いびき対策!質の良い睡眠を取る枕の豆知識

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「いびき対策!質の良い睡眠を取る枕の豆知識」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【睡眠】いびき対策!枕との関係

●「体に合った枕だと呼吸がしやすい」
枕といびきの関係についてお話したいと思います。
いびきって皆さん疲れた時にかかれると思うんですけど、実は枕の高さもかなり関係してきています。
枕が自分の身体に合っている時は、ここの喉のところの大きさが良い感じっていうか、きれいに開いた形になります。
開いた形になると、舌がきれいに治まっているんです。

●「高さの合わない枕だと呼吸がしずらい」
でも枕の高さが高かったりとか、低かったりすることによって、この喉の大きさが小さくなったりしてるんです。
小さくなっているところに舌が治まったりしてるので、空気の通りが悪かったりとか、なかなか呼吸が上手く吸えない状態の時に、いびきをかくことによってゴホホという感じで息を吸い込むんですよね。
それによって人間は楽になるんですけども、ですので、枕の高さっていうのは凄くいびきにも関係してきます。

●「旅先などは自分で枕を調節する」
それだけではいびきが治まるってことではないんですけれども、枕の高さによっては日頃かかない方、よく旅行に行って疲れたりするといびきをかいたりされる方がいらっしゃるかもしれませんけど、旅先っていうのは枕の高さが自分の枕の高さではないので、どうしてもそういういびきとかになったりすることがあります。
ですので、旅先でのお薦めは、よく座布団とかですね。
旅館だったら『座布団』がありますし、ホテルとかだと『バスタオル』とかあると思います。
そういうのを自分の寝た時に、枕変わりにしてですね呼吸をして頂くと凄く呼吸が通りやすいし、自分が楽な姿勢っていうか、枕の高さにもってきて頂いて寝るといびきとか大分楽になりますし、旅先の疲れもとりやすくなると思います。

旅先などで枕を調節したい方は『自分に合う枕の作り方』を参考に、枕の高さを調節してみてくださいね。


合わない枕を使うことによる弊害とは?

●「合わない枕は首周辺の血行を阻害する」
合わない枕が原因で引き起こされる症状の中で、最も代表的なのが、首すじのこりや張り、痛みです。
どうしてそのような症状が起こるのかというと、枕の形状や高さがあっていないため、夜の眠りで首を休ませるどころか、逆に首をくたびれさせる結果となっているからです。
枕が原因で首になんらかの症状が出ている場合は、朝起きた時に最も強い症状が出るのが特徴で、その多くは夜寝るまではなんともなかったのに、朝起きたら首すじにこりや痛みが出ているようなときは、明らかに枕が関係していると考えていいでしょう。

●「肩こり」
合わない枕が原因で首すじのこりや痛みを感じている人は、同時に肩こりも発症するケースがほとんどです。
首を支えている筋肉は、肩のほうにも繋がっていますし、それぞれを支配している神経も首と肩は繋がっています。
「高すぎる枕」は首のこりや肩こりの原因にもなりますし、「不安定な枕」も肩こりを誘発させます。
枕に安定感がないと寝ている間に頭がぐらぐらとして安定しないので、枕なし状態と同じになっているのです。
そうすると脊椎が伸びきって首の筋肉が縮まった状態になり、肩につながる血行が大幅に阻害されてしまうのです。

●「頭痛」
合わない枕が原因で、頭痛が起こることがよくあります。
それは、合わない枕が頸部を圧迫し、交感神経を過度に緊張させて脳への血流を悪くするためです。
頭痛が起こりやすい枕は「不安定な枕」と「低すぎる枕」です。
枕が不安定だと、頭の収まりが悪くて首に負担がかかり、眠りが浅くなります。
また、枕が低すぎると、心臓の高さよりも脳の高さが低くなるため、頭がうっ血して眠りが浅くなります。
つまりいずれの枕も、深い眠りが得られないために、目覚めたときに頭が重く感じたり、頭がすっきりしないといった不快症状が出てくるのです。
・交感神経が分からない方は、『教えて!交感神経・副交感神経とは?』を見て下さい。

