体が固くても柔軟性アップさせる3つのストレッチ

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固にある「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「体が固くても柔軟性アップさせる3つのストレッチ」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【諦めないで!硬い人でも筋肉を伸ばす事ができる】

●「筋肉は伸ばしてあげると、伸びる!」
身体が硬い人は筋肉が伸びないってことですか?についてお話したいと思います。
身体が硬いということは、筋肉が固まっていることだと当院では思っています。
ですので、筋肉が伸びないというのは硬いから伸びないという話だと思うんですが、伸びないわけではないと思うんです。
それはただ固まっているだけなので、それを伸ばしてあげることをすれば筋肉は伸びます。


●「ストレッチをする事で筋肉は伸びるようになる」
伸びますというか、収縮します。
収縮するということは、とても大事なので収縮します。
それはどうするかと言うとストレッチをやってくださいと言うことなんです。
ストレッチをやるということは筋肉が軟らかくなる、収縮していくことなんです。


「筋肉を伸ばす」ことの重要性

筋肉は、縮む時にそのチカラを発揮します。
その縮むチカラを最大限に発揮するためには、その逆の伸びるチカラもとても重要になってきます。
ゴムをイメージしてください。ゴムは伸ばせば伸ばすほど、その反発でよく縮みます。
ゴムはしばらく使わずに放置すると、どんどんそのしなやかさを失い使い物にならなくなってしまいます。
筋肉もそれと同様で、ストレッチや運動をしてしっかり動かすことで、しなやかな状態を保てます。


●「ストレッチの回数や時間は自分にあったもので」
そのストレッチですが、いろんなやり方があると思います。
ですので自分の身体に負担がこない、私からお願いしたいのが、自分の身体に負担がこない・・・
皆さんに「ストレッチをやってください」とお願いすると、どうしてもいつもより、本とかには「3回でいいですよ」と書いてあるところを5回したりとかですね。
皆さんされると思うんですが、3回と書いている場合は初めのうちは大体1、2回で慣れてきたら3回、4回と増やしていくといいんですが、最初からいきなり「3回」って書いてあるところを5回したり、ある程度気持ちがいいところで止めないといけないのに、やり過ぎるっていうことが多いですので、やり過ぎるってことは筋肉をかなり、加緊張。
緊張してる硬くなっている筋肉を余計また緊張させて硬くなっていきますので、なるべく自分が気持ちがいいところですね。
そこらへんで止めて頂くように、それと回数も十分に考えて自分でですね、お願いしたいと思います。


自宅で簡単に出来る、3つのストレッチ

①太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチ
真っ直ぐに立った状態で、右手で右足を持ちあげ踵とお尻をゆっくりとくっ付けます。
左足も同様に、左右3~5回繰り返します。

②肩から胸にかけての筋肉(大胸筋・上腕二頭筋)を伸ばすストレッチ
真っ直ぐに立った状態で、後ろへ手を回し両手を組みます。
その状態のまま窓枠やテーブル、棚などの上に手を乗せ固定し、ゆっくり胸を張ります。

③背中の筋肉(広背筋)を伸ばすストレッチ
椅子に浅く腰掛けます。
その状態でゆっくりと頭を下げ上体を倒しながら、両腕を足の間に入れます。
そのままの姿勢で全身のチカラを抜き30秒キープし、またゆっくりと上体を起こし元の状態へ戻します。


身体が硬い原因として、『バランスが悪いのは股関節?』もありますので、見ていただきたいです。

股関節痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『股関節痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)



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