手足の冷えで眠れない人の3つの冷え対処法

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「手足の冷えで眠れない人の3つの冷え対処法」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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どうして手足が冷たくなるの?

寒い冬場、ある程度手先や足先が冷たくなるのは、当然のことです。
ですが、外気温によって冷やされる程度ではなく、例えば布団に入っても、手と足の先端がいつまでたっても温まりにくく、慢性的に冷えているような感覚がある場合のことを「冷え症」と呼びます。
冷え性になる原因としては、次のようなことが考えられます。


【食生活の乱れ】
冷えが起こる原因は、さまざまなものがありますが、中でも深く関係していると考えられているのが「食生活の乱れ」です。
例えば、加工食品の取りすぎは、タンパク質・脂肪・糖分が過剰摂取になっている反面で、ミネラルやビタミンは不足している傾向にあります。
またこれは女性に多く見られますが、無理なダイエットをすると、更にミネラルやビタミンは不足してしまいます。

では、なぜミネラルやビタミン不足になると、冷え性になってしまうのでしょうか?

私たちの身体は、食事をして摂りこんだ栄養に含まれる「ブドウ糖」をエネルギーや熱に変化させ体温を保っています。 そして、そのブドウ糖を変化させる為には、鉄やマグネシウム、亜鉛やセレンといったミネラルやビタミンB1・B2などのビタミンが大変重要なのです。
ですので、ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、その結果冷え性になってしまうのです。

最近の食事の傾向は、加工精製食品に頼った食事をしています。
そういった加工食品を摂取するということは、脂肪・タンパク質・糖分を過剰に摂取している反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。
また、「食べないダイエット」などといった無理なダイエットをする方の場合、更にミネラル・ビタミンは不足してしまい冷えを助長させてしまいます。
こうした食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え性を引き起こす大きな原因となっているのです。


【手足の冷えで眠れない人の3つの冷え対処法】

手足が冷たくて眠れない人の冷え対処法についてお話したいと思います。
こちらの『冷え性を改善するために必要な5つの考え方』も参考にしてみて下さい。

●①「締め付けない靴下や下着を選ぶ」
手足が冷たくて眠れない人というのは、多分皆さん靴下を履いたりされているかと思います。
ただ靴下も、足首を締め付ける靴下だとそこで血流が止まってしまいます。
やはり冷え対策にとっては血流がスムーズに流れることが一番です。
ですので、緩めのほとんど締め付けのない靴下や下着、そしてパジャマもよくウエストのところを締め付けていたりしますが、ウエストも緩い状態の物を着ていただくのが理想的です。
締め付けがないということは、血液の流れがスムーズであり、流れがスムーズということは体の中の老廃物も綺麗に取ってくれますし、温かい血液が流れるので冷え性対策になります。

●②「首回りを冷やさない」
冷え性対策の方は首まわりも冷えているんじゃないかと思います。
首まわりにマフラー等をスースーしないようにあててください。
スペシフィックカイロ路で寝ていただくとき』にしていることは、上掛を乗せているんですがそれと同時に方のほうへもタオル掛けをさせていただいています。
そうすることによって、肩の冷え対策になります。

●③「お腹まわりを温める」
その他に、腹巻は少し恥ずかしいかもしれませんが、お腹まわりを温めていただきたいです。
温めるときも締め付ける下着でなく、緩やかな下着を付けお腹まわりを温めていただくと血液の流れがスムーズになります。
ですので、手足が冷たい方が寝るときは締め付けの無い下着やパジャマで寝ていただき、首まわりや靴下や手袋をしていただくと大分温かいと思います。
ただし、寝ていても汗はかきますので、あまりにも熱すぎると体から汗が出てそれによって体が冷えるということがありますので、そういったことにご注意いただきたいです。冷え性の方というのは、起きている時間にもしかすると筋肉を使っていらっしゃらない方がいらっしゃるかもしれません。
ですので、起きている時間も筋肉を使ってください。

体のストレッチ』体のストレッチをしたり、歩いたりということで少しでも筋肉を使っていただくと寝ているときに手足が冷たくなる状態が緩和されるかと思います。


【冷え予防に繋がる3つのストレッチ】

「どうしてストレッチが冷え対策に繋がるの?」
冷え性とは、簡単に言うと血行不良の状態です。
ですので、この血行不良を予防・改善することで冷え性の改善・予防に繋がります。

●①「太ももの裏側伸ばしのストレッチ」
・まず、椅子に浅く座り、片足の膝を真っ直ぐに伸ばします。
・そのままの状態で、背筋は伸ばしたまま、息をゆっくりと吐きながら身体を前へ倒しましょう。
—やってみるとこんな感覚
太ももの裏側から膝小僧の裏あたりにかけて、ぐーっと伸ばされとても気持ちいいでしょう。
この部分の筋肉やスジを伸ばし、ほぐしてあげることで足先への血行を良くしてくれます。

●②「かかとの上げ下げするストレッチ」
・両足を、少し開いた状態で真っ直ぐに立ちます。
・かかとをゆっくりと、上げ下げします。(この時、ふらついてしまうようであれば、壁を向いて立ちその壁を支えにしながら行ってください)
・最初はゆっくりとしたスピードから始め、次第にスピードを上げていきましょう。
—やってみるとこんな感覚
ストレッチを続けていると、ふくらはぎから足先にかけて、段々と温かくなってくるのではいないでしょうか?
この部分をよく動かしてあげることで、足先への血行が改善されます。

●③「手首のストレッチ」
・楽な姿勢で床に座ります。 ・手の先が自分の方に向くように、手を床につき四つんばいの姿勢になります。
・この時、床についた手に軽く体重をかけて、手のひらが床から離れないよう注意しながら、お尻をひき、ゆっくりと体重をかかとにかけましょう。
—やってみるとこんな感覚
手のひらから腕の内側にかけて、よく伸びているのを感じるのではないでしょうか?
腕から手首にかけての血行が促進され、冷え性や肩こりの予防に繋がります。


足の冷えを改善させたいと、
福岡市でカイロをお探しのあなたへ

足の冷えにお悩みで当院に来られた、30代男性のお客さまの事例です。
この方は、大野城市川久保にお住いの調理師の方で、当院のホームページをご覧になり、その内容に納得して当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、一日中調理場での立ち仕事のため、足の疲労からくる冷えだけではなく「首痛、肩痛、頭痛、めまい、喉の圧迫感」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
この頚椎を整え身体の歪みを取り除く施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してください。
これでやっと楽になれますよ。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(8分09秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●手足の冷えの症状は「手と足の先端がいつまでたっても温まりにくく、慢性的に冷えているような感覚がある」

●原因はさまざまなものがありますが、今回は「食生活の乱れ」についてご説明しています

●対処方法は「締め付けない靴下や下着を選ぶ」「首回りを冷やさない」「お腹まわりを温める」

●冷え予防の3つのお勧めストレッチ
①「太ももの裏側伸ばしのストレッチ」
②「かかとの上げ下げするストレッチ」
③「手首のストレッチ」


今回ご紹介した対処方法は、足の冷えや手の冷えの改善や予防になります。
一緒にご紹介したストレッチも日々の生活に取り入れ、しっかり改善・予防に取り組んでいきましょう。


そして最後に、冷え性の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

何のために努力を続けるかというと、やはり自分のためです。いつからかコツコツ努力することがカッコ悪いという風潮がありますが、いいじゃないですか。カッコ悪くたって。
渡辺謙(俳優)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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