授乳中の首痛対策

こんにちは、福岡市カイロプラクティックの「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「授乳中の首痛対策」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【授乳中の首痛対策と注意点】

●「痛くなる原因—長時間の授乳の姿勢」

授乳中とか赤ちゃんを抱っこしている時の首痛対策なんですけど、授乳している時ってどうしても、こう抱えるだけでも肩が張りますね。
そこで赤ちゃんの重たさがかかって、また余計に肩とか首とかに張りが出てきます。
そこで赤ちゃんにあげてる時ってお母さんはどうしても、こういう姿勢、少し斜め前でこうやって赤ちゃんを覗き込む様な感じで授乳をされているんですけど、そうすると又余計にここに張りが出て、それが1~2分でじゃないですよね?

●「対策—空いてる時間でストレッチ」

授乳の時って、結構長い時間この姿勢を保ち、どうしてもお母様がたってのは首とか肩の張りがすごい、腕の張りとかがですね。
疲れ、腕の疲れが出て来られる方が多いです。
そういう方の首痛対策なんですけども、赤ちゃんにお乳をあげている時には、その姿勢が一番ベストだと思うんですが、あげてない時は、出来ましたら首をこうしてるのを、出来たらこう横に振ってあげるとか、それもこう「パンパンパン」じゃなくてゆっくりですね、ゆっくり振ってあげるとか、あと、横を向くとか、上を向く、下を向く、とかたまに回す、回す時も首を後ろに倒さないで、倒さない感じで回す。

●「注意点—首の後ろには神経が通っているので倒さない」

倒すとですね、ここにある神経とか通ってますので神経圧迫になりますので、倒さないで回す。
ちょっと難しいかもしれませんけど、倒さないで回す様にして頂くと、ここら辺の筋肉が、大分ほぐれてきますのでこの事をやって頂きたいと思います。

こちらの『産後の坐骨神経痛の改善』も合わせてご覧ください。

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