肩峰下インピンジメント症候群

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「肩峰下インピンジメント症候群」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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肩峰下インピンジメント症候群

●「肩峰下インピンジメント症候群」
野球など投球動作や水泳・『テニス』のように肩・腕を頻繁に使う方。加齢により起ったりします。インピンジメントとは、衝突という意味です。肩峰下インピンジメント症候群は、蕀上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)を起こしやすいです。

●「症状」
五十肩に良く似た症状があります。肩を上げる時に途中で痛みや違和感がありそこから上には上がらなくなります。症状が進むと夜中に痛みがでる事もあります。

●「原因」
肩の使い過ぎにより肩の先端にある、鳥口肩峰アーチ(うこうけんぽうアーチ)で蕀上筋腱(きょくじょうきんけん)・関節包(かんせつほう)・上腕二頭筋腱(じょうわんにとうきんけん)・肩峰下包(けんぽうかほう)が運動によって何度も挟まれて炎症して痛みとなって現われてきます。加齢による原因としては、肩の先にある骨蕀(こつきょく)と言われる先が尖った物が出来て、腕を上げる時に腱板が当たって炎症や断裂が起ります。

●「改善方法」
この症状の方は首の骨(頸椎)がズレていると考えられます。肩の痛みにより筋肉が収縮します。収縮はその場所だけでなく他の筋肉にも収縮が連鎖反応のように起り首の骨(頸椎)にズレを起こします。『首の骨(頸椎)のズレを元の位置に戻す』事によって、血液や神経・リンパなどがスムーズに流れ出します。そうすると委縮していた筋肉にも栄養が届きますので、筋肉が楽になります。

●「注意点」
肩を良く使うとだんだんと症状が悪化してきます。症状が悪化した場合は手術をする事にもなります。

●「予防方法」
筋肉を使い過ぎないでください。運動の時はストレッチを行ってください。

頚椎ヘルニアを改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

施術の説明

頚椎ヘルニアをなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡県大野城市白木原にお住いの会社員をされている方で「整形外科でストレートネックといわれたので日頃の注意事項自分で改善できないかなと調べていた。整形外科に行きながら、整体院や鍼灸にも通っていたが改善しないので、ここのHPを見て根本を見てもらったら良いかもと思った。それと体の中を見る機械にも興味があったので。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、頚椎ヘルニアの他にも「ストレートネック、頭痛、首痛、冷え性、腰椎ヘルニア」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【頚椎ヘルニアの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『頚椎ヘルニアの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

スペシフィックカイロ路 佐藤

肩峰下インピンジメント症候群は、野球など投球動作や水泳などのように、肩を使う運動で傷みやすい症状です。特に酷使しすぎると、腱が切れたりすることもありますので、クラブ活動などでは酷使のしすぎは要注意です。強化だけでなく、休養も積極的に取り入れて、怪我のないクラブ活動やスポーツを楽しんでください。

オススメはしたい習慣としては、毎日お風呂に入ることです。体を芯から温めて、血流の改善にも繋がります。肩を冷やす時と温める時をきちんと使い分けて、適切なケアを行っていきましょう。


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