子育て中の肩こり解消法には?

こんにちは、福岡市中央区警固にある
「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「子育て中の肩こり解消法には?」について解説します。

■【子育て中の肩こり解消法には?】■

子育てをしていると、なかなか自由な時間を確保することができません。
そのため、肩こりが起きてもそのまま放置してしまい、どんどん状態が悪化するというケースも少なくありません。
ただでさえ子育て中は、お母さんの肉体・精神的な負担が高まる時期ですから、重度の肩こりなどに煩わされることがないよう、肩こりに気づいたらなるべくその場で解消しましょう。

たとえば、子どもが寝てから肩をしっかりマッサージしたり、子どもが遊んでいるのを見ながら肩をぐるぐる回すなど、日常的に意識して肩の筋肉を動かすことで肩こりを解消できます。
また、子どもを高い高いすることは、子どもと遊びながら肩の筋肉も動かせる一石二鳥の方法です。

高い高いを1日に20回など、毎日続けることで筋肉トレーニングにもなり、肩こりの予防策としても有効です(当然のことですが、赤ちゃんの安全性には細心の注意を払いましょう)。
その他にも、空いている時間に少しずつストレッチを行うことで、肩こりになりにくい身体作りができますし、身体を動かすことはストレス解消にも効果的です。
子育て中は運動不足になりやすいため、首や腰など、肩以外の関節も適度にストレッチしてあげましょう。

子育て中に肩こりになる原因とは?

育児って、とても大変なことが多いですよね?

育児をしているお母さんは休む暇もありません。
毎日子どもの世話に追われて大変なことかと思います。

育児をしていると肩こりが酷くなってしまうという方も多いことかと思います。
では、なぜ育児で肩こりが起こってしまうのでしょうか?

やはり幼い子どもを抱えたおかあさんは、子どもを抱っこすることが多いかと思います。
最近では抱っこ紐というものが販売されていて、抱っこ紐をつけて赤ちゃんを抱っこしながら移動したり、家事をしたりしているんです。

子どもを抱っこすると、どうしても肩や腰に負担がいってしまいます。
それによって肩こりや腰痛などが起こってしまうんですね。
毎日育児や家事に追われているお母さんにとっては、肩こりなどで毎日の生活に支障をきたしてしまう場合も多いことかと思います。
でも、だからといって育児を辞める訳にもいかないです。

そこで旦那さんや周囲の人の協力がとても大事なんです。
無理をせずに少し育児を任せて整体などに通うこともよいでしょう。
リラックスできる環境を作ってあげてください。

肩こりを改善させたいと、
福岡市でカイロプラクティックをお探しのあなたへ

■お客さま事例

上部頸椎施術

肩こりをなんとかしたい!スペシフィックカイロ路に来られた、40代女性のお客さまの事例です。

この方は、福岡市中央区春吉にお住いの会社員をされている方で「前に腰痛になって調べていたらスペシフィックカイロ路が出てきた。その時は違うカイロプラクティックに一回だけ行ったがあまり良くなかったので、今度はきちんと改善させようと思って。」という理由で当院へ来られました。

実際にお話を聞いてみると、肩こりの他にも「首痛、顎関節症」などのお悩みも抱えていました。
施術により頚椎の歪みを整えることで全身の身体の歪みを整え、アムサット計測で科学的に体内の状態を確認し、自宅での簡単なセルフ改善を行ってもらった結果、かなり痛みが楽になったとのことです。
上部頸椎の歪みを整えることで、背骨(脊椎)が真っすぐに整い体全体のバランスが整い始めます。
身体の一部だけの施術に通っても大きな変化を得ることが出来ない方が多いと感じています。

局部的な施術ではなく、体全体のバランスを整える根本的な施術行うスペシフィックカイロをお試ししてみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【肩こりの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓ ↓ ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(7分48秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『肩こりの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【子育て中の肩こり解消法】
肩をしっかりマッサージしたり、子どもが遊んでいるのを見ながら肩をぐるぐる回すなど。
子どもを高い高いすると、筋トレにもつながる。

スペシフィックカイロ路 佐藤

子どもさんがいるお母さんは抱っこなどの影響からか、肩こりは非常に多い症状です。
お子さんがいらっしゃるので、整体やカイロなども簡単に行くことができませんし。

肩こりの原因は、肩周りの筋肉が動いてなかったりして、筋肉が動かず血流が悪くなることから肩こりになっていきますので、意識的に肩甲骨周りなど動かして生活していきましょう。

※首の歪みの原因でもある肩こりを改善するための対策は、こちらの『肩こり・腰痛!家庭で簡単にできる温熱療法』も参考にしていてください。

お悩みがある方は、いつでもご相談ください。


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