目の疲れから来る首コリ対策

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「目の疲れから来る首コリ対策」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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その首コリは目から?目疲れと首コリの関係

●「目の疲れの症状—ショボショボ・目の奥が痛くなる」
目の疲れから来る首コリについてお話します。
目の疲れと首コリて、多分、皆さん実感してあると思んですよね。
目が疲れると、目がショボショボになって、目の奥の方が痛くなって来ると思うんです。

●「簡単、『目のストレッチ(体操)』」
こうするだけでも凄く楽になる事も多いと思うんですよ。
ここら辺とか、目のここですね、とか、目の奥とか。
目にも筋肉てのが付いてるんです。
その筋肉てのが、ズート縮こまって、そうすると、縮こまると目だけの問題ではなく、目の奥にある首の筋肉まで引っ張り上げてしまうことになる、で、終いには、肩コリ、肩の筋肉も引っ張り上げる。

●「目の筋肉が縮こまり肩などにも影響が出てくる」
ここだけの問題でなく、目が疲れるだけの、問題で無く、目の筋肉がギュと縮こまる事によって、首の筋肉も引っ張り上げられる様に、縮こまって来て、今度、肩の方の筋肉まで、引っ張り上げられて来る。
全てに、目の疲れて言うのは、関係して来ます。

疲れ目を改善するための生活の工夫とは?

●【疲れ目とは?】
疲れ目は、強い光を発するパソコンやタブレット型端末などを長時間にわたってみていたり、デスクワークなどで書類を至近距離で見続けるなど、目が物を見るために行うピント合わせを酷使することによって起こる症状です。

目の奥がズンっと重く感じたり、時には頭痛やめまいなどを引き起こすこともあるでしょう。
そんな疲れ目を改善するには、定期的に目に休息をあえてあげることです。

近くの資料などから目を離し、窓から遠くを眺める。特に注意して何かを見るのではなく、目がピントを合わせなくても良いように解放してあげるのです。
ドライアイなども引き起こしている可能性がありますので、目薬などで潤いと栄養を与えても良いでしょう。
時間があれば、すこし横になって目を閉じるのも効果的です。

●【見るという行為とは?】
物を見るという行動は、ごく自然の行動でありながら、様々な神経や筋肉が働くとても複雑な動きです。
過剰に使ってしまう事で、神経や筋肉が必要以上に緊張してしまい、コリや痛みと言ったものにつながっていくのです。

人間でも、仕事をし過ぎたら、パフォーマンスが落ちてしまいます。
目のパフォーマンスも落とさないように、気を配ってあげてくださいね。

首こりを改善させたいと、
福岡でカイロをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

首こりにお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市中央区警固にお住いの会社員(OL)の方で、「上部頸椎の調整で楽になったとの記事を見て、福岡市で上部頸椎をしているところがないか探した。高校生の時から肩こり。ここ数ヶ月寝るときも首が痛くて寝れなくなったので、マッサージに行っていたけど治らないので、整体のほうが良さそうだと思った。」ということで、当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、首痛だけではなく「首痛・肩こり・だるさ・脚のむくみ・偏頭痛・眼精疲労」などのお悩みも抱えていました。
今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態はかなり落ち着いている状況です。

また、こちらの『首痛のお客さま事例』を参考にしていただき、首コリや首痛の改善に活かしてみて下さい。

●【首痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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(音が出るので、ご注意ください)

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●目疲れと首コリの関係
①目の疲れの症状—ショボショボ・目の奥が痛くなる
②簡単『目のストレッチ(体操)』で対策を
③目の筋肉が縮こまり肩などにも影響が出てくる

スペシフィックカイロ路 佐藤

現代社会は目を酷使してしまう環境になっています。パソコン・iPhone・テレビ・雑誌・漫画など目が休まる時はありません。定期的な休息を取っていかないと、疲れ目が抜けません。

疲れ目は、現代人の現代病と言われていますので、多くの方が悩まれている症状でもあります。とは言っても、効果的な眼精疲労の対策は目薬などしかないというのが現状です。ですので、ストレッチや体操などをすることで眼球の体操を行うようにすると、疲れ目の対策にはつながります。ですので、目を使わないときは、今回お伝えしたようなストレッチなどを活用すると自己ケアにつながります。

疲労が溜まってくると目が乾き、ドライアイなどになり、肩こり・頭痛・首痛などに繋がってしまいます。まずは、あなたができる生活習慣の見直し、「休息を取る」ことを生活の中で心がけましょう。目の疲れをためない為にも『パソコン疲れが一気に楽に!肩こり対策4つの方法』を合わせて見てください。

目薬やストレッチなどと組み合わせて、眼精疲労対策を行うことで、いつもの目の重みがグッと楽になりますので、ぜひとも参考にしてみてください。何かお悩みがあればいつでもご相談ください。



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