パソコン疲れが一気に楽に!肩こり対策4つの方法

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「パソコン疲れが一気に楽に!肩こり対策4つの方法」について解説します。


●【慢性的な痛みは温めて血行をよくする】
肩こり

みなさんは、肩こりで悩んだりしたことがありますか?
かなり多くの人が、肩こりに悩まされたことがあると思います。
肩をマッサージしてもらったり、ツボを押してもらったりなど、いろいろな対処法を試してみたことがある人もいるかもしれません。
その肩こりを解消する方法の中の一つに、温める、という方法があります。
この、温めるという方法は、肩こりの原因になっている、血行の悪化を、温めることで改善して、肩凝りを解消する、という方法です。

●「どうして肩こりが起こるの?」
悪い姿勢で長時間いたりなどした場合に、血行が悪くなり、肩周辺や、腕がだるくなる、などの症状が出てしまいます。
私たちの身体にある各筋肉の中には、血管が通っており、その血管は筋肉に必要な酸素を供給してくれています。
ですが、悪い姿勢で長時間いると筋肉疲労が起こり、段々と筋肉が硬くなり筋肉の中を走る血管が圧迫されて血行が悪くなるのです。
筋肉の中では酸素によりブドウ糖が燃焼され、運動に必要なエネルギーへと変化しているのですが、血行が悪くなるとが酸素の供給がうまくいかず、このブドウ糖が不完全燃焼を起こします。
不完全燃焼を起こしたブドウ糖は、乳酸などの老廃物に替わり、筋肉やその周辺の抹消神経を刺激します。 こうして受けた刺激情報は、脊椎を伝わり大脳に伝達され、痛みとして認識されます。
この痛みに反応し、周辺の筋肉がますます緊張してしまい、さらに筋肉は疲労し、その結果肩こりが起きてしまうのです。

●「血行を良くする方法とは?」
この悪くなった血行は、温める事で改善が望めるので、それによって、肩こりが解消されます。
温めて肩こりを解消する場合は、入浴による『お風呂で血行アップさせる3つのストレッチ体操』、蒸しタオルや、使い捨てカイロがお手軽です。
両方とも、一般的な家庭にもあるものだと思うので、簡単に実践する事ができます。
カイロは、温度も丁度いい感じで、長時間温めることができるので、簡単だと思います。
ですが、肌に直接あてていると、低温やけどになってしまうので、服の上からあてるなど、いろいろ工夫してみてください。


肩こりを改善させたいと、
天神で整体院をお探しのあなたへ

肩こりにお悩みで当院に来られた、50代女性のお客さまの事例です。
この方は、長崎県平戸市にお住いの主婦の方で、天神の近くで整体院をお探しになり当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、肩こりだけではなく「首こり、背中こり、頭痛、高血圧」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
今までと同じやり方を続けても、同じ結果しかでません。
頚椎を整え体の歪みを取り除く施術を実際にお試しいただくと、今までとは違う痛みの変化を実感することでしょう。


当院オススメの
肩こりの予防・改善方法を4つお教えします!

●●●①「正しい姿勢でパソコン作業をする」
先ほどもお話ししたように、肩こりの原因の1つとなるのが「長時間同じ姿勢でいること」です。
長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が硬くなり血行不良になり肩こりへと繋がります。
ですが、お仕事の都合上どうしても長い時間パソコンに向かわないといけないという方も多いと思います。
ですので、そういった方は『猫背を改善!正しい姿勢で得られる4つのメリット』を参考にして頂いて、出来るだけ正しい姿勢でパソコン作業をするようにしてください。
—正しい姿勢とは
1.椅子に深く腰掛ける
2.キーボードやマウスは机の手前、身体の近くに置く
3.キーボード操作をする時は、脇を閉める
4.お腹の下の部分に力を入れ、背筋を伸ばす
5.頭のてっぺんを、糸で引っ張られているイメージをする
長時間パソコン作業をしていると、どうしても段々と姿勢が悪くなりがちですが、この5つのポイントに注意して正しい姿勢を保つようしてみてください。

●●●②「自分に合った枕を選ぶ」
肩こりの原因の1つに、合わない枕を使い続けることがあります。
それは、合わない枕を使うことで首や肩が無理な姿勢になり、筋肉やスジを圧迫してしまうことが理由です。
ですので、いつも使っている枕が本当に自分の身体に合っているのか、一度見直してみてください。
—自分に合った枕とは
枕を選ぶ際、重要なのは「枕を使い仰向けで寝た状態が、立っている時の姿勢と同じである」ということです。
逆に言えば、寝ている時の状態が立っている時とは違えば違うほど、肩や首など身体のどこかに負担をかけているということです。
このチェックを行い、もし立っている時よりも頭が後ろ(背中側)に傾いていれば、その枕は低すぎまし、もし頭が前(胸側)に突き出していれば、その枕はあなたには高すぎるということです。
枕が低い場合は、タオルなどを枕の下に挟むなどして調整してみるといいでしょう。
高すぎる枕の場合は、可能であれば中に入った詰め物を減らしてみてください。

●●●③「目の疲れをとる」
目が疲れると、肩こりや首こりや頭痛が起こります。
目の神経と身体の神経は密接に関係していて、目の神経が疲れると、目や首の筋肉が緊張して血管が収縮して血流が悪くなり、肩こりへと繋がります。
—目の疲れをとる方法は
まず、メガネやコンタクトレンズを使っている方はそれが自分に合っているか確認してください。
合わない物を使っていると、知らずしらずのうちに目を酷使してしまっています。
また、長時間本を読んだり書き物をしたり、パソコン作業をする場合は、時々それから少し目を反らし、ゆっくりとまばたきをするなどして疲れを取ってあげましょう。
この時、温めたタオルをアイマスクのようにしてあげると、筋肉の緊張をほぐし血行も良くなります。

●●●④「肩こり予防のストレッチをする」
・胸の前で両手を組んみ、前へ突き出して水平にする。
・手のひらをぐるりと外側に向け、そのまま更に前へと押し出す。
・それと同時にグーっとゆっくり背中を丸める。
—やってみるとこんな感覚
肩から腕にかけての筋肉とスジが伸ばされてとても気持ちいいでしょう。
ストレッチを行う際は、呼吸を止めずしっかりと深呼吸することを心がけましょう。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

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↑中心のボタンを押すと再生(8分09秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●慢性的な肩こりは「温めて血行をよくする」

●肩こりになる原因は「悪い姿勢で長時間いたりなどした場合に、血行が悪くなるせいです」

●改善方法は「温めて血行をよくする」

●当院がおすすめする3つの予防・改善方法は
①「正しい姿勢でパソコン作業をする」
②「自分に合った枕を選ぶ」
③「目の疲れをとる」
④「肩こり予防のストレッチをする」


肩こりは、慢性化するととても辛い症状です。
温めて血行を良くすることで、その症状はかなり改善されますので、ぜひ試してください。


そして最後に、肩こりの改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

あなたに起こっていることは、そのすべてが目指す方向へ向かわせてくれる出来事である。
ボブ・プロクター


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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