骨粗鬆症が気になったらすぐに行うべき2つの予防

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「骨粗鬆症が気になったらすぐに行うべき2つの予防」について解説します。



●【骨粗しょう症とは?】
AT075_L 年が増えてくるのと同時に、身体のあちこちがガタがきてしまいます。
身体の全体を支える骨にも骨密度という言葉もあり、やはり、年齢と共にこの骨密度の数字が減ってきます。
それを骨粗しょう症(こつそしょうしょう)といいます。

骨粗しょう症が多くみられる年齢、性別は、高齢者や閉経後の女性に多く、患者数は約1300万人と推定されています。
見た目は分かりませんが、骨密度が少ないと骨の中はスカスカになっていまして、地面に躓いて転んだだけでも、骨折やヒビが入る怪我になったり、腰痛などになることもあります。

そうなる前に、骨を強くしなければならないですが、子供ですと、外に出て遊んで太陽の光に浴びて来い、牛乳や魚を食べてカルシウムを摂取しようとか言えますが、大人の骨を強くするのは難しいですよね?
いったいどうすれば、一番近道でしょうか?


【骨粗しょう症になる2つの原因とは?】

骨粗しょう症になる原因は、大きく2つのタイプに分けることができます。
①【原発性骨粗しょう症】
年齢を重ねることにより引き起こされるタイプで、こちらの場合は原因となる病気などがなく、加齢や閉経にともなって引き起こされる骨粗しょう症です。
「原発性骨粗しょう症」と呼ばれ、骨粗しょう症の多くはこのタイプです。
「原発性骨粗しょう症」は男性にもみられますが、閉経による女性ホルモンの分泌低下が骨密度を低下させるため、閉経後の女性に多くみられます。
女性はの骨密度は、18歳くらいがピークだということがわかっており、その後、40代半ばまで一定を維持しますが、 50歳前後から急速に骨密度が低下していきます。
また、骨をつくる為にとても重要なカルシウムは、腸から吸収されて骨に取り込まれます。
ですが、加齢とともに腸からのカルシウム吸収が悪くなり、骨密度を低下させる原因の1つとなるのです。
このような生理的な体の変化に加え、遺伝的な要因、栄養不良、運動不足などの生活習慣も、骨粗しょう症が起こる原因になっています。


②【続発性骨粗しょう症】
加齢や閉経により引き起こされる「原発性骨粗しょう症」と違い、なんらかの病気や服用する薬の影響で、いわば二次的に起こる骨粗しょう症を「続発性骨粗しょう症」といいます。
この「続発性骨粗しょう症」を発症する原因となる病気として考えられているのは、関節リウマチ、動脈硬化、慢性閉塞性肺疾患、副甲状腺機能亢進症、糖尿病です。
私たちの身体にある各骨は、生涯を通して古い骨を壊して吸収し、その場所にまた新しい骨を作ることにより、血清中のカルシウムの値を調節すると共に骨の強度も保っています。
これを「骨代謝」と呼んでおります。
ですが、先にあげたようなさまざまな病気にかかると、骨代謝に影響を及ぼすホルモンが不足したり、骨形成に必要な細胞などに異常が起こり、骨量が減るものもありますが、骨の中に骨質を劣化させる物質が増えて骨がもろくなってしまうものもあります。
薬の副作用による骨粗しょう症のうち、最も代表的なものはステロイド薬の長期服用です。


関節リウマチを改善させたいと、
福岡市でカイロをお探しのあなたへ

関節リウマチにお悩みで当院に来られた、20代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市南区井尻にお住まいの会社員の方で、女性の施術師を探されて当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、関節リウマチだけではなく「骨粗しょう症、手首痛、膝痛、首が回しにくい、腕に力が入らない」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
今までと同じやり方を続けても、同じ結果しかでません。
頚椎を整え体の歪みを取り除く施術を実際にお試しいただくと、今までとは違う痛みの変化を実感することでしょう。


【骨粗しょう症の改善方法とは?】

①【食事で改善】
大人ですと、1日のタイムスケジュールでは仕事や家事育児が大幅に占めていますので、短時間で骨を強くするには食事が一番手っ取り早く『関節痛の原因と予防効果のある2つの食物』などを参考にするといいでしょう。
カルシウムの多い食事というと、先ほどにも少し書きましたが、牛乳やチーズやヨーグルトなどの乳製品や小魚や海藻類、そして、大豆製品も含まれています。
1日の3分の2を牛乳・乳製品で摂取をして、残りを小魚や海藻類、大豆製品で補うが理想的ですが、無理だと思いましたら、毎朝コップ1杯の牛乳を飲む習慣をつけるだけでも大分違ってきますので、自分の骨密度が気になりましたら、是非おススメします。


②【運動により改善】
運動によって骨に刺激を与えると骨の形成が促進されますので、運動が苦手な人でもストレッチやウォーキングを行うだけで、骨密度の向上に繋がります。
腹筋や背筋、腕や足、腰の筋肉を鍛える運動も併せて行うとより効果的なので、健康維持も兼ねて『自分でできる関節リウマチ3つのストレッチ』にチャレンジしてみてはどうでしょうか。


骨粗しょう症を予防する
2つのストレッチをお教えします

●●●①【背筋のストレッチ】
1.広い場所に横になります(お布団やストレッチ用のマットの上で行うとやり易いです)
2・肘を曲げうつ伏せに寝ます。(この時、両足は揃えて自然に伸ばください)
3.呼吸を整え、ゆっくりと背中を反らしながら、肘を伸ばしていきます。
4.そのまま5~10秒くらい止め、またゆっくりと元に戻します。
—やってみるとこんな感覚
背中と胸の辺りがぐーっと伸ばされ、とても気持ちいいでしょう。
このストレッチを行う際は、反動をつけたりしていきなり反り返ろうとせず、ゆっくりと行ってください。
何度か繰り返し行ううちに、段々と反らせる範囲も広がるので、はじめは焦らず無理のない程度から始めてください。

●●●②【腹筋のストレッチ】
1.広い場所に横になります(お布団やストレッチ用のマットの上で行うとやり易いです)
2.仰向けに寝て、両足は揃えます。(この時、膝は60度くらいに曲げ、腕は体の脇に自然に伸ばしてください)
3.呼吸を整え、腰を前上方へゆっくりと持ち上げます。
—やってみるとこんな感覚
はじめのうちは、支えがないと腰を持ち上げるのが難しいかもしれません。
そういった方は、手を腰に添えて少し補助してあげるといいでしょう。
腰を反りすぎると逆に腰を痛めてしまう場合もありますので、このストレッチも反動はつけないでください。
腰はあまり高く持ち上げず、隙間に手が入る程度の高さでもいいです。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(5分41秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●骨粗しょう症とは「骨密度が低下している状態です」

●原因は「原発性骨粗しょう症・続発性骨粗しょう症の2つです」

●改善方法は「食事で改善・運動により改善」

●骨粗しょう症を予防する、2つのお勧めストレッチ
①背筋のストレッチ
②腹筋のストレッチ


骨粗しょう症を患うと、日常生活にさまざまな悪影響が出てしまいます。
食生活の改善や、運動不足の解消などに取り組み、骨粗しょう症を改善・予防していきましょう。

そして最後に、骨粗しょう症の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。
本田圭佑(サッカー日本代表)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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