不眠を改善!首の緊張を解消する枕の選び方

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「不眠を改善!首の緊張を解消する枕の選び方」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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眠りに悩む方必見!枕は首の緊張を楽にする?

枕をすると首の緊張はとれますか?についてお話したいと思います。
枕をすると首の緊張っていうのは楽になります。
と言うか、しなくても楽になります。
どうしてかって言うと、その枕がその人に合っているか、合っていないか枕の高さがですね。
合っているか合っていないかで、緊張が走ったりとか言うか、筋肉が硬くなったりすることで緊張になるんですけれども、その方の高さっていうのが凄く枕の高さが凄く問題になってくるかと思います。

寝心地が良いかってことですよね。
その寝心地が良いかっていうのを自分で分かりやすくする為には、呼吸をして頂く、枕で寝た時に深呼吸をして頂くと呼吸の通りやすさが凄く重要になって来ると思います枕がちょっとでも合わないと、呼吸がなかなか胸の方に入ってきません。
ですので、枕の高さっていうのが、凄く首の緊張に関係してきます。

首の緊張がないってことは、肩こりとか首こり、ひいては、よく枕が高いと呼吸が入らないのでいびきになったりとかですね。
反対に枕が低すぎていびきが起きたりとか、いう事にもなってきます。
ですので、喉の呼吸する喉がですねきれいに開いている状態、通りが良い状態っていうのが凄く身体全体が楽になる状態だと思います。


自分に合った枕を選ぶ時の4つのポイント

枕選びで重要なのは、大きく分けて以下の4つのポイントです。
●●●「ポイント1・・・枕の大きさ」
現在色々なメーカーから発売されている枕ですが、その中で最も多く標準的とされているサイズは43cm×63cmです。
この43×63cmを基準に、小さいタイプの35cm×55cm、大きいタイプの50cm×70cm、横長ダブルサイズの43cm×120cmがあります。

・43cm×63cmは、一般的な体系の方に一番合うとされています。
・35cm×55cmは、コンパクトサイズですので、お子さまや女性におすすめです。
・50cm×70cmは、ホテルなどでよく使われているサイズで、包まれるような寝心地が好きな方向けです。
・43cm×120cmは、横幅が長いので、睡眠中頻繁に寝返りをする方に特にオススメです。

●●●「ポイント2・・・枕の素材」
一般的に多く販売されている枕の素材は、低反発ウレタン・ポリエステル綿・パイプ・そば殻などです。
●低反発ウレタン
柔軟性に優れており、利用する方の体型や寝姿勢に合わせて形状を変えるのでフィット感があります。
難点としては、夏などは熱がこもりやすかったり蒸れやすく、また水洗い出来ないものがほとんどなので、清潔に保つのが難しい素材です。
●ポリエステル綿
フワフワと柔らかくボリュームもあり、クッション性に優れ、軽量・安価です。
難点としては、浸かっているうちに弾力性が失われ、ボリューム感がなくなってきます。
●パイプ
通気性が抜群で虫の心配もなく耐久性にも優れ、水洗いもできる為、いつでも清潔です。
難点としては、寝返りの際にガサガサとした音がします。
柔らかめの枕がお好みの方には、あまりオススメできません。
●そば殻
通気性や吸湿性に優れ、寝ている間の余分な熱を外に逃がし、汗などの余分な水分を吸収してくれます。
難点としては、天然のそばがらは、夏場に天日干しをせずに湿気の高いところで長時間保管すると、虫が発生してしまうことがあります。

それぞれの素材により、自分に合う合わないがありますので、色々試してみるといいでしょう。

●●●「ポイント3・・・枕の高さ」
枕を選ぶときに、最も重要となるのが高さです。
枕が高すぎると、首が無理な形に曲がり、肩こりや首筋の痛みの原因になります。
肩こりにならない枕を選ぶためには、『睡眠時に快適な姿勢を保つことのできる枕を選ぶこと』が最も重要なのです。
そして、快適な姿勢を保つために理想的な高さというのは、『直立した時の頭の角度と、仰向けで寝た時の頭の角度が同じになる高さ』にです。
これは自分1人ではなかなかチェックし辛いので、ご家族に見てもらったり、枕の専門店で計測してもらうことをオススメします。

計測の結果、今お使いの枕の高さが合っていなかった場合でも、すぐに買い替える必要はありません。
もしお使いの枕が高すぎるようであれば、肩の下にタオルなどを入れ、肩の部分のみを少し高くして眠ったり、枕の向きを変え枕の低いところを手前にして利用してみましょう。
逆に枕が低すぎる場合は、枕にタオルなどを1枚巻いて厚みを出したり、枕カバーをもう1枚巻いて厚みを出して利用しましょう。

●●●「ポイント4・・・枕のカタチ」
●標準タイプ
枕の表面にとくに凹凸のないタイプです。
中心部に向かうほどボリュームがあり、ほとんどの枕はこのカタチです。
●くぼみタイプ
枕の中心がくぼんでいるタイプです。
くぼみの部分に頭がすっぽりとおさまるので、安定感があります。
●波型タイプ
横から見ると波のように流曲線になっているタイプです。
低反発枕に多く見られるカタチで、首もと部分をしっかりサポートしてくれます。
枕のカタチも素材と同じで、ご自分に合うカタチを見つけましょう。


肩こりを改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

肩こりにお悩みで当院に来られた、50代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市南区向野にお住いの会社員(事務職)の方で、施術後にクールダウンのようなことをする、というところに惹かれ、当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、肩こりだけではなく「頸椎ヘルニア、首痛、肩痛、背中のコリ、膝痛、夜深く眠れない」などのお悩みも抱えていました。


しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
他の人たちもそうだったように、身体の歪みを取り除けば、痛みは変化します。
今までできなかったスポーツもできるようになる、いやそれ以上になります。
あなた次第です。
また、睡眠による腰痛などでお悩みの場合は『就寝時に起きる腰痛!2つの原因と5つの生活習慣』を参考にして下さい。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(6分30秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●不眠を改善!首の緊張を解消する枕の選び方
寝心地を良くすることが重要で、枕がちょっとでも合わないと、呼吸がなかなか胸の方に入ってきません。
枕の高さっていうのが、凄く首の緊張に関係してきます。


●自分に合った枕を選ぶ時の4つのポイントとは?
「ポイント1・・・枕の大きさ」
最も多く標準的とされているサイズは43cm×63cm。
布団やベッドの大きさに合ったものを選びましょう。

「ポイント2・・・枕の素材」
低反発ウレタン・ポリエステル綿・パイプ・そば殻などがありますので、一度触ったり試して、合うものを選びましょう。

「ポイント3・・・枕の高さ」
枕選びで最も重要なポイントで、『睡眠時に快適な姿勢を保つことのできる枕を選ぶこと』が大切です。
タオルなどで、高さの微調整を行って自然な呼吸ができる高さを見つけましょう。

「ポイント4・・・枕のカタチ」
標準タイプ・くぼみタイプ・波型タイプなどの形があります。


スペシフィックカイロ路 佐藤

たかが枕、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、枕選び1つで辛い肩こりや首痛を改善できるかもしれません。
今回ご紹介した枕の選び方や、高さの調節方法をお試しになり、肩こりや首痛の改善・予防に取り組みましょう。

そして最後に、肩こりの改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

与えられた時間は、誰にとっても同じだ。人が大きな成果をあげるか否かは、その人がいかに時間を有効に使うかにかかっている。
江副 浩正(実業家)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。


また、『いびきと枕』や、『グッスリ枕作り方』を参考にして、快適な生活を送ってください。


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