30代でも更年期障害に…早めの3つの予防法

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「30代でも更年期障害に…早めの3つの予防法」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

YouTube Preview Image

【若い方も??更年期障害の原因と症状】

●「原因—ホルモンのバランスが崩れる事によって」

更年期障害の当院での関わり方をご説明致します。
更年期障害っていうのは、女性特有の症状という風に前は言われてましたけど、男性にも起こりますし、若い方も起こります。
若い方のほうは、若年性更年期障害っていう風に呼ばれています。
若い方も女性も男性も全ての方たちが、身体の中のホルモンバランスの崩れで起こってきます。
女性の方は女性ホルモンですし、男性の方は男性ホルモンのバランスが一定でなくなって、そこのバランスが崩れる為に起こってくることと、またそれに合わせてストレスですね,も関係します。

●「症状—イライラやうつ状態になったり」

症状としては、イライラや凄くもうイライラしたり、鬱状態になったり頭痛炎・耳鳴りとか急にカーっと熱ったりとか、手足が冷たくなる冷え性や眠れなかったりなどの症状があります。
ホルモンバランスが身体の中で減少してくるので、自律神経のバランスも崩れてくるんですね。
なので自律神経失調症っていう、そういう症状にもなります。
身体の中のバランスが崩れている状態ですね。
自律神経っていうのは、呼吸とか汗とか消化器とか内臓機能などの自分の頭の中で意識的に動かす神経ではないので、自分で動かそうと思っても動かすことは出来ません。
更年期障害について、『急増する腰痛と更年期障害』も合わせてみていただきたいと思います。

【更年期障害が起こるメカニズムとは?】

更年期障害は、主に卵巣機能の低下により女性ホルモン「エストロゲン」が減少することが原因で起こります。
エストロゲンは、自律神経の状態を安定させたり、骨密度の維持、また血液中のコレステロールを減らすなど、さまざまな働きをしているホルモンです。
閉経が近づき、エストロゲンの分泌量が減少してきても、脳からは、『エストロゲンの分泌が不足しているから、もっと分泌せよ』という指令が卵巣に届けられます。
つまり、もう卵巣にはもうエストロゲンが分泌する能力がないのに、脳からはエストロゲンを分泌させようと、卵巣を刺激するホルモンがどんどん分泌されます。
こうした、ホルモンのアンバランスから自律神経の乱れが生じ、更年期障害が起こるのです。

【若年性更年期障害とは?】
更年期障害とは、閉経を迎えた時期の女性特有の症状だと考えられていました。
ですが最近では「月経が不規則になって、ほてりや手足の冷え、頭痛などいろいろな症状が出てくる」などといった更年期障害に見られる症状が若い女性にも増えています。
まだ20代、30代の若い女性にも、生理が不順になったり、月経が無くなって、更年期障害と同じような症状が出てくるようになったのです。
早期閉経になってしまう原因はさまざまですが、無理なダイエット、ストレス過多、食生活の乱れなどの不規則な生活などが、大きな原因と見られています。


●「更年期障害のお客様に当院で首の施術をおこないました。」
当院にも更年期障害の方がいらしてます。
その方は、疲れやすく鬱状態で肩こりと腰痛の症状があったんですね。
で4・5回・・5回目ぐらいからだったと思うんですけど、疲れているけども、まあ疲れるのは疲れるらしいんですね。
でもその回復力が今までみたいにゆっくりではなくて、結構早い状態で疲れても回復も早くなってきているそうです。
カッカするのも、かなり少なくなってきている状態らしいです。
それは、当院では首の調節しかしていないんですけど首の調節っていうのは、身体の全身のバランスが整ってきて、免疫力とか、ここ(首)を通っている神経とか血液の流れ、リンパの流れがスムースにいってるから、整ってきているからそういう風に更年期障害の方で困っている方でもバランスが整ってきているから回復が早くなってきているのかなと思っています。


【更年期障害の3つの予防法とは?】

●①「運動をする」
ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、自律神経のバランスを整え、呼吸器や循環器にもよい刺激を与えることにつながります。
あまり激しい運動をする必要はないので、無理なく楽しんでできる運動『身体の強ばりをじっくり解す2つのストレッチ』や『筋肉をストレッチして柔らかくする3つの方法』を生活に取り入れていきましょう。
適度な運動で体を動かすことで、よく眠れるようになったり、ストレス解消などの気分転換が出来るようになります。

●②「バランスのよい食事」
更年期障害を予防したい方は、毎日の食事をバランスよく食べることが大切です。
更年期をむかえ女性ホルモンが減少してくると、骨の量が減り骨がもろくなる「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」になりやすくなります。
ですので、意識してカルシウムを多く含む食材を摂るよう心がけましょう。
また、ビタミンEには血液循環を促し、ホルモンバランスを整える働きがあります。
さらに、この時期は体の代謝機能も落ちているので、太り過ぎないように栄養バランスだけでなく、カロリーコントロールも気にするようにしてください。

●③「サプリメントを摂取する」
更年期障害の予防に効果があるとされるサプリメントは、『プラセンタ、ビタミンE、大豆イソフラボン、亜鉛』などです。
特にプラセンタは、ホルモンバランスを整える作用があり、更年期障害の症状改善薬として注射薬でも使用されています。
また、ビタミンEには女性ホルモンの分泌をサポートする働き、大豆イソフラボンにはエストロゲンに似た作用があります。
亜鉛にはホルモンの正常作用をサポートする働きがあります。
これらをサプリメントを上手に活用し、更年期障害の予防に取り組んでいきましょう。


更年期障害からくる腰痛を改善させたいと、
福岡でカイロをお探しのあなたへ

更年期障害からくる腰痛にお悩みで当院に来られた、60代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市博多区青木にお住いの主婦の方で、当院のホームページをご覧になり、首の施術をするという部分と「体の歪みから根本的に整える」という言葉に惹かれ、当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、腰痛だけではなく「突発性難聴、首痛、冷え性」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、更年期障害の不調もかなり落ち着いている状態です。
このような事例はいくつでもお話しできます。
しかし、ここが重要です。
ご自分で施術を体験して納得することが大切です。

腰痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(7分03秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●更年期障害は「女性特有の症状と言われていましたが、男性にも起こりますし、若い方にも起こります」

●更年期障害が起こる原因は「主に卵巣機能の低下により女性ホルモン「エストロゲン」が減少するためです」

●更年期障害を予防する3つの方法

①「運動をする」
②「バランスのよい食事」
③「サプリメントを摂取する」


更年期障害は、老若男女どなたにでも起こる可能性があります。
その症状は、すぐに更年期障害だとは気付きにくいものがほとんどですので、まずご自分の症状を自覚し、予防・改善に取り組んでいきましょう。

そして最後に、更年期障害の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。
野茂英雄(元プロ野球選手)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加