柔らかすぎる枕の影響とは?

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「柔らかすぎる枕の影響とは?」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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(音が出るので、ご注意ください)

【疲れが取れないのは柔らかい枕が原因?】

●「柔らかい枕でも自分に合っていれば大丈夫!」
「柔らかすぎる枕の影響とは?」についてお話したいと思います。
柔らかすぎる枕ですけれども、自分の体に合った柔らかさ。
頭の重みでへしゃげた所のその高さが自分の体に合ってさえいれば、柔らかくても大丈夫です。

●「合っているかは呼吸しやすいかで判断」
でも、だんだんだんだん使ってるうちに柔らかいので、へしゃげるのが大きくなってくるんですね。
かなり薄くなってきます。
それが自分の体に合ってるかどうか、呼吸がしやすいかどうかが一番大じですので、柔らかい硬いよりも自分がこの枕で寝て、呼吸がしやすいか?
それが一番重要かと思います。

●「呼吸ができないと寝ている間に疲れが取れない」
なぜ「呼吸がしやすい」のが重要かっていうと、呼吸がしにくいというのは、『いびきの原因』にもなりますし、酸素が吸えない状態なんです。
酸素っていうのは細胞とか~すごくあの寝て間とか脳とかにもすごく重要ですよね。
寝るのって。
でも酸素があまり吸えてないと、頭の中の疲れとか体の疲れが完璧にとれない状態。
ちょっと大げさかもしれませんけども・・・。
やっぱり呼吸がちゃんととれていないってことは、そういう疲れのストレスの疲れとか、そういうのもあります。
柔らかい硬いよりも自分の体に合ってるかどうか、その柔らかさで判断をお願いしたいと思います。

スペシフィックカイロ路では、施術後『調整した首を安定させるため』に少し仮眠をしていただいています。安静時の動画の説明もありますので、合わせてご覧になってくださいね。

自然な寝返りを行うためにはどうすればいい?

●【寝返りは若い証拠】
寝返りを打つのは若い証拠です。年齢を追うごとに筋肉が老化し、睡眠中になかなか寝返りを打つことが出来なくなってしまいます。そのため、高齢者は朝起きてから肩こりや体の疲れを感じる事も多いでしょう。この原因のほとんどが、睡眠中の寝返りなのです。寝返りを打つ為には、体の筋肉をほぐし快適な睡眠を心掛ける必要があります。

●【どうすればいい?】
たとえば睡眠前のストレッチです。軽く筋肉をほぐすだけでも快適な睡眠となります。毎日5分程度の軽いストレッチでも良いので継続をすれば、寝返りも良くなるのではないでしょうか。身体を温めることも大切です。入浴をしたり、湯たんぽを使ったり、暖かい状態を保てば筋肉も自然とほぐれ、緊張もせずに眠ることが出来ます。

●【寝返りは若い証拠】
自分に合った環境を作ることも大切です。自分に合った枕を使い、体温や湿度がちょうど良い室内を作り、音楽や香り等快適な睡眠へと誘えるように準備をして見ては如何でしょうか。快適な睡眠状態を作れば、リラックスした状態で眠ることが出来るので寝返りもどんどん打つことが出来ます。寝返りを打つには、快適な環境が大切です。

疲れが取れにくい体質を改善させたいと、
福岡でカイロをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

疲れが取れにくいとお悩みでスペシフィックカイロ路に来られた、20代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市博多区住吉にお住いの学生の方で、「インターネットで調べると、評判が良かったから。特に痛みはないけど、姿勢が悪いのがずっと気になっていた。女性の施術者だったので。」ということで、当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、疲れが取れにくいだけではなく「肩こり、首こり、頭痛、背中痛、つまずきやすい、反り腰」などのお悩みも抱えていました。
今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態はかなり落ち着いている状況です

●【首痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『首痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●疲れが取れないのは柔らかい枕が原因?
・柔らかい枕でも自分に合っていれば大丈夫です。
・枕が合っているかどうかは、呼吸しやすいかで判断します。
・睡眠時、呼吸ができないと寝ている間に疲れが取れません。

●自然な寝返りを行うためにはどうすればいい?
就寝前のストレッチや、お風呂でしっかりと身体を温めること、さらにリラックスできる睡眠環境を整えることが効果的です。

スペシフィックカイロ路 佐藤

疲れがなかなか取れなかったり、慢性的な肩こりにお悩みの方は「自分はこういう体質なんだ。。。」「歳のせいかな?」と諦めてしまいがちですが、普段お使いの枕を見直すことで辛かった症状が改善する場合があります。まずは今お使いの枕がきちんと自分に合っているかをチェックし、それと合わせて専門の施術師に身体の歪みを取り除いてもらうとより効果的でしょう。

肩こりが悪くならないためには、枕の選定は重要なものですので、選ぶ時は慎重にする必要があります。ですので、ただ良い羽毛を使われているから良いというわけではなく、体に合った枕が必要になるのです。睡眠は1日6時間程度の時間、横になる訳ですから、毎日積み重なるとそれが長年続いてしまうと、体の歪みにつながってしまいますよね。肩こりを悪化させないためにも『首こりを解消するリラックス方法』を合わせて見てください。



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