生理前後に痛みが強くなる坐骨神経痛

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「生理前後に痛みが強くなる坐骨神経痛」について解説します。


生理前後に痛みが強くなる坐骨神経痛

●【生理時の坐骨神経痛とは?】
坐骨神経痛は、筋力の衰えた高齢の方や、妊娠中の女性などに多く発生しますが、生理前後に坐骨神経痛が発生するというケースも多いです。
というのも、生理になると仙骨の近くにある子宮が大きく膨むため、仙骨や骨盤を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛にかかるリスクが高まります。

また、生理以外の坐骨神経痛は、お尻から太ももの裏にかけて起こることが多いですが、生理中は子宮周辺が合わせて痛くなりますし、生理中はホルモンバランスの影響によって痛みに対して敏感になるため、広範囲に強い痛みを感じる可能性があります。
そのため、痛みがつらいというときには、無理をせず安静に過ごした方がよいでしょう。

●【対象法は?】
坐骨神経痛は炎症による痛みですので、痛みを抑えるためには痛む部位を冷やすことが有効ですが、生理中の場合、冷やす部分は背骨の仙骨辺りがよいでしょう。

もしも、坐骨神経痛が起こりやすいという方は、骨盤や腹筋周りのインターマッスルを鍛えることで予防に繋がります。
また、身体の筋肉が固まらないよう、お風呂でしっかり温まったり、夏場でも身体が冷えないように気を付けることも大切です。

坐骨神経痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

坐骨神経痛をなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市中央区大名にお住いの会社員をされている方で「マッサージに行っていたけど、悪化しているから。3ヶ月前から左のふくらはぎやお尻が痛いから、たまに行っていたマッサージに週に1回位行き始めた。最初は気持ちよかったけど、その時だけで、あとから痛みが増してきた。何度も行くうちにこれは治らないと実感して、治せる方法を探した。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、坐骨神経痛の他にも「慢性腰痛」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓ ↓ ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(6分01秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

【アムサット測定器での体内測定結果】

岩本さん アムサット測定器の結果

【黄色~赤】
循環・代謝が良すぎる傾向で新陳代謝が困難になりやすい状態。
【水色~青】
機能低下により循環・代謝の滞りの傾向でこり(硬直症)・酸素供給の低下状態

●他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【生理時の坐骨神経痛とは?】 生理になると仙骨の近くにある子宮が大きく膨むため、仙骨や骨盤を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛にかかるリスクが高まります。

●【対象法は?】 生理中の場合、冷やす部分は背骨の仙骨辺りがよいでしょう。

スペシフィックカイロ路 佐藤

坐骨神経痛の痛みといっても、原因の違いで対象法は大きく変わってきます。
生理痛のときと通常の坐骨神経痛の対処を同じようにやっても、原因にアプローチできないので、結果は大きく変わってきます。
このようにきちんと原因を見極めないと、誤った対処をしてしまい、どんどん悪化してしまう可能性もあります。
何が問題なのか?というポイントを見極められるように、痛みが出た場合は整形外科での診断を受けて、まずは原因を知るということから初めてみましょう。

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