お風呂で血行アップさせる3つのストレッチ体操

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「お風呂で血行アップさせる3つのストレッチ体操」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【お風呂でストレッチするとこんなにいい事が!】

●「効果1—体が温まる事でリラックスできる」
お風呂の湯船の中に入ると、気分がリラックスします。
そうすると酸素も身体に取り込みやすくなります。
湯船に入ると身体の芯まであたたまる事により、筋肉もリラックスします。
それによって緩んでほぐれやすくなります。

リラックス方法として『緊張をほぐす首シャワー』も参考にしてみてください。


●「効果2—身体の中の循環が良くなる」
湯船の暖かさによってもほぐれてきます。
それによって身体の中の循環も良く回りやすくなります。
その状態でストレッチをしますと、普段は硬く縮んでいる筋肉も、温まった事により、身体の筋肉が柔らかく伸び縮みしやすくなります。


●「効果3—肩こり・腰痛などにも効果的」
動かしやすくなっているので、ストレッチも行いやすくなります。
肩こり、腰痛などで固まった筋肉も柔らかくなりますので、効果的です。


腰痛を改善させたいと、
福岡市でカイロをお探しのあなたへ

腰痛にお悩みで当院に来られた、40代男性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市中央区清川にお住いの事務職の方で、いろいろな所に行っても痛みが改善せず、首の施術を書いてある当院のHPを見て、効果がありそうだと思い来院されました。
実際にお話を聞いてみると、腰痛だけではなく「偏頭痛、足のしびれ、肩~首のしびれこり」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
今までと同じやり方を続けても、同じ結果しかでません。
頚椎を整え体の歪みを取り除く施術を実際にお試しいただくと、今までとは違う痛みの変化を実感することでしょう。


【ストレッチに適しているお風呂の温度とは?】

●「身体にとって理想的なのは38~40℃」
身体を疲れをとるのに適しているお風呂の温度は38~40℃の、自分の体温と近い温度です。
40℃以下のお風呂につかることを「不感浴」といい、不感浴をすると自律神経の副交感神経が優位に働き、
身体は自然とリラックスし、日中使って硬くなった筋肉も弛緩し疲れがとれます。


●「熱めのお風呂に入るとどうなるの?」
熱めのお風呂とは、ここでは湯温が42℃以上のことをいいます。
42℃以上のお風呂につかると、ご自身でもかなり熱さを感じると思います。
そして42℃以上のお風呂につかると、血圧が急激に上昇し、神経が興奮状態になります。
興奮状態になっているということは、リラックスとは真逆の状態になっており、せっかくお風呂に入っても疲れは取れなくなってしまうのです。


●「つまりお風呂でストレッチをするのに適している温度は。。。」
お風呂でストレッチをする場合、大切なのは体がリラックスした状態で、筋肉も解れているのが理想的です。
ですので、お風呂でストレッチをする際は「38~40℃」が適温です。


【お風呂でストレッチのする場合の2つの注意点】

●「注意点1—お風呂が狭い方は、上がってストレッチしてください。」

湯船が狭い方は、お風呂から上がられて、湯冷めしない時間帯でストレッチをして頂くと良いかと思います。
身体が温まった状態でして頂く事が効果的です。
血液の流れがスムーズになり、新陳代謝のアップにも繋がります。


●「注意点2—水分補給をする」
注意して欲しい事は、お風呂に入る前には水分補給をしてくださいね。
汗をいつも以上にかくので水分は大切です。
またストレッチに気がいって長風呂になると、めまいがしたりしますので適度な時間でお願いします。
お酒を飲んだ時はしないほうが良いでしょう。


ストレッチで筋肉を痛めない為にも『間違ったストレッチは筋肉痛める?』を見てくださいね!

【お風呂で出来るストレッチを3つご紹介します!】

①『足のストレッチ』
浴槽に入り、湯船に背中をつけ寄りかかります。
次に、両足を前へ伸ばした状態から片方の膝を曲げ、曲げた足の腿(膝裏)の部分を両手で持ち上げ、太ももの裏(ハムストリング)を伸ばします。
ハムストリングが伸ばしたら、ゆっくりと元に戻し、今度は逆側の足を同じようにストレッチします。
—やってみるとこんな感覚
このストレッチはハムストリングを伸ばすと同時に、お尻付近の筋肉(大殿筋)も一緒に伸び、とても気持ちいいでしょう。
湯船が前足を伸ばせるほど広くない場合は、出来る限りでいいので前足を伸ばしストレッチをしても同様の効果が得られます。
無理に足を湯船に突っ張らせるのではなく、軽くあたる程度に伸ばしてください。

②『首のストレッチ』
このストレッチは湯船に寄りかかる必要はないので、浴槽の中or浴室内でリラックス出来る姿勢をとります。
ゆっくりと首を回し、首の筋肉やスジを伸ばします。
この時、お風呂のお湯で温めたタオルを首や肩の辺りにあててストレッチを行うと、さらに効果的です。
—やってみるとこんな感覚
このストレッチは普段お風呂以外でもされる方が多いと思いますが、
お風呂の中で行うと、筋肉がほぐれている状態からスタート出来るので、いつもより回しやすいのではないでしょうか。
温めたタオルはストレッチの時以外でも、首にあてていると温湿布のような効果があり、血行促進になるのでオススメです。

③『肩のストレッチ』
湯船につかり、肩に力を入れグッと耳に近づけるようなイメージで引き上げます。
次に、その状態から一気に力を抜き、肩を下へストンと落とします。
一緒に肩をゆっくと回すストレッチも取り入れると、更に効果的です。
—やってみるとこんな感覚
肩をすくめるようにすると、肩の筋肉がジワジワを熱くなり、一気に力を抜くことで血流が流れとても気持ちいいでしょう。
4、5回繰り返して行うと、やり終えた後肩から首にかけてスッキリとしてくることでしょう。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●お風呂でストレッチをする際の適温は38~40℃です

●ストレッチをする際はしっかりと水分補給をしてください

●お風呂でストレッチをすると、筋肉がほぐれた状態からスタート出来るので、とても効果的です

●3つのお勧めストレッチ
①足のストレッチ
②首のストレッチ
③肩のストレッチ


ストレッチは、肩こりや腰痛の予防にも繋がります。
お風呂で効果的にストレッチをし、しっかり予防に取り組んでいきましょう。


そして最後に、肩こり・腰痛の改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

勝ちたいと思う意思。これが私の強みです。
マルチナ・ヒンギス(スロバキア出身のテニスプレーヤー)


辛い症状の改善したければ、まず何か行動にうつすことが大切です。
いつでも、お気軽にご相談ください。




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