●「不眠」
枕が合わないことで就寝中に首の神経に負担がかかっている状態では、熟睡することも難しいものです。
首や肩の痛みで夜中に目が醒めてしまう場合がありますし、目は覚まさないとしても、眠りは浅くなっていて、疲れがとれていないことも多いです。


肩こりを改善させるストレッチを
2つお教えします。

●●●ストレッチ①「腕の筋肉を伸ばすストレッチ」
・ラクな姿勢で立ちましょう。
・右手を前に上げて胸の前に持っていき、左手で挟むように水平に支えます。
・息を吐きながら20秒ほど伸ばし、息を吸いながらゆっくりと戻します。
・逆の手も同様にストレッチしましょう。
—–やってみるとこんな感覚—–
腕から肩にかけての筋肉がよく伸び、とても気持ちいいでしょう。
一日だけ集中して行うのではなく、例えば一日1回でもいいので毎日続けていくことが大切です。

●●●ストレッチ②「肩を動かすストレッチ」
・このストレッチは座って行ってもオッケーです。
・まず、右手を上げ、腕の力を抜いてヒジを曲げ、次に左手で肘を軽く引っ張りましょう。
・気持ちいいなと感じるところで止め、息を吐きながらその状態を20秒間キープします。
・逆の手も同様にストレッチしましょう。
—–やってみるとこんな感覚—–
このストレッチを行う際も、しっかりと呼吸しながら行うことが大切です。
続けていると、肩周辺がジワジワと温かくなり、筋肉がしっかり伸びていることが実感できるでしょう。


肩こりを改善させたいと、
福岡でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

肩こりにお悩みで当院に来られた、40代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市西区城の原団地にお住いの会社員の設計のお仕事をされている方で、「首をメインに治療しているので惹かれた。HPも詳しく分かりやすかった。施術も動画だったので安心できた、、、」という理由で当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、肩こりだけでなく「首こり、腰痛、背中こり、股関節痛、トイレが近い」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除き『不眠を改善!首の緊張を解消する枕の選び方』を参考にしていただいたことで、状態は落ち着いています。
この頚椎を整え身体の歪みを取り除く施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してください。
これでやっと楽になれますよ。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(8分09秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【睡眠】いびき対策!枕との関係
・「体に合った枕だと呼吸がしやすい」
喉の大きさが、きれいに開いた形になるため。

・「高さの合わない枕だと呼吸がしずらい」
喉の気道が小さくなり、呼吸が上手く吸えないので枕の高さは重要。

・「旅先などは自分で枕を調節する」 座布団やタオルで呼吸が通りやすい楽な姿勢を作ってみて下さい。


●合わない枕を使うことによる弊害とは?
・「合わない枕は首周辺の血行を阻害する」
首すじのこりやハリ・痛みが出るのは、首に負担を掛けてしまっているから。

・「肩こり」
寝ている間に頭がぐらぐらして安定しないので、常に緊張が走っているため。

・「頭痛」
頸部を圧迫し、交感神経を過度に緊張させて脳への血流を悪くするため。

・「不眠」
首の神経に負担がかかっている状態では、熟睡することも難しい。


●肩こりを改善させるストレッチを2つお教えします。
・ストレッチ①「腕の筋肉を伸ばすストレッチ」
・ストレッチ②「肩を動かすストレッチ」


スペシフィックカイロ路 佐藤

肩こりは、慢性化すると頭痛をはじめ様々な弊害を引き起こし日常生活に支障をきたします。
今回ご紹介した予防策やストレッチを日々の生活に取り入れ、肩こりの予防・改善に取り組んでいきましょう。

そして最後に、肩こりの改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

未来の幸福を確保する方法は、今日できうるかぎり幸福であろうとすることだ。
チャールズ・W・エリオット (ハーバード大学 学長)

辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
すぐに分かる効果は得られないかもしれませんが、その努力は必ず自分の糧になります。
いつでも、お気軽にご相談ください。




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