ピアノを引く姿勢は肩こりになりやすい?

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「ピアノを引く姿勢は肩こりになりやすい?」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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ピアノを弾く姿勢と肩こりの関係性

●「ピアノを弾く姿勢」
ピアノを引く姿勢は肩こりになりやすいですか?についてお話します。
ピアノを弾く姿勢はちょっと想像してみていただいたら分かるかと思うのですが、ピアノの鍵盤の上に手が挙がりますよね、手首も上げるんです。
ピアノを弾く時って下げて弾くわけではなく上げて弾きます。

●「曲を弾いている間、肩は上がったままになっている」
そうすると肩の位置も上がっているわけですね。
肩を上げた状態でピアノを弾いています。
肩腕を上げた状態で一曲だいたい短いので2~3分長いのは結構ながいです。10分位ある曲も有ります。
もっと長い曲も有りますけど、腕肩を上げた状態を曲の間中保っているんです。

●「肩こりになる理由」
保っているという事は、ズート肩腕の筋肉に緊張が起きている状態です。
そうすると筋肉から老廃物が出て行かないわけです。
緊張により筋肉が固まってきますので毛細血管が届いて血液の流れが上手く筋肉に栄養を届けてリンパが老廃物を取っていくんですけども筋肉が固まってしまう事によって、老廃物が出て行かない筋肉が収縮して固くなりますので、ピアノを弾く姿勢は肩こりになりやすいと思います。

ピアノを弾かれいる時は小まめにストレッチをしていただきたいと思います。 ストレッチ方法は『簡単!肩こり解消ストレッチ』を参考にしてみてください。

肩こりを改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

肩こりのお悩みで当院に来られた、20代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡県久留米市御井町にお住いの主婦の方で、「検索で上位に出来てきたし、評判も良さそうで近いから随分前から肩こりがひどく慢性化している。ご主人から勧められ、ウォーキングを1年間続けたが、つらいだけで一向に回復しない。右足が長く骨盤が歪んでいると感じるし整体なら体を治せるかもしれないと思った。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、脊柱側弯症が原因による「歩くとすぐ疲れる・背骨が痛くなる・肩こりが酷い」などのお悩みも抱えていました。

施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロお試ししてみてはいかがですか?

肩こりで施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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体験談インタビューの詳細は、こちらの『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【曲を弾いている間、肩は上がったままになっている】
腕肩を上げた状態を曲の間中保っているんです。

●【肩こりになる理由】
肩腕の筋肉に緊張が起きている状態ですので、筋肉から老廃物が出て行かないわけです。

スペシフィックカイロ路 佐藤

全身の緊張を生み出すピアノ練習は、長時間行いますので、疲労が溜まってきます。
カラダを大きく動かせる訳ではありませんので、筋肉の緊張を生み出し硬直することで、血流が悪くなってしまうこともあります。
姿勢も気をつけなければ、猫背姿勢になり、腰や首に大きな負担をかけてしまうことになります。
そうなってしまうと、カラダの弱い部分に負担がかかってしまい、痛みになって出てきてしまう可能性が高まります。
ピアノの練習で長時間やることは避けられませんが、カラダを動かしながらリラックスを心がけていきましょう。
何かご相談事があれば、ご連絡ください。


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