オスグッド病での安静期間は何をする?

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「オスグッド病での安静期間は何をする?」について解説します。

■【オスグッド病での安静期間は何をする?】■

オスグット病の最大の治療は安静期間を設けるということになります。

一時的な応急処置としてのアイシングは有効的ですが、運藤→痛み→アイシング→運動といったように、繰り返してアイシングを行って痛みを怪訝させるという方法はオスグット病を長引かせてしまう原因にもなります。

痛みを感じた時には、1週間程度安静をすることで痛みはなくなります。


この間、行っておきたいのは、ひざ関節をはじめとした脚の柔軟性を取り戻すことになります。

痛みの強いヒザの曲げ伸ばしといったことは避け、周りの筋肉を緩めてあげることがとても大切になります。
また、オスグット病は骨格の歪みによっても引き起こされることがあることから、骨格の調整、つまり整体などを行って歪みを改善させていくという方法もとても有効的になります。


骨格を調整して、さらに身体の筋肉を緩めてあげることは素人ではなかなか難しいため、できればオスグット病の臨床経験が豊富な整体院や整骨院などでの施術を受けることをおすすめします。

リラクゼーションを目的としたマッサージなどは、かえって筋肉を緊張させ硬直させてしまうことがありますので気を付けてください。


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