筋肉をストレッチして柔らかくする3つの方法

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固の整体・カイロ「スペシフィックカイロ路」の佐藤です。

「筋肉をストレッチして柔らかくする3つの方法」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【ストレッチと筋肉トレーニングとの違いとは?】

●「ストレッチとは」
ストレッチとは、スポーツの世界や医療機関において、身体にある各筋肉を良い状態にすることを目的としており、
その筋肉を伸ばして柔軟にし、各関節の可動域を広げるなどの様々なメリットがあります。

●「筋トレとは?」
一方筋トレとは、筋肉の出力や持久力の維持、またその向上を目的とした運動のことをいいます。
自分が維持向上させたい筋肉に負荷をかけることで、行う筋トレを「レジスタンストレーニング」といい、
負荷をかける方法には様々なものがあり、例えばゴムなどの弾性を使って行うものや、重力や慣性を利用し行うものもあります。
よく耳にする「ウエイトトレーニング」は、重力を利用し筋肉に負荷をかけ行うトレーニングのことです。


【ストレッチで筋肉を柔らかくするメリット】

●「ポイント—伸ばしている反対の筋肉を縮ませている」
ストレッチをする時は、首を傾けるストレッチとかも有ります。
それはぱっと見、右に傾けたとすると、首の左横の筋肉(胸鎖乳突筋など)を伸ばしている様にも見えます。
でもそれは、右の筋肉を縮ませる事により、左の筋肉が伸びているんです。
いろんな筋肉を伸ばしている様ですが、その反対の筋肉を縮ませる事で伸びているんです。
硬くなっている筋肉をストレッチをしますと、だんだんと筋肉が柔らかくなり柔軟性がでてきます。
元ある筋肉の状態になってきます。


●「筋肉が柔らかくすると起こるメリット」
それは筋肉の中には血管やリンパ神経などが通っていますが、筋肉が硬くなっていると、それらが上手く作動しなくなり、その筋肉には老廃物が溜まって出て行かない状態になります。
それによりだんだんと筋肉は硬くなってくるんです。
その状態でストレッチをすると、筋肉の柔軟性が出てくるので、硬い筋肉は毛細血管などが縮こまっていますが、柔軟性があると伸びてくるので筋肉に栄養が行き始めるんです。
それによって肩こりなどの「こり」も解消されてきます。


ダイエットには筋肉が必要と言われています。
女性の方は、合わせて『痩せるには筋肉必要?』もご覧ください。


【運動不足がもたらすデメリットとは?】

●「生活習慣病にかかりやすくなる」
運動不足になると、食事により摂取した栄養がきちんと燃焼されず余った状態「栄養過多」になります。
その余った栄養分は血液の中へ入り、高血糖や高脂血状態になります。
そうして血液中に流れ込んだ脂肪は「血中脂肪」と呼ばれ、血中脂肪が長い期間溜まり血管のアテローム変性を起こしてしまうのです。
(アテローム変性:動脈の内膜やその下にある脂質が、巣状になり滞留する状態のことです)
このアテローム変性を起こした血管は、もともとあった柔軟性を失ってしまい、それが原因で動脈硬化になります。
また、そのような血管は細くなっていますので、通常であればスムーズに流れる血流が弱くなり、それを補うために心臓は血圧を上げ十分な血液を送ろうとします。
その結果、高血圧になってしまい、それがまた様々な病気の原因へと繋がってしまうのです。


●「肩こりは運動不足のサイン」
肩こりになる原因には様々なものがありますが、そのうちの1つが運動不足です。
運動をしないことで筋肉が衰え、それにより綺麗な姿勢を保つことが難しくなり、結果姿勢が悪くなり肩こりへと繋がります。
定期的にストレッチやウォーキングなどの運動をし、筋肉をしっかり伸ばして柔軟にしてあげることが肩こりの予防にも繋がります。


肩こりを改善させたいと、
福岡市でカイロをお探しのあなたへ

肩こりにお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市南区にお住いの会社員の方で、マッサージや整体などに行ってもあまり効果がなく、他に何かないかとお探しになり当院に来られました。
実際にお話を聞いてみると、冷え性だけではなく「逆流性食道炎、首こり、腰痛、胃痛、疲れやすい」などのお悩みも抱えていました。

