肩痛の皮神経痛とは

肩痛の原因には様々なものがあります。
肩関節の炎症、亜脱臼、拘縮など肩関節関係から、肩の筋肉のこり、肉離れ、筋肉痛や、腱板損傷(けんばんそんしょう)に至ります。

肩痛の皮神経痛は、肩を通う神経が原因の痛みです。
腕の神経痛も肩痛に深く関わっています。

肩痛の皮神経痛とは、肩の痛みと思って肩こりや関節の障害と勘違いしやすいです。
しかし神経痛ですので、適切な治療法を行わなければ回復は難しいでしょう。
神経痛は、神経が圧迫・刺激を受けることによって起こります。
頸椎のズレ、筋肉からの圧迫などが関係しているといわれています。
肩の痛みや、しびれを感じるようならば、原因は神経にあることも考えましょう。
肩痛の皮神経痛を覚えた時点で注意すべきは、肩周辺部神経痛の類いです。

肩周辺部神経痛には主に3つの疾患が考えられます。
頸椎症(けいついしょう)、神経根症(しんけいこんしょう)、頸椎後縦靭帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこつかしょう)などの疾患です。
うなじ、肩、背中、腕にかけて傷む場合、首から肩と腕に激痛、痺れ、手指の自由が利かない場合、うなじから肩甲骨周辺を動かした時に傷む場合、首の後ろかた肩と腕に痛みと痺れがある場合など、それぞれ症状に特徴があります。
肩痛がどの部分で起こっているか、しっかり確認してください。


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