早めの対策を!人ごとじゃない腫瘍による腰痛

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「早めの対策を!人ごとじゃない腫瘍による腰痛」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【ひとごとじゃない…!腫瘍による腰痛】

●「腫瘍が原因で腰痛が起こる腰痛とは?」
腫瘍は、背骨自体にできるものもあれば、他から転移してくる腫瘍もあります。
前立腺癌、肺癌、大腸癌、膀胱癌、腎臓癌、すい臓癌、卵巣癌、子宮癌、乳癌などからの転移が多くなっており、その中でも特に乳癌と肺癌から背骨への転移が、よく見られます。
脊椎にで腫瘍には、「多発性骨髄腫」「血管腫」「骨芽細胞腫」などがあり、どれも腰痛が現れ、ジッとしていてもその痛みがおさまらないのが特徴です。
また、別の部分に発生した癌が、転移により腰の辺りで大きく増殖してしまっている場合も、腰痛のような症状が出ることがあります。
そのひとつが「腰椎腫瘍」です。
腰椎腫瘍は中・高齢者に多く、肺癌、乳癌、前立腺癌、胃癌、甲状腺癌、腎細胞癌などからの転移の可能性が大きいです。
重いものを持ったり、とくに運動などをしていないのに腰痛が起こったり、腰痛が長引いている場合、腰痛の治療をしても改善しないという場合には、注意が必要です。
すぐに専門の病院で、検査を受けたほうがいいでしょう。


●「腫瘍があると腰痛になるメカニズムとは?」
簡潔に言ってしまうと、人間の体は背骨を通して、神経が繋がっているからです。
腰の筋肉や内臓の神経なども、すべて背骨を通して繋がります。
例えば、本来は前立腺で感じた痛みが、背骨の神経に「痛みが出ていますよ」と信号を送り、背骨の神経に伝わったその「痛み」の信号を脳に送ります。
その時同時に、背骨の神経が「痛み」を腰に伝えていくのです。
そのため、腫瘍や内臓疾患が原因の腰痛は、背骨に出来る「脊椎腫瘍」や「脊椎の炎症」が原因である事が多いです。


腫瘍による腰痛の症状や注意点とは?

・一般的な腰痛と違い、動きに関係なく、どんな姿勢でいても腰痛が改善しない。
・とくに、「発熱」「腹痛」を繰り返し、不正出血などの症状が出てきた場合は要注意。
・中でも、日中はそれほどでもないのに、夜中になると痛みが出る時は最も注意した方が良いでしょう。


●「腫瘍には良性と悪性がある」
腫瘍による腰痛についてお話したいと思います。
腫瘍というのは、一般的には癌といわれています。
癌といった方が皆さんよく分かるかなと思うんですが、腫瘍には良性と悪性があります。
その辺りも皆さんご存知かと思います。
—–その違いとは?—–
悪性腫瘍は、一般的に「癌」といわれており、そのほとんどは急速に腫瘍が増殖し、次第にリンパ節や他の臓器に転移し、最終的に患者を死亡させます。
代表的なものとしては、横紋筋肉腫、骨肉腫、軟骨肉腫、線維肉腫、脂肪肉腫、血管肉腫、平滑筋肉腫などがあります。

良性腫瘍は腫瘍の増殖が遅く、まず転移することはありません。
ですので、放置しておいても命に関わることはないです。
良性腫瘍の代表的なものとしては、皆さんも一度は耳にしたことがある『ポリープ』をはじめ、乳頭腫、腺腫、嚢腺腫、脂肪腫、軟骨腫、骨腫、横紋筋腫、粘液腫、平滑筋腫、血管腫、線維腫などがあげられます。


●「家系に癌の方がいる場合は」
腫瘍が腰の辺りに出来たり、他の場所で出来た腫瘍が腰に転移して腰痛になってきます。
腰の痛みがぎっくり腰などでハッキリ分かっている場合は、「あ、これはぎっくり腰だわ。」ということが分かるんです。
しかし、そうでなく何故痛いの分からず常に痛みがあり、ご自分の家系に癌の方がいらっしゃるという場合は早急に病院で検査をしていただきたいと思います。


【痛みに違和感を感じたら】

一般的に腰痛の場合は筋肉の使いすぎであったり、『坐骨神経痛』といわれるんですが、いつもと違う痛みや、ずっと長い間痛いなと感じることがあれば、ぜひ病院へ行ってください。
腫瘍というのは大きくなると、手や腰のところで出来たりすると足が痺れていたり麻痺したりということも起こってきます。
腫瘍の場合は早期発見に努めていただけるのが一番かなと思います。
ですので、少しでも「この腰の痛みは何かおかしいな」と感じることがあれば、ぜひ病院へ行ってみてください。

近年、医学は目覚ましい進歩をしています。
中でも、癌や内臓疾患は、早めの段階で発見できれば治癒できる時代ですので、違和感を感じたらぜひ1日も早い受診を心がけて下さい。


通常の腰痛との違いとは?

通常の腰痛場合、その原因は骨や筋肉の異常で起こる場合が多いです。
例えば、無理な姿勢のまま重たい荷物を持ち上げて突発的に筋肉を傷めてしまった時や、ずっと同じ姿勢のまま長時間座り続けたままデスクワークをしたことが原因で、筋肉内の血管で血行不良を起こしてしまった時などに、腰痛が起こります。

通常の腰痛であれば、痛みが出た箇所にその原因に合った対処法を施せば次第に痛みは改善します。
突発的に痛めてしまった場合は、まず安静にしその後少しずつ筋肉を動かしていきます。 血行不良で起こった腰痛であれば、痛む部位を温めたり、マッサージをしてあげたり『筋肉をストレッチして柔らかくする3つの方法』を参考にして血行をよくすると次第に改善するでしょう。

●「腫瘍が原因で起こる腰痛との違いは?」
腫瘍が原因で起こっている腰痛の場合は、さまざまな改善策を試しても一向に症状がおさまりません。
それどころか悪化する場合もあるでしょう。
もちろんすべてが腫瘍で起こっているわけではありませんし、症状やその期間、痛みの強さは人により千差万別です。
ですが、しつこい腰痛や、いつもとは違う違和感を感じた場合は、ぜひ一度専門医のところへ受診していただきたいです。


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体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●腫瘍による起こる腰痛の症状は「一般的な腰痛と違い、動きに関係なく、どんな姿勢でいても腰痛が改善しない」という場合が多いです。

●原因は「人間の体は背骨を通して、神経が繋がっているから」です。

●対処方法は「いつもと違う痛みや、ずっと長い間痛いなと感じることがあれば、ぜひ病院へ行ってください」


腫瘍が原因で起こる腰痛は、腫瘍の早期発見に繋がる大切なサインの1つです。
少しでも違和感を感じたら、ぜひ一度専門の医師のもとで診察してもらってください。

そして最後に、腰痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
(鴨川会長/漫画はじめの一歩より )


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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