睡眠時間に首こりを楽にする対処法とは

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「睡眠時間に首こりを楽にする対処法とは」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑画面をクリックすると再生(1分20秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

長時間の睡眠が首こりの原因に?

●「原因1—長時間、同じ姿勢での作業」
睡眠時間と首こりの関係についてご説明したいと思います。
睡眠時間と首こりなんですけれども、パソコン作業とか長時間しますよね?
そうすると、同じ姿勢でずっとパソコン作業してて首こりになるっていうのは、あなたもお分かりになると思います。
ずっと同じ姿勢でいると、筋肉の緊張が走りますので、血液の流れが悪くなり、コリなどに繋がってきます。

●「原因2—寝返りなどなく、同じ姿勢での睡眠」
それと同じで、睡眠時間同じ姿勢で固まってしまって寝ていますよね?
いくら快適なベット、枕であっても同じ姿勢でずっと長時間寝ている。
長い時間ですね~寝ていると、いくら快適かもしれないですけど同じ格好をしていると筋肉ってストレスがかかってくるんですね。
「え~こんなにずっと固まっているやん」って感じで固まってきますので、そうすると首の筋肉もぎゅぎゅぎゅぎゅーっとて縮こまってきます。
それによって首こりとかが発生しますので、やはり寝る時間もすごく首こりに関係します。

●「対策—寝る姿勢などを少し考えて寝る」
睡眠時間が短いときは、あまり首こりに関係ないかもしれませんが。
長時間寝る方は、寝る時の姿勢なども少し考えて寝て頂けたらなと思います。
自宅で簡単にできる『首こりを和らげる体操』をご紹介しますので、隙間時間などを利用して深呼吸をしながら、体操してみてくださいね!

睡眠中に首が受ける負荷はどれくらい?

●【睡眠中に首が受ける負荷】
身体に合わないベッドや枕を使っているど、体にどんどん負担が掛かってしまいます。特に首は、枕等で高さを調節して眠ることとなる部分です。合わない格好や高さの枕を使っていると、首にどんどん負担が掛かってしまうでしょう。

例えば、ずっと同じ姿勢のままで眠っていると首に負担がかかり寝違えを起こしてしまう場合があります。これは、筋肉が低下し寝返りを打つことが出来なくなってきたお年寄りに起きやすい現象です。首にあまりに負担が掛かり過ぎると、首が動かなくなってしまう場合があります。

●【寝違えが酷い場合は、、、】
また、寝違えが酷い場合は首だけではなく肩にまで痛みが出てくる場合もあるでしょう。寝違えが起こった場合は、冷湿布を首にあてて動かさないようにしましょう。酷い場合は一週間以上傷む可能性もありますが、しっかりと冷やしていれば次第に改善して行きます。

首への負担を減らす為には、自分の体に合った高さの枕を使うと良いでしょう。オーダーメイド枕を販売しているお店もあるので、まずは自分に合った高さの枕を見つけて見ては如何でしょうか。それだけで首への負担も減ります。

首こりを改善させたいと、
福岡でカイロをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

首こりにお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市博多区美野島にお住いのアパレル関係の方で、「3年ほど前から首がきつく、ずっとマッサージ指圧、整体、カイロプラクティック、整形外科に通っているが、2年前にゴリッと矯正されて以来ひどく首がきつくなった。どこか自分に合ったところを探していて、ホームページのお客さんの体験談を見て安心できた。いろいろ調べていて首をしっかり治療してもらえそうと来院。」ということで、当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、首こりだけではなく「首痛、首のハリ、肩こり」などのお悩みも抱えていました。
今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態はかなり落ち着いている状況です。

また、こちらの『ストレートネックのお客さま体験談』を参考にしていただき、首コリや首痛の改善に活かしてみて下さい。

●【首痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓ ↓ ↓

YouTube Preview Image


↑中心のボタンを押すと再生(8分10秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『首痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●長時間の睡眠が首こりの原因?
①長時間、同じ姿勢でのパソコン作業
②寝返りできずに同じ姿勢での睡眠

●睡眠中に首が受ける負荷
身体に合わないベッドや枕を使うと、首に負担を掛けてしまいます。
すると一部の筋肉に負荷がかかり、血行が悪くなることで、疲労物質が抜けきれずに痛みに変わってしまうのです。

スペシフィックカイロ路 佐藤

首こりと睡眠という関係は切っても切り離せない関係にあります。特に年齢を重ねてくると、筋肉が弱くなってきますので、負担がもろにかかってきます。ただでさえ首は頭の重さを支え続けている訳ですからその負担は計り知れないものがあります。

首を鍛えることも重要ですが、
・首の疲労を溜めない生活の工夫
・首の疲労を抜く毎日お風呂に浸かる習慣
・首に負担を掛けない姿勢を意識
・首に負担を掛けない枕
などを意識することで、首コリも楽になってきます。

決して、強い力でゴリゴリと筋肉を押したりするのはやめて下さいね。逆に筋肉が傷ついてしまって悪化するということもありますから。ゆっくりと優しく撫でるような感じでさすってあげることが首マッサージには良い力加減です。絶対に力を入れてゴリゴリ・モミモミするのはやめましょう。刺激を与えすぎてはいけません。ゆっくり優しくがポイントになります。

首の疲れをためない為にも『肩こり・腰痛を楽にするタオルで簡単!温熱療法』を合わせて見てください。特にオススメしているのは、湯船にしっかりと浸かることです。毎日ゆっくりと10分以上湯船に浸かって、首周りの筋肉をさすってあげるということが、心も体ものんびりとリラックスすることができ、首こりを改善させるには適した方法だと思います。筋肉をほぐすと言う意味ですね。

首こりがひどくてお悩みの方は、遠慮なくなんでもお電話でご相談ください。まずは自己ケアがとても重要です。しっかりと毎日の生活習慣を変えていきましょう。生き方を変えるということですね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加