血流グングン!首ストレッチのポイント

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「首ストレッチのポイントとは?」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑画面をクリックすると再生(3分42秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

効果を実感!首ストレッチのポイント

■【首ストレッチのポイント】
ストレッチのポイントについてお話したいと思います。
ストレッチをする際にスペシフィックカイロ路としてのお願いなんですが、他の治療院とはポイントが違うかもしれません。
スペシフィックカイロ路からお願いするポイントは、まずストレッチをする際は体を温めた状態が理想的です。
体が冷えた状態でストレッチをするのではなく、体の筋肉を柔軟にするためのストレッチですので、出来ましたら体が温まったお風呂上り等が一番ベストです。

■【要注意はこれ!!!】
ですが、それが難しい状態の時は、手を少し振っていただいたりするだけでも体が温まりますので、それをやっていただいた後に、ゆっくりと呼吸をしたがらやっていただきたいです。
「ゆっくり」と「呼吸をする」ということがポイントです。
ゆっくりというのは、どれ位かというと、今座った状態ですので首だけのストレッチをさせていただきます。

■【首ストレッチのやり方】
顔を右のほうへ向けるとき、正面を向いた状態で息を吸っていただき、吐きながらゆっくり右を向きます。
そして右を向いたところから、息を吸いながら元に戻ります。
逆も同じです。
このように、ゆっくりとしたスピードで動作をするときは呼吸をしながら行っていただきたいです。
どこの部分でも同じです。
手を回すときも、肩を回すにしてもゆっくりとしたスピードと呼吸で、出来れば全身のストレッチをしていただくことが理想です。

■【寝起きの場合はどうする?】
ですが、忙しいときや朝起きがけのときは行わないでいただきたいと思います。
忙しい時というのは、どうしても気持ちが焦っています。
朝起きたばかりの時は、眠っているときに長い方は8時間同じ姿勢で寝ていますよね?
その眠っている間は筋肉を動かさないので筋肉が硬くなっています。
その状態でストレッチをするというのは、硬くなっているところをいきなり伸ばそうとしている状態ですので、そういったことはしないでください。
顔を洗ったりして、ある程度の時間を過ごしていただいき、ストレッチをしていただくようお願いしたいです。
冷え性でお悩みの方は、『冷え性・入浴時の対策』を参考にしてやってみてください。

ストレートネックを改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

ストレートネックをなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市西区小戸にお住いの会社員をされている方で「整形外科、はり、指圧、整体、カイロプラクティックといろんな所に行ってる。頭痛や首痛や腕の痛みが出てきだしたので他の治療院を探している。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、ストレートネックの他にも「肩こり、片頭痛、立ちくらみ」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【ストレートネックの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓ ↓ ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(6分30秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『ストレートネックの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【首ストレッチのポイント】
まずストレッチをする際は体を温めた状態が理想的。

●【首ストレッチのやり方】
ゆっくりとしたスピードと呼吸で、出来れば全身のストレッチをしていただくことが理想

スペシフィックカイロ路 佐藤

首や肩は、疲れが溜まりやすい部位ですので、ストレッチを行い筋肉を伸ばすようにしましょう。
緊張した筋肉は収縮できませんので、血流が悪くなり疲労物質が蓄積されていきます。
蓄積された疲労物質は、最終的には痛みに繋がっていきますので、軽い状態のうちからストレッチを行って、筋肉の異常緊張を緩和してあげる必要があります。
首は特に疲れが溜まりやすい部位になりますので、休憩を入れながらストレッチを行っていきましょう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加