パソコン作業の姿勢が悪いと腰痛に?

こんにちは、福岡市の整体・カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「パソコン作業の姿勢が悪いと腰痛になる?」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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YouTube Preview Image ■【パソコン作業の姿勢が悪いと腰痛になる?】
腰痛と悪い姿勢の関係性についてお話したいと思います。

●「原因1—悪い姿勢」

悪い姿勢というのは、どういった姿勢かというと、人間は真っ直ぐ綺麗な形で立っているのが良い姿勢とすると、それが崩れた形です。
猫背であったりだとか、パソコン作業をされていてずっと同じ姿勢を保っている場合も悪い姿勢だと思います。
昔の方は椅子に腰掛けても、背筋や首筋を伸ばしてきちんとした姿勢をされていますが、なかなかパソコン作業などをしているとそういった姿勢が出来にくいかと思います。

自分で猫背かな?と、感じたら『猫背予防法』を参考にしてみてください。

●「原因2—パソコン作業」

パソコン作業をしていると、前屈姿勢になりますよね?
前屈姿勢というのは楽なようでありますが、実際は体に負担のかかる悪い姿勢です。
悪い姿勢を長時間とっているということは、どこかの筋肉を硬くしているということです。
その硬くしているところがたまたま腰痛、腰の筋肉ばかりを硬くしたような姿勢になっている方は腰痛になります。

●「肩こり・首こり・腰痛」

猫背の方はとくに肩こりや首こり、腰痛になったりします。
ですので、腰痛と悪い姿勢の関係性というのは、体に良くない姿勢をとることによって腰痛や肩こりになったり、首こりにします。

●「頭痛の原因にも」

そして、それがずっと酷くなる場合は、頭痛になったりする方もいらっしゃいます。
体に良くない姿勢をとっているなと感じるときは、なるべく休憩をとって体を伸ばしてあげ、そういった姿勢をとっていただくことが、腰痛になりにくい体に繋がるかと思います。

パソコン作業で疲れが溜まった時は『疲れ対策ストレッチ』で、体に休息をあたえてください。

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