枕をしないと首痛になりますか?

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「枕をしないと首痛になりますか?」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

YouTube Preview Image

【枕をしないと首痛に?日によって変わる枕の高さ】

●「日によって枕の高さは微妙に変化している」
「枕をしないと首痛になりますか?」っていうご質問がありますけれども・・・。
枕って、その方その方で、またその方その方の今日この高さだったとか、明日この高さだとか~もう毎日毎日本当は微妙に高さって、その日その日で変わってくるんですね
どしてかっていうと、枕ってここの高さとここの高さがすごく関係してるんですね。
なので、パソコン作業ばかりしてると、こことここの高さが高くなります。

●「理由—運動した日などは身体が少し変化している」
また運動した日とかは綺麗に真っ直ぐなってたりします。
バレーとかしてる時とかですね。
そうすると~そのここが背中として、ここが頭だとして、この隙間が全然違ってくるので、枕の高さがその日その日違ってくるんですね。

●「対策—タオルなどで高さを調節する」
私の方で枕の高さって、その日その日を皆さんに感じてもらう為に、当院で使っているのは、タオルを使わせて頂いています。
タオル一枚で違うんですよね。
どうしてタオル一枚が違うかっていう事を実感してもらうかっていう事は、その方に枕にこう当ててもらって深呼吸して頂いているんです。
深呼吸した感じで、自分の呼吸がどう入っているかな~というのを感じてもらって、一枚足したりとか引いたりして、そこでまた深呼吸してもらう。
そうすると自分がすごく呼吸がしやすい高さって言うのがあって、それがその方のその日の枕の高さっていう事でお話をさせて頂いています。

旅先などで枕が変わる場合もありますので、『バスタオルでの枕の作り方』も合わせて見てくださいね。


【枕をしないと首コリや肩こりになるの?】

枕は睡眠を安定させる為にあります。
自分の体にあった高さの枕を使えば心地良い睡眠に入ることができるでしょう。
では枕が無い場合は快適な睡眠が送れないのでしょうか。

人によって体質は違います。そのため、まくらがない状態が確実に悪い睡眠と言う訳ではありません。
また、人によっては枕のない睡眠の方が快適に眠れる場合もあります。
肩こりが酷い人が枕をせずに眠ったら肩こりが改善した、と言う人も珍しくはないでしょう。
もし、なかなか首や肩の凝りが改善しないという場合は一度枕なしで眠ってみると良いかも知れません。
人によって体の軸は違うので、まくらが無い方がまっすぐな軸を保てる体をしているかも知れません。
快適な睡眠を送るためには、まくらがない状態も含め、さまざまな枕の高さを体感する必要があります。
枕がなくても綺麗なカーブを保てる人もいますし、どんな枕でも快適に睡眠を行うことが出来る人もいます。
枕は必ず必要なアイテムと言う訳ではありません。
さまざまな高さを試し、まくらなしの場合も含め自分にあった枕を見つける様にしましょう。


肩こりを改善させたいと、
福岡でカイロをお探しのあなたへ

肩こりにお悩みで当院に来られた、40代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市中央区にお住いの会社員の方で、「自覚が無いけどマッサージに行ったり、他の方から肩こり、首こりが凄いよと言われて気に なった。、、、」ということで、当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、肩こりだけではなく「側湾症、首こり、腰のこわばり、シビレ」などのお悩みも抱えていました。
今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態はかなり落ち着いている状況です

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●枕をしないと首痛に?日によって変わる枕の高さ
・理由—運動した日などは身体が少し変化している
・対策—タオルなどで高さを調節する

●枕をしないと首コリや肩こりになるの?
人によって体質が違うように、合う枕も違ってきます。
さまざまな高さを試し、まくらなしの場合も含め自分にあった枕を見つける様にしましょう。


スペシフィックカイロ路 佐藤質の良い睡眠をとることは、肩こりや首こりの予防になるだけでなく、日常生活を送る上でも大変重要になってきます。
例えば、合わない枕を使っていると十分な睡眠時間が確保できず、睡眠不足から仕事の効率が下がったり、疲れやすくなってきます。

快適な眠りのためにも『理想的な枕とは?』を合わせて見てください。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加