首痛にならない枕の当て方

こんにちは、福岡市カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「首痛にならない枕の当て方」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【首痛にならない為に覚えてて!枕の当て方】

●「ポイント1—枕が合わないと起きた時に首や肩が張っている」

一応これを枕と思ってください。
皆さんは多分、多分なんですけど、枕って頭のここの突端部の所、に当てているだけの方が多いかと思います。
そうすると、枕が当たってお布団がここ肩に、下ですね、ここは浮いてるだけの形になります。
で、浮いてるって形は、あのー、凄い不安定な状態、首が不安定、浮いているので不安定な状態になっているかと思います。
なので、すっごく筋肉が不安定なので張ってるんですね。
なので、朝起きた時に肩がえらい張っているとか、首が張っている状態になり易いかと思います。

●「ポイント2—枕を購入するときに、自分に合うか確かめる」

そのお勧めは、首のここ、ここを押すと、そこから先は枕を当ててあげて、ここら先にに枕があると言う状態で寝て頂くと首が安定します。
首が安定するって言う事は、筋肉の余計な張りが無くてすむということですね。
緊張しなくて済むって事なので、すごく楽になります。
翌日の肩こりとかも大分それで取れるかと思われます。
ですので、枕は必ず首の所から当てて頂く、ただ首の所から当ててるんで、首の所って、すごく隙間がありますよね。
で、薄いんですよね、その隙間って、だからその辺を考えて、自分で買った枕って言うのを考えて頂きたいと思います。

詳しくは『理想的な枕』を見てくださいね。

●「昔の武士がしていた枕は首に負担がかかっている」

昔の方って、武士の人とかは、武士だけではないですけど、枕が凄い高い、高い枕で寝ていましたね。
そうすると、こう言う状態になっているために、すっごくここら辺が昔の方は緊張があったんですね。
でも、最近は自分に合った枕を、皆さんは見つけることが出来ます。
ですので、自分に合った一番、首とかに負担のかからない枕を選んで頂きたいと思います。

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