なぜ、ぎっくり腰で筋肉を冷やすのは逆効果?

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「なぜ、ぎっくり腰で筋肉を冷やすのは逆効果?」について解説します。


なぜ、ぎっくり腰で筋肉を冷やすのは逆効果?

●【ぎっくり腰の原因】
ぎっくり腰になると、腰で炎症が起こります。
この炎症が原因で、ぎっくり腰になると腰が痛いと感じるのです。

●【ぎっくり腰の対処法】
これまでは一般的に、痛みを和らげるためには冷やして炎症を抑えることが良いとされてきました。
しかし、最近になってぎっくり腰の痛みを増すことになっても温める事がぎっくり腰の治癒を早めるという説が注目されはじめています。

例えば、風邪をひくと体温が高くなり体力を消耗しますが、解熱剤などで体温を下げると体力の消耗は抑えられますね。
風邪で体温が高くなるのは風邪のウィルスを殺すための体の自己治癒能力によるものなので、それを解熱剤などで邪魔をしてしまっては、風邪の自己治癒を遅らせることにつながります。

●【なぜ、ぎっくり腰を冷やしてはダメか?】
同様にぎっくり腰も、炎症が起きるのはぎっくり腰の状態を治癒するために体が起している状態なので、それをシップなどで冷やしてしまうと、自然治癒を遅らせる結果となるのです。

ぎっくり腰は温めると治癒を早めることができるという説も確かにあるのですが、これは痛みを増す方法なので、本当に「急いで動けるようにならないといけない」という緊急時以外にはあまりオススメできません。

腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

腰痛をなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代男性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市南区清水にお住いの主婦兼自営業をされている方で「場所が家から近くてよかったのとホームページの評判が良かったので。元々肩こりや腰痛がひどかった。いつもマッサージに行っていたが、今回初めてぎっくり腰になり、マッサージではダメなんじゃないかと思って、整体を探した。」という理由で当院へ来られました。

施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(7分04秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【ぎっくり腰の対処法】
最近になってぎっくり腰の痛みを増すことになっても温める事がぎっくり腰の治癒を早めるという説が注目されはじめています。

●【なぜ、ぎっくり腰を冷やしてはダメか?】
炎症が起きるのはぎっくり腰の状態を治癒するために体が起している状態なので、それをシップなどで冷やしてしまうと、自然治癒を遅らせる結果となると言われています。

スペシフィックカイロ路 佐藤

ぎっくり腰は、突然起こるものと考えられていますが、ぎっくり腰が起きるのは生活習慣が大きく影響しています。
例えば、腰や背中周りに負荷がかかる無理な姿勢。
猫背などがそれに当たりますが、猫背姿勢は全ての痛みの根本だと考えていいくらい、大きな問題を引き起こします。
「たかが姿勢で・・・」と思われますが、24時間腰に負荷がかかり続けていると、その負荷が蓄積され、最終的にはぎっくり腰や慢性腰痛などに繋がっていく可能性が高いのです。

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