座ると痛む尾骨痛の原因

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「座ると痛む尾骨痛の原因」について解説します。

■【座ると痛む尾骨痛の原因】■

座っていると尾骨が痛いというケースの原因は、筋肉の異常な緊張状態が原因であることが多いと言われています。

何となく尾骨自体が異常なのではないか、もしかして、骨が飛び出ているのでは以下と心配になることもあると思いますが、そのよなことが原因になっているケースは稀だと言われています。


尾骨というのは身体の骨盤の底を支えるというとても重要な役割をしていますが、この尾骨を支えるために筋肉が付着しています。
この筋肉は、上体の重みや骨盤内部の圧力、骨盤の歪みなど様々な負荷がかかっている部分でもあります。

この筋肉が疲労することによって、尾骨をはじめとした、骨盤の底の部分を支えきれなくなってしまったときに、骨盤内にかかる負担自体が、尾骨に集中してしまうことが原因なのではないか、といわれています。

そのため、尾骨の痛みを緩和するためには、お尻の周りの筋肉の緊張をほぐしてあげ、骨盤の底をしっかりと支えてあげることができる状態にしてあげることと、骨盤の歪みを調整して、お尻の周りの筋肉に負担がかかりにくい状態にしてあげることが大切になってくると言われています。


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