捻挫(ねんざ)を予防する2つの足首体操

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「捻挫(ねんざ)を予防する2つの足首体操」について解説します。

【捻挫とは?】

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手や足の関節の周囲の損傷を捻挫(ねんざ)や挫き(くじき)といいます。
病名としては「□□靭帯損傷」と言います。
右膝の捻挫ですと「右膝前十時靭帯損傷(みぎひざまえじゅうじしんたいそんしょう)」です。
突き指も捻挫です。
ぎっくり腰は「腰椎捻挫(ようついねんざ)」で、むちうち症は「頸椎捻挫(けいついねんざ)」です。


●「症状」
腫れ・炎症・押すと痛い・痛みが出て、足首等だと歩きにくい・曲げにくい・伸ばしにくいなどの症状がでます。
また、靭帯損傷(じんたいそんしょう)や骨折(こっせつ)がある場合もあります。

●「原因」
歩いていたり運動している時に、足首の関節に可動範囲を超えた動きが加わった時に起ります。
同じような事でなるもので脱臼(だきゅう)亜脱臼(あだきゅう)もあります。


【捻挫の改善方法とは?】

●「改善方法」
炎症がみられる時は、冷やして安静にしてください。
捻挫を起こしますと、足首ですとそこの筋肉や骨だけでなくその上の脹脛(ふくらはぎ)またその上の腰や背中と人間の身体は連鎖反応のように、いろんなところへ衝撃が行き筋肉の収縮が起り、最後は首の骨のズレや筋肉にも影響がでます。
首の骨(頸椎)のズレを、もとの有るべき位置に戻してあげると症状は改善していきます。
首の骨がズレていると首から頭・首から肩・首から腰にと何層にも重なっている筋肉が緊張します緊張するとその筋肉に流れている神経や血液の流れがうまく流れにくくなります。
流れにくいという事は頭などの細胞に酸素や栄養が届きにくいって事なんです。
なので首の頸椎を調整する事によって血液や神経の流れをスムーズになります。
首の骨(頸椎)の調整によって神経もスムーズに流れだしますので、自律神経も安定してきます。

●「注意点」
捻挫をそのままにしていると、関節の軟骨が変形したり運動障害になったりします。
3日くらいしても腫れたままで動くと痛みが出る等の時は、骨折をしているかもしれません。


【捻挫の予防法とは?】

●「予防法」
運動等の前には、必ずストレッチをして関節を柔軟にしてください。
また、現代社会での生活では、足首を使う事(歩く・砂利道を歩く等)が少なくなりました。
パソコン作業の合間にでも足首を回す事をお勧めします。


【捻挫予防になる足首のストレッチを
2つお教えします!!】

①「事務orパソコン作業中にも出来る簡単足首ストレッチ」
・椅子に腰かけます。
・足の裏全体を床に付けます。
・ゆっくりと踵(かかと)を上げます。
・ゆっくりと踵を下ろし、次につま先を上げます。
・最初の状態に戻し、同じ動きを4~5回繰り返します。
—やってみるとこんな感覚
普段あまり意識していなかった足首の関節やスジがグッと伸び、とても気持ちいいでしょう。
足首の硬い方はストレッチ中に痛みを感じるかもしれません。
痛みを感じる場合は無理にストレッチをせず、痛みを感じない程度のところで止め、それを何度も繰り返してください。
何度か繰り返すうちに自然と可動域(動かせる範囲)も広がると思います。

②「足首をやわらかくするストレッチ」
・足を伸ばし床に座ります。
・伸ばした右足の太もも上に、左足の足首を乗せ左手で足首を掴み固定します。
・右手で左足のつま先を掴み、手前にゆっくりグルグルと回します。
・手前に10回回した後は、内側に10回グルグルと回します。
・次に、足と手を入れ替えて反対側も行ってください。
—やってみるとこんな感覚
手前に回した場合と、内側に回した場合、恐らくどちらか回しにくい方が出てくるのではないでしょうか?
そういった方は、回しにくい方へのストレッチをよりゆっくりと丁寧に、時間をかけて行っていただくとより効果的です。

「足首のストレッチにはこんなメリットも!」
足首のストレッチを行うと捻挫の予防に繋がることはもちろん、足首の筋肉をしっかりとほぐしてあげることで血行を良くし血行改善にもなります。 そして足先の血行改善をすることで、冷え性の改善にも繋がります。


足の冷えを改善させたいと、
福岡市でカイロをお探しのあなたへ

足の冷えにお悩みで当院に来られた、30代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市南区高宮にお住いのウエイターの方で、整形外科の先生にカイロが良いと勧められ当院へ来られました。
実際にお話を聞いてみると、足の冷えだけではなく「腰椎側弯症、ヘルニア、首に違和感、腰からお尻の痛み」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
今までと同じやり方を続けても、同じ結果しかでません。
頚椎を整え体の歪みを取り除く施術を実際にお試しいただくと、今までとは違う痛みの変化を実感することでしょう。

頚椎ヘルニアで施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(7分49秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『頚椎ヘルニアで施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●捻挫の症状は「腫れ・炎症・押すと痛い・痛みが出て、足首等だと歩きにくい・曲げにくい・伸ばしにくいなど」

●原因は「足首の関節に可動範囲を超えた動きが加わった時に起ります」

●改善方法は「炎症がみられる場合は冷やすこと、3日くらいしても腫れたまま動くと痛みが出る場合は骨折の疑いもあります

●捻挫予防の2つのお勧めストレッチ
①お仕事中でも出来る、簡単ストレッチ
②足首をやわらかくするストレッチ


足首のストレッチは、足の冷え(冷え性)の改善や予防にもなります。
このストレッチを日々の生活に取り入れ、しっかり改善・予防に取り組んでいきましょう。


そして最後に、冷え性の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

途中であきらめちゃいけない。 途中であきらめてしまったら、得るものより失うものの方が、ずっと多くなってしまう。
ルイ・アームストロング(ミュージシャン)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。



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