甲状腺機能障害とは !

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「甲状腺機能障害とは !」について解説します。

【甲状腺とは?どこにあるの?】

甲状腺は、前頸部(首の前面)の喉頭の下部にある内分泌腺です。
全体の形は羽を広げた蝶に似ており、羽にあたる部分が左右に広がる大きな左葉と右葉で、この2つは峡部によって連絡しています。
峡部は輪状軟骨のすぐ下側にあたる部位にあり、左葉、右葉は咽頭部の外側壁まで広がって付着している。
甲状腺の大きさは個人差がありますが、平均3.5センチ、幅1~2センチ、厚さ1~2センチ、重量約20~40グラム。
色は褐色、表面には多数の小隆起がみられます。


【甲状腺機能障害とは】

甲状腺機能障害とは

甲状腺機能障害は、女性に多く見られる病気です。
甲状腺は首の前面部の部分にあり、ホルモンを作って排出する役目を果たしています。
甲状腺機能障害には、「甲状腺機能亢進症(バセドー病)」と「甲状腺機能低下症」とがあります。
甲状腺でできるホルモンは体の新陳代謝に関わっているもので、ホルモンの分泌の量が正常でない時に甲状腺機能障害は起きます。
「甲状腺機能亢進症」は、甲状腺からホルモンが必要以上に分泌されてしまう病気で、「甲状腺機能低下症」は、甲状腺が機能低下してしまい、 甲状腺機能亢進症とは逆にホルモンが不足してしまう病気です。
甲状腺機能亢進症は、甲状腺を刺激するタンパク質が原因で過剰なホルモンが分泌され、動機・発汗・息切れなどの症状が出てきます。
甲状腺機能低下症は、自己抗体ができる事により甲状腺が破壊され、皮膚の乾燥・寒がり・体重増加などの症状が起きます。


【甲状腺機能障害の具体的な症状とは?】

●甲状腺機能低下の場合

甲状腺の機能が低下すると、本来の機能が低下し、必要量の甲状腺ホルモンが作られないため、新陳代謝が低下します。
その具体的な症状としては「元気がない」「動きが鈍くなる」「疲れが出やすい」「冷え性・低体温」「脱力感」「食欲が落ちる」「むくみ」「月経不順」「貧血」など、さまざまなものがあります。
また、身体的な症状だけでなく精神的な症状も見られ「無気力」「記憶力の低下」「集中力の低下」などがあります。
●甲状腺機能亢進症の場合
甲状腺機能亢進症の最も特徴的な症状は、「甲状腺(首周り)の腫れ」です。
その他の症状としては、目玉が出っ張ってしまう「眼球突出」「体重の減少」「情緒不安定」「集中力の低下」「体温上昇」「発汗過多」脈が速くなる「頻脈」などがあります。


【甲状腺機能障害の治療法とは?】

甲状腺機能亢進症の治療法としては、甲状腺の働きを抑える薬を服用します。
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモン製剤を服用します。 どちらも治療法があるので、医師のもとでしっかり治療する事が大切です。

「スペシフィックカイロ路」では、骨格の歪みを整え、体全体の免疫機能を高めるため施術を行っています。
医師のもとで治療するとともに、体が持っている本来の自然治癒力(回復力)を向上させることが、改善への近道です。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●甲状腺機能障害は、女性に多く見られる病です

●症状は、甲状腺機能低下の場合は元気がない・疲れやすい・無気力・集中力の低下など

甲状腺機能亢進症の場合は首回りの腫れ、眼球突出、情緒不安定、発汗過多などさまざまなものがあります

●対策は、薬を服用し、医師のもとでしっかり治療すること


甲状腺機能障害は、その症状もさまざまで、どれも大変辛いものです。
しっかり医師のもとで治療をして、改善していくとともに、体の歪みを取り除いて自然治癒力アップを行うのも改善への近道です。


そして最後に、甲状腺機能障害の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

積極的考え方の力は、現代医学のあらゆる技術にもまさって、病気と戦うのに強い力を持つ。
トマス・W・アレン


辛い時こそ前向きに!甲状腺機能障害に打ち勝ちましょう!
いつでも、お気軽にご相談ください。



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