肩こりから考えられる病気

肩こりに悩む方は多いでしょう。

原因も多種多様で、なかなか状況を改善できないこともあり、肩こりは厄介なものであるという認識も強いのではないでしょうか。

大抵の場合、肩こりは血行改善と筋肉疲労解消によって、こりや痛みが軽減されるものです。

肩こりがもしもそのような方法で解消されなかった場合、何かの病気が原因になっている可能性があります。

病気が原因の肩こりは病気そのものが治らない限り、症状が軽減しない特徴があります。

肩こりから考えられる病気もいくつかありますので、病院で医師にきちんと診断してもらう必要があるでしょう。

例えば、変形性頸椎症は症状のひとつに肩こりがあります。

肩の痛みなどの他に、頸部の痛み、腕の痺れなどがあるようでしたら疑われる病気です。

頸部椎間板ヘルニアも、首や肩付近のこりや痛み、腕や指の痺れ、手に力が入らない・動かし辛いなどの症状を持っています。

肩こりは胸郭出口症候群でも発生します。

首の付け根から手の先にまで症状が現れ、痛み、疲労感、冷えなどがあります。

肩こりの症状を持つ病気は他にも、むち打ち症、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、頸椎後縦靭帯骨化症があります。

転移性のがんが引き起こす症状として起こる肩こりもあるようです。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

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