られ始めています。この時に、なんらかの原因により筋腫の芽が作られる可能性が考えられます。子宮の筋肉細胞と少し違った筋肉細胞が作られ子宮のあちこちに潜んでいて、それが思春期になって卵巣からホルモンが出始めると、その影響によって育ち始め、何年もの歳月をかけ少しずつ成長していき、それがやがて筋腫へと成長するのではないか』と考えられています。


●「代表的な症状とは?」
・月経時に出血量が増える
・月経痛が増す
・月経時以外での出血
・頻尿
・腰痛


●「子宮筋腫の治療法とは?」
治療法には、手術と投薬治療との2パターンがあります。
手術には、子宮をすべて取ってしまう「子宮全摘術」と筋腫だけ取る「筋腫核出術」があり、将来妊娠を望む方や子宮を残す希望の強い方は、筋腫だけ取る「筋腫核出術」を行います。
投薬治療の方法は、身体を閉経状態にしてしまう「偽閉経療法」が行われます。
子宮筋腫は、女性ホルモンの働きにより大きくなるので、閉経状態にして女性ホルモンの分泌を抑えると筋腫は次第に小さくなります。
ですが、この治療法には難点があり、治療中は子宮筋腫が半分近くまで小さくなりますが、治療を中止するとすぐに元の大きさに戻ってしまうのです。
ですので、手術前に筋腫を小さくするために、一時的に使用するか、閉経に至るまでの一時的治療として行われることがほとんどです。

また予防法については『生理痛を起こす子宮筋腫は予防できる?』を参考にしてみて下さい。


【腰痛と子宮筋腫の関係性とは?】

●「子宮筋腫の方は腰痛の可能性が高い」
腰痛と子宮筋腫の関係性についてお話したいと思います。
腰痛の方がすべて子宮筋腫というわけではないんですが、子宮筋腫の方は腰痛があるという場合が多いと言えます。
子宮筋腫の場合ですが、筋腫が大きくなって子宮の周りの臓器を圧迫してきます。
そうすると、骨盤の中に子宮をいうのはあるんですが、骨盤のところにある神経まで圧迫してくるんです。

●「なぜ、子宮筋腫で腰が痛くなるのか?」
骨盤の中で色々なものがパンパンになり、それによって腰痛になってきたり、下腹部が痛くなったり頻繁にトイレへ行きたくなったりということがあります。
子宮というのは通常は鶏の卵くらいの大きさなんですが、私たちの子宮がある中の後ろ側(お尻側)の方で段々と大きくなり、腰の骨(腰椎)のところにある神経を圧迫して腰が痛くなります。

●「少し違和感を感じたら…」
下腹部だけが急に太ったり、痩せたり、しこりを感じたりする方はぜひ産婦人科へ行って検査をしたほうがいいかと思います。
どうしてかというと、もしかすると子宮筋腫ということかもしれないので、そういった場合は早期発見に心掛けていただけたらいいかと思います。
ですので、下腹部のほうに違和感や感じる方は病院へ行ってみてください。
お願いします。

また、女性の腰痛として『女性と男性の腰痛の違い』や『女性特有の腰痛4つの原因』もありますので、合わせてご覧ください。


【その他にもある、腰痛が起こる病気とは?】

今回ご紹介した子宮筋腫の他にも、病気が原因で起こる腰痛があります。
・慢性胃炎
・胃潰瘍
・十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)
・胆嚢炎(たんのうえん)
・胆石症
・胆道結石(たんどうけっせき)
・慢性膵炎(すいえん)
・腎盂腎炎(じんうじんえん)
・腎癌
・尿路結石(にょうろけっせき)
・尿管癌
・膀胱癌
・子宮癌
・卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)
・卵巣炎
・腹部大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)
・帯状疱疹
など、さまざまな病気が腰痛の原因になっている可能性があるのです。
また、最近では「鬱病」の症状として、腰痛が起こることもわかっています。
腰痛の方がすべてこのいずれかの病気を患っているということはないですし、逆にこの病を患っていても腰痛の症状が起こらない方もいらっしゃいます。
ですが、腰痛が身体の不調や病気の早期発見に繋がる大切なサインの1つであることには間違いありません。
しつこい腰痛で、ストレッチやマッサージなどをしてさまざまな改善につとめるものの一向に症状が良くならない場合や、逆にその痛みが悪化するような場合、いつもと違う痛みや違和感を感じたら、ぜひ一度医師に相談してください。


腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

腰痛にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市中央区小笹にお住いの販売員の方で、当院のホームページをご覧になり、首を施術すると身体が整う と書いてある部分に興味をもたれ、そして女性の施術師だというところに惹かれ当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、腰痛だけではなく「肋間神経、腕が上がらない、生理不順、足の痛み」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
他の人たちもそうだったように、身体の歪みを取り除けば、痛みは変化します。
今までできなかったスポーツもできるようになる、いやそれ以上になります。
あなた次第です。今すぐ「改善に導く5つの理由」をご覧下さい。


まとめ

●子宮筋腫は「子宮にできてしまう良性の腫瘍」のことです。

●原因は、まだはっきりとは解明されていません

●症状は

・月経時に出血量が増える
・月経痛が増す
・月経時以外での出血
・頻尿
・腰痛

●治療法は2通りの手術「子宮全摘術」「筋腫核出術」と、「投薬治療」があります。

●子宮筋腫と腰痛の関係は、筋腫が大きくなって子宮の周りの臓器を圧迫することにより起こります。


腰痛の方がすべて子宮筋腫というわけではありませんが、子宮筋腫の代表的な症状の1つが腰痛であることは間違いありません。
ですので、少しでも違和感を感じたら専門の医師のもとで検査していただきたいです。
これはどんな病気でも言えることですが、「早期発見!早期治療!」に取り組み、辛い症状を1日も早く改善しましょう。

そして最後に、腰痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

積み重ねていく努力は大変ですが、同時に、どんなにささやかなことでも、積み重ねていけば、確実に残っていくことも忘れたくないですね。
山下景子


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(4分45秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加