しかし今は、頚椎の調整により体の歪みを取り除くことで、状態は落ち着いています。
この頚椎を整え身体の歪みを取り除く施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してください。
これでやっと楽になれますよ。


自宅やオフィスで出来る
簡単なストレッチを3つご紹介します

ストレッチをする際に重要なのは、強い痛みを感じるまで絶対にやらないこと!そして、しっかりと呼吸をしながら行ってください。
「痛いから効果がある」というのは全くの間違いです。かえって筋肉やスジを痛めてしまうことになります。


①「二の腕やわき腹をのばすストレッチ」
まず、片側の腕を後頭部の位置で曲げます。(この時、できるだけ肘を曲げるようにしてください。)
次に、曲げた肘を反対側の手で逆方向に引っ張ります。(この時、後頭部で肘を後ろに押すようにしてください。)
余裕がある方は肘を曲げている方の脇の下を伸ばすように体を横に傾けると、背中が伸びてより効果的です。
—やってみるとこんな感覚
肘を反対方向へ引っ張ることで、二の腕の外側(上腕三頭筋)、わき腹(広背筋・肩甲下筋)が伸びとても気持ちよく感じることでしょう。
左右の腕で曲がる角度が違うので、身体の左右の柔軟性などの違いに、驚かれる人もいるかもしれませんね。
無理をしない程度にストレッチをやってみてください。


②「背中の筋肉を伸ばし、肩甲骨を開くストレッチ」
椅子に座り、背筋を伸ばし、息を吸いながら腕を大きくゆっくりと開きます。
次に、息を吐きながらゆっくりと自分の身体を抱きしめるように腕を回します。
そのまま5秒くらいそのポーズを保ち、手が届く方はさらに腕を奥へまわし肩甲骨を掴んでみてください。
5秒キープ後に、ゆっくりと元の姿勢に戻り、次は腕を上下入れ替えて同じ動きをしてください。
—やってみるとこんな感覚
普段、あまり意識することの無かった背中の筋肉(広背筋・僧帽筋)が伸ばすことができ、とても気持ちいいです。
肩甲骨の周辺もしっかり伸びている(開いている)感じがしてやり終えた後は肩がスッキリする感覚ですよ。


③「肩から二の腕にかけて、背中から首にかけてを伸ばすストレッチ」
椅子に座り、背筋を伸ばし、両手を胸の前で組みます。
息を吸いながら手のひらを前に押し出し、両腕を伸ばします。(この時、手の甲が自分側です)
息を吐きながら、前に押し出した手のひらをさらに前へと押し出し、肩甲骨周辺を伸ばすようイメージしてください。
—やってみるとこんな感覚
肩から二の腕にかけての筋肉(三角筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋)がグっと伸びて、ジワジワと凝りがほぐれている感じが気持ちいいです。
手のひらを徐々に前に突き出すことで、背中から首にかけて(僧帽筋)が伸びて、やり終えると首や肩が軽くなった感覚を得られると思います。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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↑中心のボタンを押すと再生(6分30秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●ストレッチと筋トレは方法も目的も全く違うものです

●ストレッチは、老若男女どなたでもすぐに始められます

●ストレッチを日常に取り入れることで運動不足が解消され、さまざまの病気の予防に繋がります

●3つのお勧めストレッチ
①二の腕やわき腹をのばすストレッチ
②背中の筋肉を伸ばし、肩甲骨を開くストレッチ
③肩から二の腕にかけて、背中から首にかけてを伸ばすストレッチ


ストレッチは、肩こりや腰痛の予防にも繋がります。
簡単なストレッチから日常に取り入れ、しっかり予防に取り組んでいきましょう。


そして最後に、肩こりの改善に頑張るあなたへ、
この言葉送ります。

人生には、難しそうに思えることがたくさんある。でも、その大半は簡単なことの積み重ねでできる
本多時生


辛い症状の改善のためには、まず何か行動を起こすことです!
いつでも、お気軽にご相談ください。



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