肩パンチという遊びの危険性

肩パンチという遊びは中高生の、特に男子生徒の間で行われることが多いです。

肩パンとも呼ばれるは、スキンシンップ、罰ゲームなどとして行うものという認識もありますが、エスカレートしていじめに繋がる危険性を持っています。

いじめに関しては実例があり、2007年2月に千葉県松戸市の中学2年生の男子生徒が、飛び降り自殺を行うまでになってしまいました。

肩パンの遊びに加わらなければ仲間はずれにされ、遊びに加わったとしても集団に肩を殴られるという行為がまっています。

自殺に追い込まれるほど、肩パンチという遊びの危険性は簡単には見過ごせないものです。

遊びとして広まった原因のひとつとして、肩が鍛えられる、などという話が広まっていることもあります。

肩パンチをされると筋肉が強くなるから、全力でパンチしても良い、というルールまで存在するのです。

しかし実際は、鍛えられるのとは真逆で、筋肉を痛めたり健を切ったり、腕を正常に動かせなくなってしまうことがあります。

マッサージのように血行が良くなるという話や、筋力増加などは全くのデタラメです。

男子生徒同士で遊びを楽しんでいる当人には危機感は薄いのが現状です。

いじめに発展していなくても、とても危険なことなのです。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

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