肩こり予防の僧帽筋ストレッチ

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「肩こり予防の僧帽筋ストレッチ」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑画面をクリックすると再生(2分29秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

■肩こり予防の僧帽筋ストレッチ■
今日はですね「肩こり予防の僧帽筋ストレッチ」について話していこうと思います。

福岡市 肩こり ストレッチ 僧帽筋 

【僧帽筋とはどんな筋肉?】

●「僧帽筋—頭の付け根辺りからの筋肉」
僧帽筋は頭の付け根辺りから鎖骨へ、『首の頸椎(骨)』から肩や、胸椎から肩甲骨へ腰の方にいっている筋肉です。
英文では「台形」四角形をしています。この筋肉は肩こりに特に関係しています。
その僧帽筋をストレッチして柔軟にして頂くと肩こりになり難くなります。

【僧帽筋ストレッチと注意点】

●「ストレッチ—頭を手で押さえ、頭は反対側へ」
そのストレッチですが、まず首から行います。頭を手で抑えてください。
その時に頭は左の方に力を入れて、手はその反対に右の方に力を入れてください。
手と頭がお互いに圧をかける感じです。

●「注意点—あまり強い力でしない」
その時に注意していただきたのは、あまり強い力ではしないでください。
そして反対側も同じようにしてください。
その次に手を頭の後ろで組み、手は前の方に頭は後ろの方に圧をかけてください。

●「ストレッチ—手を組んで頭の上の方に」
次は身体の前で手を組んでその手を頭の上の方に天を見上げるように上げていきます。
その時には必ずアゴも一緒に天を見上げてください。
アゴ(顎)を一緒に上げると、腰の筋肉に負担がなくてできます。

●「注意点—呼吸をしながらおこなう」
これらのストレッチを行う時は、呼吸を一緒にしながらしてください。
酸素は筋肉の柔軟性にも必要です。

肩コリ予防と合わせて『首こりを和らげる体操』も一緒に見ていただき、快適な生活を送ってくださいね。

肩こりを改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

肩こりのお悩みで当院に来られた、60代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市早良区室住団地にお住いの調理関係の仕事の方で、「あちこち行ってもよくならない。12年前にひどい事故にあってそれ以来あちこち痛む。鍼やマッサージ、カイロなどいろいろ行ったけど、部分的にしか診てもらえず、全体的なバランスが悪いので、それをちゃんと診てもらえるところを探していた。」という理由で当院へ来られました。

施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロお試ししてみてはいかがですか?

肩こりで施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(8分10秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【僧帽筋ストレッチと注意点】
ストレッチ①:頭を手で押さえ、頭は反対側へ
注意点:あまり強い力で押さない

ストレッチ②:手を組んで頭の上の方に
注意点—呼吸をしながらおこなう

スペシフィックカイロ路 佐藤

肩こりになる人の背中を触ってみると、とても筋肉が萎縮して硬くなっていることが分かると思います。
まさに今回ご説明した、僧帽筋辺りが硬くなっているのです。
この状態になってしまうと、血行不良は出てしまいますし、筋肉が固いせいで関節の動きや肩の動きに制限が出てしまい、動きがぎこちなくなってしまいます。
そうすると、またストレスがかかるほか、動きもさらに悪くなってしまいます。
まず対策で行うことは、今回ご説明した体操を仕事の合間に織り込んで行うことで、筋肉に動きが出てきますので、結構を改善させ、動きも改善されることでしょう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加